勇気ある提訴 | A day of ... TSUTCHIE!!

勇気ある提訴

今から4年前、岐阜県であったいじめを苦に自殺した女子中学生。

その両親が彼女を自殺に追いやった女子中学生4人とその両親を相手取り2100万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こした。


彼女を死に追いやった女子中学生4人とその両親は始めは謝罪していたものの、今は音信不通…と言うよりはシカトだろう。

彼女の両親は不誠実な態度を見せる女子中学生4人とその両親に堪りかねなくなり提訴に踏み切ったと言う。


いじめをした女子中学生4人は彼女に対して、ウザい、キモいと言ったり除け者にして彼女を精神的に追いつめたのだろう。



彼女の両親が女子中学生4人とその両親に対して提訴した事にそんな背景があった上での行動に彼女の両親は妥当であるにしても、勇気ある判断だと思う。



彼女の両親はお金ではなく謝罪と彼女や彼女の家族に対する償いをして欲しいのだと思うし、いじめをした相手側は謝罪と償いをするのは当事者である以上、当たり前である。



不誠実な態度は不誠実しか産まない。


そんなバカ親子だからモンスターペアレントが生まれ、学校中に問題や学校と生徒間に不協和音を呼び起こす。


本来ならば彼女を死に追いやった女子中学生4人はブタ箱にブチ込まれてもおかしくない状態の筈。


彼女を死なせたのだから。


僕個人の話で申し訳ないが、僕も中学時代に男女から言葉や肉体的ないじめを受け、自殺まで追いやられる寸前にまで陥った事があった。

だが僕には心優しい家族や大好きで大事にしていた音楽があったから自殺せずに済んだ。

家族が悲しむのは直ぐに思い浮かんだからだ。

今思い出す度に涙が出そうになる。


これだけは強く言える。

僕は何もしていない弱者に襲いかかる腰抜けどもやいじめを絶対に許さない。




提訴した彼女の両親は頑張って勝訴して欲しい…、そう願わずにはいられない