暴動 | A day of ... TSUTCHIE!!

暴動

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今回の暴動は”若者に対し、ポリ公が殺害した”事が発端で起こったのを見て、




今から20年前にアメリカで起こった・・・、






”L.A.ライオット(L.A.暴動)”を思い起こした・・・。







これも、人種差別が元で、”白人のポリ公が関係ない黒人を殺害した”事が発端だった訳だし、





明らかに、両方に共通する部分は・・・、






”偏見”から来ているものである事は間違いない!!







特に最近のイギリスは、東欧からの移民が増え、賃金が安くて済む事から、東欧人を雇うケースが増え、その雇用にあぶれた国民がニート化し、そのニートが今回の件で爆発したのだろう・・・。






暴力は確かにあってはならない事だ!!





暴力で対抗しても、結局は暴力で抑え付けられてしまうのがオチだ・・・。







そういった事は、イギリスだけには限らず、中国、韓国、最近はイスラエルでも起こっている。



日本も政情が情け無い位になっていない上に、雇用が賃金の安い中国などへ持っている以上、このまま行くと、ひょっとしたら・・・、






日本でも、こういった暴動が起こらないとは限らなくなってしまう恐れがある!!






今の世界経済事情が日増しに酷くなっている以上・・・、




ある意味、この暴動問題はイギリス国内だけの問題では済まなくなってしまう恐れが非常に高くなって行くだろう!!







今の日本の”能無しの民主党”のままでは絶対に経済が成り立たなくなって行く事は間違いない!!




そもそも、政治や憲法の構造自体がおかしいのだし、



日本の場合は”議院内閣制”を一旦解体し、衆議院・参議院の2院政を廃止して1院に統一し、憲法自体を今までの”GHQの下でアメリカ政府に作らされたモノ”を分解し、作り直す必要である時期に来ているのではないかと思う・・・。



当然ながら、”憲法第9条”も然りである。



こうなった場合は、社民党も共産党もクソではない!!





ただ、日本で、唯一救われている部分は・・・、





”人間の暖かみと辛抱強さ、絆”




・・・である、この部分だけでもこれからは大事にしていかなければならない。





そう感じさせた、今回の”ブリテン・ライオット”だった・・・。