先日、マスコミが報じた眞子内親王殿下と一般男性の小室圭さんのご婚約内定のニュース。

当初からその挙動に不信感を抱いていたネットユーザーの方々が事実を調べた上、そこに一部の推察を加えた情報によると、この小室圭さんという方はベトナムと韓国のハーフで、二番目の父親が日本人だったので日本国籍を取ることが出来たが、なんかその父親の自殺にも不穏なものを感じるというもの。

宮内庁が正式に発表していない話をNHKが先行して報じたということはリークした人間がいるということ。

リークしたのは小室圭さんかその家族で、自分が皇族に相応しくないと判断されて婚約不可になる前に自らがマスコミに告白して既成事実を作ってしまおうという。

この方の意図はまだ分からないことが多いが、海の王子と紹介された写真の男性とマスコミの前に出てきた小室さんが別人の疑いがあることや、そもそも週刊誌に掲載された眞子内親王殿下とのツーショット写真に加工の跡が見られることなどかなり怪しく、そもそも本当にお二人がご婚約されたのか、それどころかご交際すら疑いの余地があるように見える。

この噂に信ぴょう性があり、仮に眞子内親王殿下がこういう男性とご結婚されてしまったら二度と皇族に戻られることは出来ない。

女性皇族として真摯にご公務に取り組んでくださっていただいた内親王殿下がご決意されて一般人になられるくらいの正当性はこの小室圭さんにはあるのか。

一人の国民として、非常に心配です。

内親王殿下は変な工作に巻き込まれているのではないか。

非常に失礼なお叱りを被ることをあえて申させてもらえば、眞子内親王殿下とおられる一人の女性の将来が本当に心配なのです。

 

ネットの情報がデマであることを祈ります。

 

久し振りにドルトムントがタイトルを手にした。

ロイスはケガで前半で退いたが、彼がドルトムントで初めてのタイトルを獲得できて本当に嬉しい。

来シーズンは他のタイトルにも挑戦できるチームになることを期待したい。

この決勝の試合内容はひどかった。

タイトルは取ったが、この内容を見てトゥヘルの退任の意思がヴァツケに固まったであろう。

トゥヘルがちゃんと選手を適材適所に配していれば今のフランクフルトのようなチームにここまで苦戦することなんてなかった。

シュメルツァーをセンターバック、香川をボランチに置くようなことするからチームのポテンシャルが死んでしまうのだ。

バルトラのような選手をなぜ起用するのかも疑問である。

この試合でも彼が関与したプレーのほとんどが失敗に終わり、こんなチームの足枷になる選手が5番をつけているなんてファンとして納得できない。

それで何もしないで終盤足つって中退し、優勝のセレモニーではチームで一番目立とうとするのを見ると、言いたくはないが非常に嫌な思いがした。

 

試合後、キャプテンのシュメルツァーがトゥヘル批判を公に言ってしまったし、セレモニーでのヴァツケとの抱擁の冷淡さを見ると昨夜が現監督の最後のゲームになる公算が高い。

トゥヘルが去れば香川真司もドルトムントに残る意思をより明確にできると思うし、新たな監督のもと少し壊れたチームを再建できる。

個人的にドルトムントはヨーロッパの中でもファン同士、選手同士の絆の深いクラブだと思うので、新監督には実務的能力だけでなく、人間性も共感できる人物に就いてほしい。

 

 

 

