銀河帝国vsブラターン帝国の闘い ② | A day of ... TSUTCHIE!!

銀河帝国vsブラターン帝国の闘い ②

(注節:これはあくまで、僕の勝手な思い付きで書いてしまった、超架空なオハナシで、主人公の名前は実際に存在する・・・ワケがありません)





お互いが総攻撃をし始めた・・・。





お互いの戦闘機やグルが攻撃を受け、散っていく・・・。



艦長やボスが作戦を指揮していく・・・。



ボス: 外から(ブラターン帝国艦隊を)囲い込むんだ!!


グル: ウィ~~~!!



ブラターン艦長: 確実にし止めていくんだぁ~!!



乗組員は黙々と義務をこなしていくが、何故か空気は空回り・・・。




銀河帝国のグルの数匹が艦隊を次々と撃ち落とし、ブラターン艦に突撃する・・・!!




グル達が数機の砲台を破壊し、その中の1機がバランスを崩し、司令塔に激突した!!




帝王・艦長: ウワァ~~~~!!(・・・と言って吹き飛ばされる)



吹き飛ばされた弾みで、艦長は何を思ったのか? 自爆ボタンを押してしまった!!




帝王: お、お前、何をした?



艦長: ・・・・・。








(ブラターン艦の司令塔内には赤い点滅光と激しい警告音が鳴り響く)






帝王: 何をした?・・・と聞いているんだ!!



艦長: フフフ・・・僕は気付いていたのです・・・。



    僕の故郷を家族を皆んな殺したのは・・・、あなた方だって言うのを・・・。



    僕はその後、気を失い、宙に彷徨っていた所を助けてくれた・・・。



    僕を助けてくれた帝王には感謝しなければならない・・・だが、



    家族や故郷を滅ぼされた僕には恨みがそれ以上にあります!!



    いずれ必ず仕返しをしようと・・・。



    帝王、もうこんな闘い征服は止めにして下さい!!



帝王: なんだと・・・俺に歯向かう気か!?



艦長: 帝王、まだ気が付かないんですか?



    結局、大掃除と言っておきながら、星を潰したりしているのは、あなたでしょう!?



    もう、闘いは止めにしましょう・・・(泣)



    今まで、僕を助けて頂いた帝王に恩を報いる為に何でもしてきました・・・。



    始めは征服することが楽しかった・・・。



帝王: ・・・・・・・。



艦長: でも、段々、(星を)支配する事は違うんだ・・・と言う事に気が付きました・・・。



    闘うのではなく、共存していく事が大事であると言う事を・・・。





自爆のリミットが近づいてくる・・・。    






艦長: いい加減、終わりにして、僕達・・・散って行きましょう・・・(涙)




帝王: お前・・・そう言う事だったのか・・・(涙)



    もう、良いだろう・・・。








そこへ、グルが留めの1発を・・・!!











ブラターン艦はブラターン砲を撃つ間でも無く、粉々に爆破されてしまった・・・。




恩を仇で返す・・・と言うのは、こう言う事だったのか!?



・・・と、思い知らされた闘い・・・であった・・・。































・・・と言う事で、僕が小学生の頃に、ムチャ暇な時に教室の連絡帳に落書きをしていたストーリーを思い出しながら書いてみました・・・。



何て、くだらないおハナシなんだろう・・・とか、




何て、しょ~もない野郎だ・・・、



・・・と読んで下さった皆さん、ここまで見て下さり、ありがとうございました・・・m(_ _)m




これを読んで、ご感想がありましたら、是非、コメント下さいませ・・・m(_ _)m