ユッケ
”フーズフォーラス”と”大和屋商店”とが責任のなすりあいをしている。
先月末に牛肉の”ユッケ”を食べた人が”O111”という病原性大腸菌が混入(感染)していた事による食中毒で4人が死亡し、数人が重症だという。
富山のお店以外にも神奈川でも同じことが起こった・・・という事は、1つのお店で起こったとは言い難く、恐らく牛肉を卸し販売している業者に責任があるのではないかと思う。
僕も高校時代に大手某スーパーの精肉売り場でアルバイトを2年関したことがあり、”ユッケ”や焼肉、”牛刺し”、”馬刺し”などを加工しているのを間近で見ていた事があるので、言えるのだが…、
”刺身”や”ユッケ”を加工する際には、
1、”刺身・ユッケ”専用の包丁を使い、試用前にはアルコール・熱処理を必ずやり、
2、(1枚の肉に対し)まず、四方にトリミングをし、最後に表裏にもトリミングをし、完全な赤身(血の気のあるもの)を出し、それを使用する。
3、加工後は必ずその包丁は研ぎ作業を行う。
これらを厳守した上で、商品を出しています。
従って、手前がかかり、使われる肉は限定されるから、”ユッケ・刺身”は必然的に高値になる。
それらに対して、切って残った肉は捨てるわけではなく、ミンチ肉として加工されています。
この出品した”ユッケ・刺身”は出品2~3時間後には徐々に血が吸引紙に浸透しだし、ドリップ化(刺身・ユッケ本来の肉の血気が失われ地が吸引紙に付く事で、鮮度が下がり、魚の刺身以上に美味しさが失われる)していく。
そうなる前に、ドリップ対処をしつつ、値引きをしていって捌いていきます。
それでも、商品が残ってしまった場合は、ミンチ肉やハンバーグの材料にしていきます。
”フーズフォーラス”側の話では、商品(ユッケ)を出す際にトリミングをせずにユッケ状に切って処理をして出しているそうです。
また、値段が¥280…と有り得ない値段を知った時は…、
(値段を知った時点で)薄利多売やな……、
…と、直感した。
僕から言わせると・・・、
そんなお店が出しているユッケはユッケではなく、焼肉にすべき肉をお客様にユッケとして出しているようなものである!!
そんな”フーズフォーラス”の販売のずさんさにも腹が立つ!!
さて、話を戻そう・・・。
富山県と神奈川県のお店・・・という離れた距離のお店で同じ商品で、同じ病原菌によってお亡くなりになっている・・・という事は、それらをお店に出荷する前の加工する時点で、加工するときに使用する包丁か機械(スライサー?)に菌を消毒せず(し切れず)に付着したまま加工⇒出荷した・・・事が原因ではないか・・・と僕は予想する。
勿論、店で入荷して(冷蔵庫に)数日放置したままのものを使った・・・というのは、勿論、言語道断だが・・・。
まぁ、どちらにせよ、”フーズフォーラス”側、”大和屋商店”側ともに責任がある・・・と言うのは避けられない。
また、消費者は肉の色がおかしければすぐに店員に連絡すべきだ。
牛肉の色が”真っ赤”ではなく、少しでも”ピンク色”になっていれば。、既に鮮度が落ちている証拠だ。
僕は”ユッケ”や”刺身”が大好きである。
だが、こんな事故(事件)が起こった以上、速やかに解決して貰いたいし、食肉は安全だ・・・という事を早く発表して頂きたい!!
数年前のミートホープや雪印の二の舞にならなきゃ良いのだが………、いや、危険性は高いだろう…。
先月末に牛肉の”ユッケ”を食べた人が”O111”という病原性大腸菌が混入(感染)していた事による食中毒で4人が死亡し、数人が重症だという。
富山のお店以外にも神奈川でも同じことが起こった・・・という事は、1つのお店で起こったとは言い難く、恐らく牛肉を卸し販売している業者に責任があるのではないかと思う。
僕も高校時代に大手某スーパーの精肉売り場でアルバイトを2年関したことがあり、”ユッケ”や焼肉、”牛刺し”、”馬刺し”などを加工しているのを間近で見ていた事があるので、言えるのだが…、
”刺身”や”ユッケ”を加工する際には、
1、”刺身・ユッケ”専用の包丁を使い、試用前にはアルコール・熱処理を必ずやり、
2、(1枚の肉に対し)まず、四方にトリミングをし、最後に表裏にもトリミングをし、完全な赤身(血の気のあるもの)を出し、それを使用する。
3、加工後は必ずその包丁は研ぎ作業を行う。
これらを厳守した上で、商品を出しています。
従って、手前がかかり、使われる肉は限定されるから、”ユッケ・刺身”は必然的に高値になる。
それらに対して、切って残った肉は捨てるわけではなく、ミンチ肉として加工されています。
この出品した”ユッケ・刺身”は出品2~3時間後には徐々に血が吸引紙に浸透しだし、ドリップ化(刺身・ユッケ本来の肉の血気が失われ地が吸引紙に付く事で、鮮度が下がり、魚の刺身以上に美味しさが失われる)していく。
そうなる前に、ドリップ対処をしつつ、値引きをしていって捌いていきます。
それでも、商品が残ってしまった場合は、ミンチ肉やハンバーグの材料にしていきます。
”フーズフォーラス”側の話では、商品(ユッケ)を出す際にトリミングをせずにユッケ状に切って処理をして出しているそうです。
また、値段が¥280…と有り得ない値段を知った時は…、
(値段を知った時点で)薄利多売やな……、
…と、直感した。
僕から言わせると・・・、
そんなお店が出しているユッケはユッケではなく、焼肉にすべき肉をお客様にユッケとして出しているようなものである!!
そんな”フーズフォーラス”の販売のずさんさにも腹が立つ!!
さて、話を戻そう・・・。
富山県と神奈川県のお店・・・という離れた距離のお店で同じ商品で、同じ病原菌によってお亡くなりになっている・・・という事は、それらをお店に出荷する前の加工する時点で、加工するときに使用する包丁か機械(スライサー?)に菌を消毒せず(し切れず)に付着したまま加工⇒出荷した・・・事が原因ではないか・・・と僕は予想する。
勿論、店で入荷して(冷蔵庫に)数日放置したままのものを使った・・・というのは、勿論、言語道断だが・・・。
まぁ、どちらにせよ、”フーズフォーラス”側、”大和屋商店”側ともに責任がある・・・と言うのは避けられない。
また、消費者は肉の色がおかしければすぐに店員に連絡すべきだ。
牛肉の色が”真っ赤”ではなく、少しでも”ピンク色”になっていれば。、既に鮮度が落ちている証拠だ。
僕は”ユッケ”や”刺身”が大好きである。
だが、こんな事故(事件)が起こった以上、速やかに解決して貰いたいし、食肉は安全だ・・・という事を早く発表して頂きたい!!
数年前のミートホープや雪印の二の舞にならなきゃ良いのだが………、いや、危険性は高いだろう…。