百田さんが出るということで、正月以来久し振りに朝まで生テレビを見た。

田原総一朗の保守派の意見に対するレッテル張りは民進党以上に捻じ曲げるねぇ。

小林よしのりのあの濁った目と恫喝。

あんた、ほんと漫画家?ヤクザか過激活動家のよう。

隣の弁護士女。

小林に常に同調する相槌を音声に乗るくらいの声でアピール。

小林の同伴ホステスだったのね。

不毛な議論、なんだけど。

見て分かったのは、

保守と左の違いがすごい出てた。

司会に向かって右に並ぶ保守は普通の人。

正直に自分の意見を述べ、相手方の意見に合えば共調する。いたって普通の論客。

左は、司会者含め人の意見を偏向解釈、田原、井上、小林はチンピラのように何度も声を荒げ、へらへら薄気味悪く笑い、不自然に左同盟で互いに相槌を打つ。

こうも座っている席で人となりが分かるものかね。

内容のない議論だったが、百田さん、ケントさん、吉木さんが出てるから全部見ちゃった。

せっかく生で3時間もあるなら、憲法草案とか緻密に議論して番組で案を出すとかできないもんか。

お互いの主張の端を突き合うだけでは電波の無駄かな。

今日、議員会館で、今、チベットやウイグル、内モンゴルなどで行われている中国の侵略、虐殺を主としたテーマのシンポジウムに参加してきた。

元々、あの地域で酷いことが起きているということは知っていたが、実際に被害を受けた当事者の話を伺ってその凄惨さをよりダイレクトに知ることが出来た。

ウイグル人の虐殺も中国の警察組織が行っているのかと思っていたが、それに加えウイグルに住む一般の中国人もその殺戮に加わり、中国警察は逮捕しない。

つまり、あの地域ではウイグル人を殺しても罪にはならない、この現代に殺人が合法の国があるということだ。

中国人に何の罪もなく殺害されたウイグルの人達の並べられた死体の写真も紹介されたが、何と言ったらいいか・・・。

なぜ日本も世界もこの最悪の悪行を黙認しているのか。

はっきり言ってこの世界に善意などというものはまるでないことが理解できる。

 

そういう中国の民族弾圧意外にヤバい話。

中国政府は臓器を売るために人を殺している。

中国は死刑囚の臓器だと弁解したが、臓器提供数と数が合わない。

無実の罪で拘束して殺して臓器を奪っていくのだ。

中国での腎臓移植の待機期間は1,2週間。

昔、イスラエルの人が中国に臓器提供を依頼し、その時点で承諾して中国に呼び寄せ、3日後臓器提供がなされた。

そんなに運よくドナー登録者が死亡するわけはない。

中国共産党が臓器狩りに向かったのだ。

あと、一人の移植患者のために臓器が合わないということで殺しまくって8人目でやっと適合したという悍ましい話も。

日本から中国に行って手術を受けた人も殺害された臓器を使われていた可能性がある。

 

この臓器狩りや今も続く力での民族弾圧、昔の通州事件での日本人の殺され方を並べてみれば、中国人は人間ではないのかもしれない。

 

このシンポジウムに国会議員の片山さつきさんがビデオメッセージで参加したが、視線を下に落としながら人権弾圧の定義みたいなことを延々語られていたが、そのメッセージの中に一度も「中国」という固有名詞は発さなかった。

聞いていて本当に残念だし、腹が立った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来月の最終予選に臨む日本代表メンバーが発表された。

相変わらず試合経験の乏しい本田を選出するという横暴を繰り返してしまったハリルホジッチだが、もう一つの横暴とまでは言わないが、疑問的選手選考は加藤恒平とかいう選手の選出。

代表経験のない、しかもJリーグよりもレベルの落ちるポーランドリーグでプレーしている選手を呼ぶというのはいかがなものか。

まあそれもいいだろう。

リーグのレベルが悪かろうが質の高い選手であれば歓迎すべきことだから。

僕がこの選手の選出で引っ掛かるのは彼を読んだことで守備に特化したボランチが5人になったことだ。加藤、今野、山口、遠藤、井手口。

別にこの選手たちがパスをつなげないとも、下手だとも思わないが、ゲームを作ることに長けたボランチを一人も呼ばず、この守備の5選手をハリルが選んだということはどういうことか。

つまり、またアジアのチーム相手に守りを固める戦術をとるということだ。

この前のタイ戦。

ゲームメイカータイプのボランチを呼ばず、攻撃が停滞した日本がどうなったか。

スコアは奇跡的に3-0だったが、終始タイペースでホームながらシュート数で上回られ、タイが決定機を外したから幸運にも勝つことが出来たが、引き分けか負けが妥当な試合内容だった。

単純にたまたま普段の日本代表では考えられないほど効率よく日本の前線が決定機を沈め、タイが決めなかったから勝ったというだけの試合。

タイ相手にボコボコにされたあの衝撃を日本の監督は全く感じていないのだろうか。

勝ったから良かった、それだけの感想しか持っていないのだろうか。

間違いなく今の日本代表は弱くなった。

ザッケローニのときよりもなのは当然だが、攻撃に詰まってヘディングの強い選手がいないのにロングボールを蹴る日本を見たときは、アマチュア時代に戻ってしまったような感覚になった。

