WBCを観て感じた事 | A day of ... TSUTCHIE!!

WBCを観て感じた事

今回のWBCは見ていてドキドキハラハラする内容が多々あったものの、結局は圧倒的な防御率と要所要所で小刻みながら得点したのが大きかったと思います。

特にイチローはリーダーであるが故に決めていかなければならない時になかなか結果が出ずジレンマに陥りかけながらも最後はイチローはやっぱりイチローやなと痛感させてくれたし、青木の打撃センスの良さに改めてイチローに次ぐ200本安打者としての存在感の大きさを感じました。

投手陣については失点の少なさや防御率の低さが圧倒的で不安は感じなかった位です。

日本以外では、韓国の存在が非常に強く、韓国があってこその優勝とも思っています。

韓国の打力・投手力の強さは北京オリンピックでの優勝で実証済みだし、彼らと常に対峙していた事で日本のモチベーションは常に高い状態でいられた筈だし、テンションも常に高い状態でいられたと思います。

でも、これを機に各国(特に日韓)選手の流出が起こる可能性が高くなるかと思います。

それだけ日韓の野球レベルが高い事を実証したのだから…。

でも、不満な点は…、トーナメント形式のムチャクチャさで、日韓戦が今大会で5戦もある偏重さには不満を抱いたし首肯しかねる。

まずは次大会ではシャッフル形式等でやって頂きたいと強く感じた。


でも、今回は前大会以上にタフに戦い優勝した日本は真のチャンピオンだ!!

本当におめでとうと言いたい!!


侍ジャパン、本当に本当におめでとう~(^O^)