羽織紐の結び方…。
男物の羽織紐って今では始めから結ばれていて輪に環を付け、それを羽織の乳と言う布の輪に付ける簡略化された物が主流ですが、落語家や着物通の方は今も手結びでされています。
そこで、手結びでする羽織紐の本結びの仕方をお教えします。
まず、乳に着けた紐と紐を紐先から同じ長さに合わし沿わせ全体の3分の1辺りで手前に折り返し、そこに親指を入れ紐先を上向きに上げます。

紐先を後ろから衿合わせと同じく(自分から見て)左から右へ回し再度後ろへ巻きます。
そこで巻いた部分が輪になっていますので、その輪の中に紐先をくぐらせ、通します(その時も親指は輪の中に入っていると紐が通し易いです)

通した輪が閉まる様に紐先と折り返しの輪を持って形を伸ばしながら全体を引き締めます。

これで羽織紐の本結びの出来上がりです。

この紐結びは結び易く解き易いので落語家や伝統芸能に精通している方や着物通の間で好まれています。
僕を含めて着物通になりませんか?…(^○^)
そこで、手結びでする羽織紐の本結びの仕方をお教えします。
まず、乳に着けた紐と紐を紐先から同じ長さに合わし沿わせ全体の3分の1辺りで手前に折り返し、そこに親指を入れ紐先を上向きに上げます。

紐先を後ろから衿合わせと同じく(自分から見て)左から右へ回し再度後ろへ巻きます。
そこで巻いた部分が輪になっていますので、その輪の中に紐先をくぐらせ、通します(その時も親指は輪の中に入っていると紐が通し易いです)

通した輪が閉まる様に紐先と折り返しの輪を持って形を伸ばしながら全体を引き締めます。

これで羽織紐の本結びの出来上がりです。

この紐結びは結び易く解き易いので落語家や伝統芸能に精通している方や着物通の間で好まれています。
僕を含めて着物通になりませんか?…(^○^)