厨房機器を扱っている食品飲食関係の方へ | A day of ... TSUTCHIE!!

厨房機器を扱っている食品飲食関係の方へ

この記事を読まれる方への注意点

この記事を読みながら食事をされている方、自称グルメと自認他認されている方、


今回の記事は下品な表現、汚い表現を多発しておりますので、上記に該当する方は今回の記事を読まない事をオススメします…m(__)m













皆さんが楽しく美味しく召し上がっている食事。

これらにはコックさんやマスター等々、厨房で活躍される裏方があり、更に食材を扱い調理し、保存するのには厨房機器と言う裏方の中の影の主役があります。

その厨房機器を引き上げ洗浄、動作確認し再生させ、再びユーザーに販売奉仕するのがリサイクル業者です。

最近、閉店や移転、故障等でご不要になった厨房機器を引き揚げ、中身を開けると、あまりの汚さに閉口する事が多々あります。

中には食中毒が起きても不思議ではないブツもあり、前述したアイスコーヒー・ディスペンサーや外にはみ出た油が層になって、天ぷらの衣状態になってしまったフライヤー、匂いがこびりついて、どうしようもない冷蔵庫等がそうで、サルモネラ菌が繁殖して菌が付いたまま出来上がった食品が食卓やテーブルに出されているのを想像すると、ゾォ~っとする…( ̄▽ ̄;)

僕が勤務している会社では、引き揚げた後、直ぐに動作確認→殺菌洗浄→動作確認→出品出店→落札売却決定時には→殺菌処理→動作確認→出荷

…とさせて頂いています。


ただ、厨房機器を扱っている方々に言いたいのは…、


食品を販売している以上は厨房機器を丁寧に、かつ清潔にして頂きたい!!


…と言う事です!!


厨房機器をまともに扱えないのに食品を販売していたら、万一食中毒等の不祥事が起こった時、自分を苦しめるだけでなく、お客様に迷惑をかけ、最悪はお店の経営すらできなくなる責任問題になりかねない状態になります。


この記事を読んでピンと来た方は思い起こしてみてはいかがかと思います。



厨房機器のリサイクルを扱っているある一人からのお願いでした。