今ハリルが率いた日本代表が、浦和とやったら大敗するだろう。

川崎や鹿島にも勝つことは出来ないだろうし、Jリーグの中位下位チームとはいい勝負ができる、それくらいのレベルに日本代表はある。

ただ、ワールドカップには出場できる可能性は高い。

ハリルは本当に運のいい男だ。

だが、いくら守備を固めたカウンターが世界の強豪相手には得策だと言ったって、タイ相手にホームで嬲られる日本が来年のワールドカップで好成績を収めることは相当な無理難題だと思うのだが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いくら憲法上の解釈で抑止力としての敵基地攻撃が可能だと言ったって、いざ北朝鮮がミサイルの射程を日本本土に向けたときに安倍総理が自衛隊に北のミサイル発射基地を攻撃せよと令を下して日本から北にトマホークが放たれる。

こんなことが現実的に想像できる日本人なんて皆無だろう。

右だろうが左だろうが、若者だろうが老人だろうが。

この平和憲法の嘘に洗脳支配された日本に生きる日本人が、日本が攻撃能力を持てば北を攻撃できるなんて思っていたら、それはボケた夢を見ていると言わざるを得ない。

 

皆分かっていると思うけど、日本という国はいじめられっ子である。

近くにある国が理不尽なことをしても、捏造された歴史を世界に喧伝されても、強く反抗しないサンドバック国家である。

本当に日本人として恥ずかしいが、日本は殴られても笑ってすます弱虫の国なのだ。

本当に日本がただのいじめられっ子なのであれば、それは仕方のないことだ。

元々病弱で、気持ちが弱く、声も蚊の鳴くような声しか出ない子に、いじめられっ子を撃退しろと言ってもそれは可哀想な要求である。

だが、日本は果たしてただのいじめられっ子なのか。

殴られて、次の日も殴られて、痛くても辛くてもじっと我慢することしか出来ないそんな国なのか。

絶対にそんなことはないってことは多分日本人全員が思ってる。

今まで平和だったから、憲法が守ってくれたはずだと信じてきたから、戦争はしたくないから、みんな死んでほしくないから、友達とこのまま笑って過ごしたいから、僕には夢があるから、この可愛いわが子をずっと抱きしめていたいから、この子が大きくなったときに戦争に行かせたくないから。

この平和を失いたくないという共通項のもとに色んな思いがあって、日本人は積極的に動くことをためらっているようだけど、自分たちの国がそんな玉じゃないことは誰よりも自分たちが一番分かっていると思う。

今はアメリカに骨抜きにされていても、本当はアメリカが一番恐れているくらいのポテンシャルがあることを多くの日本人が知っている。

日本が本来持っていたはずの力を取り戻せば、最低でもこの東アジア地域は今よりも平和になる。

日本が戦後70年そろそろ重い腰を上げれば世界はポジティブに変わる。

たとえ、中朝が軍国主義復活だとか、日本帝国主義の再来だとかいちゃもん付けようが、表情を変えないで正当な抑止力を蓄えることは平和主義に反することではない。

 

近い将来、ずっと下を向いて黙っていじめに耐えていた少年の眼光が変わって、いじめっ子に牙をむく瞬間が訪れることを願いつつ、一日本国民として平和を守るために無作為があってはならないと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨーロッパのサッカーをテレビやネットでずっと見ていて、やはり本場は違うなと思うし、スタジアムの雰囲気、クラブのレジェンドや歴史を大事にするところは素晴らしいといつも感心させられる。

もちろん、日本人の礼儀正しさが習慣性というものによって堅持されている部分もあることから、欧州人のこういうのにもそれがあるとしても。

もうひとつ、ヨーロッパのスタジアムで習慣化される人種差別反対などの選手による声明や、バナー提示。

もちろんこういう活動は大事だし、やめる必要はないが、日本人が1世紀以上前に忠告した人種差別廃止を徹底できず、いまだに日常化してボールを蹴る前にこういう儀式をやらざるを得ないヨーロッパの風景を見ると、彼らは1世紀後もまた同じことをやっているんだろうと容易に想像できる。

人種差別は白人達が作ったものであり、ある意味他人種を差別することこそが彼らの存在意義の一つだとも言える。

一見、民間レベルでは差別意識が薄まったと思われているが、白人にとって人種差別は血のようなもので完全になくなっているということはないであろう。

だから、100年後も、1000年後も欧米では人種差別反対のポーズは取り続けなければならない。

不幸なことに日本でも浦和レッズ近辺から人種差別のかすり声が聞こえてくるようになった。ただ、擁護するようだが日本人の人種差別は欧米の真似事であり、彼らに人種差別の意味を理解しているとは思えない。

