JOURNEY "Revelation" | A day of ... TSUTCHIE!!

JOURNEY "Revelation"

今回取り上げるアルバムは…JOURNEYが昨年にリリースした通算13枚目(サウンドトラック、ミニアルバムを除く)のアルバム"Revelation"です。

このアルバムはボーカルがジェフ・スコット・ソートからフィリピンからの新人アーネル・ピネラー(ニール・ショーンがYou Tubeを見ていて発掘したんだそう…)に交代して初めてのモノで、前任のジェフやスティーブ・ペリーを凌駕する程、なかなか良いモノを持っていてハードになってからのこのバンドには持って来いの様なタイプで、スティーブをより声が艶やかなハイトーンを聴く事が出来ます…(*^_^*)

アルバムの内容としては、このバンドの持ち味であるバラード色は若干後退しているものの、あともう一方の持ち味であるハードな曲がアーネルと巧く合い、一気に畳み掛けるような勢いを持ったアルバムに仕上がっていて、バンド後期ここ15年間でリリースされた中では最高作かと思います…(^^)d



DISC-1

1.Never Walk Away
2.Like A Sunshower
3.Change For The Better
4.Wildest Dream
5.Faith In The Heartland
6.After All These Years
7.Where Did I Lose Your Love
8.What I Needed
9.What It Takes To Win
10.Turn Down The World Tonight
11.The Jnurney (Revelation)


DISC-2

1.Only The Young
2.Don't Stop Believin'
3.Wheel In The Sky
4.Faithfully
5.Any Way You Want It
6.Who's Crying Now
7.Separate Ways
8.Lights
9.Open Arms
10.Be Good To Yourself
11.Stone In Love

…と2枚組になっていて、DISC-1は今回のオリジナル・ナンバーで、DISC-2はアーネルがボーカルになってから録り直したヒット集になっています。

今回はDISC-1のみの評価とさせて頂きます。

ボーカルの内容が非常に良かったので、アーネルが作詞するであろう次作に期待しましょう…。

尚、このアルバムはSONYエンタープライズから現在絶賛発売中です…(^^)d