できるかな!?…厨房編
またまたやって来ました、大分解お直しコーナー!!
ツッチ~にもできるかな!?
さて、今回のお題は…、
餃子焼き器…第2弾!!
今回の餃子焼き器は前回の3相200Vに続いて、単相200Vという特殊な電源のモノです。
元々、中華料理店で使われていただけに、引き揚げて来た状態は頑固な焦げがビッシリとこびり付き、その汚れがパンの下の機械内部にまで浸透していて、如何に料理屋さんが手入れをしていないのかがよくわかる…┐('~`;)┌
パンはスクレーパーやサンダーで磨き倒しても焦げが取れないので、仕方なく諦める。
パンを外し背面パネルも外すと画像の様な機械内部がモロ出しに…(*_*)
そこは電気部品が沢山あるので、マジックリンで水分を極力少なめにして油汚れを落とし、内部は綺麗サッパリ…(*^_^*)
後はパンの蓋を開閉させるオープナーの汚れ落としをするが、焦げの塊が固形になっていて、簡単に落とせない。
最終手段として、千枚通しとハンマーを使って叩き潰す様に固形汚れを落とす。
それをやっている様はまるで…、
バールで金庫破りをする泥棒一味の様…(^_^;)
汚れを落とし切った後は、電源を点けて動作確認をしたい…所だったが、目当ての単相200V用のコンセントが見つからず、明日に変更…という事になりました。
因みに前回のできるかな!?で取り上げた餃子焼き器は先日、\68000で売れ、昨日新たな旅へ向かいました。
今度は綺麗に扱って頂きたいモノです…(^_^;)
次は何をできるかな!?