あくまで差別は白人種の特権であり彼らのDNAしか組み込まれていないものだから。

だんだん、白人差別みたいになってきちゃったからもうやめておこう。

 

あと、よくイングランドの試合前に障害者の子供を選手が引き連れて入場するというシーンがあるが、あれはどうなんだろう。

向こうでは美しい光景として捉えられているんだろうし、そういう風に見える部分もあるが、なんか見世物みたいで。

たまになかなか子供が早く歩けず選手が止まってしまい、慌てて頑張って歩く障害のある子を見ると、こんな形でこういう子供たちを使わなくてもなぁと思ってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中国のチベットやウイグル他に向けられる人権弾圧、虐殺、民族断絶を米俳優リチャード・ギアが批判したらハリウッドから干されるって、どんだけハリウッドは中国に毒されてるんだよ。

アメリカが上辺だけのきれいごと国家だというのは知っていたけど、普段きれいな言葉並べてた有名俳優たちがくずだったってことを世にさらした。

中国人が嫌いでもその汚い金、市場のためにはそろって無口になるって、ある意味可哀想な人達。

今、オードリー・ヘップバーンが生きていたら彼女はどんな言葉を発しただろうか。

彼女もまた言葉を放棄したのだろうか。

 

この中国による人権侵害。

本当にひどいらしい。

性を絶った男女の僧侶に無理矢理セックスをさせたり、虐殺、略奪に異を唱えるために現地の人が何人も焼身自殺したり。

今週の金曜日にこの問題に関するシンポジウムを聞きに行ってもっと知りたいと思う。

イギリス、マンチェスターで歌手、アリアナ・グランデのコンサート会場でISによるテロが起き、多数の人が亡くなった。

被害の当事者にとってはとても悲しいことがまた起きてしまった。

移民が押し寄せては引く波のように行き交うヨーロッパでは日常のようにテロが頻発する。

国家が移民を迎えるということは、よく分からないおかしな奴も入ってくるということで、テロや犯罪はおのずと増加する。

嫌な時代になったものだ。

戦国時代ほど命が儚いものにはなっていないが、街中でどこの誰が爆弾を落とすかも分からない陰湿な時代。

そんな時代に移民を積極的に受け入れようとしているのが日本。

ちょっと能力と金がある外国人ならすぐに永住権を与える法案、外国人家政婦許認法案が通され、無駄な大学を維持するために偏った優遇処置で外国人留学生を漁ったり。

人手不足だから外国人労働者をじゃんじゃん呼ぼうって、この国は馬鹿なのか。

国籍、民族の違う人間を多数入れたら、治安が悪化し、犯罪が増えるのは目に見えるのだから、その辺は慎重にやらないと。

今の日本で大規模な爆発テロは起きていないが、このまま国境をゆるゆるにしてたらオリンピックに向けて何か起きないとも限らない。

それなのに、テロ等準備罪とかいうザル法に反対する民進党など野党諸君。

君たちがこの法案に反対する理由は、はっきり言って自らがテロリストと繋がっていることくらいしかないのよ。

安倍政権は、もっとこのテロ法案をしっかりとした完成品に作り変えて。

そうすれば、テロだけじゃなしに、何かあるまで動けなかったストーカー事件にだって対処出来るはずだし、朝鮮総連もぶっ壊せるかもしれないしね。

 

 

 

 

 

 

ピース綾部がアメリカでスターになりたいそうで、向こうで生活拠点を作って今度何かのイベントに出るそうだが。

分らないのは、市場的に日本よりアメリカの方が魅力なのはわかるが、なぜ日本より笑いのレベルの劣る国に行くのか。

しかも、英語で表現するという難題も生まれ、しかもアメリカ人に日本の高度な笑い表現を理解できるとも思わない。

言っちゃ悪いが、PPAPとか渡辺直美が受ける国ですぞ。

せっかくの日本での評価をアメリカに汚されに行ったのかな。

欧米人のジョークが笑えないことは日本人なら常識だと思うのだが。

日本の芸人がアメリカに行くというのは、金目当てでブラジル代表が中国にサッカーをしに行くようなものだと思うんだけど。