神ながらの道 -3ページ目

神ながらの道

日本固有の民族宗教神道のことを、かんながらの道と言います。
神道の叡智を凝縮した当神社の遠隔祈祷と祝詞リスニングにより、
明るく清々しい本来の自分を取り戻し、かんながら(神の御心の
まま)の人生を歩んでみませんか?

神力覚醒祝詞集祝詞本
美濃和紙奉書紙装丁


神力覚醒祝詞集ケース


神力覚醒祝詞集CD本体


このたび、皆さんが本物の自分に目覚めて、さらなる能力の発揮
をお手伝いするために、新たに祝詞本+CDセットを開発しました。

名付けて、「神力覚醒祝詞集」としました。

ご奉納料金をおいくらにするのか?

お付けする、神札、お守りセットは、どうするのか?

今のところは、未定ですが、従来の祝詞CDセット同様、きっと、
皆様におよろこびいただけるものと確信しています。

人生好転ご祈祷シリーズもそうですが、祝詞CDセットも、効験を
確実に実感できるので、リピーターも大勢いらっしゃいます。

どうぞ、ご期待ください。



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郵便番号 住所 氏名 電話番号 生年月日時間(時間は 分かる場合のみ) 血液型 お仕(お仕事に関する願い事の場合必要) 

願い事の詳細

※お相手に関わるご祈祷の場合 

お相手の氏名 お相手の住所(ご祈祷に必要な場合のみ) お相手の生年月日時間(判明している場合のみ)お相手の血液型(判明している場合のみ) お相手のお仕事(ご祈祷に必要な場合のみ) 

ご祈祷種別 

1,人生好転ご祈祷プログラム 3万円  

2,人生好転先祖霊浄化プログラム 5万円 

3,人生開眼祈祷プログラム7万円 

4、個別追加祈祷2万円

奉納金支払い方法 1銀行振り込み 2郵便振替

お話の時、以上の項目を順番にお申しそえください。


祝詞CD申し込みの場合

郵便番号 住所 氏名 電話番号 

1,神拝祝詞 しんぱいのりと5,000円(26分)
 
2,神拝祝詞集成しんぱいのりとしゅうせい7,000円(60分)
 
3,続神拝祝詞集成ぞくしんぱいのりとしゅうせい10,000円(77分)
 
4,神拝祝詞集成参しんぱいのりとしゅうせいさん8,000円(75分) 

5,延喜式祝詞上下セットえんぎしきのりと上下セット15,000円(上60分 下65分)のいずれか。

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連絡先
〒501-3787
岐阜県美濃市上野289-1
上野八幡神社 社務所
宮司 太田伝也
電話:0575-37-3012
ファックス:0575-37-3012
スカイプ;tsutahime1

メールアドレス:oota-tsutaya@h6.dion.ne.jp 

※ご相談は無料です。随時受け付けております。

活動内容

上野八幡神社のご祈祷は、遠隔地でも、充分すぎるくらいの効験をあらわしています。

ですから、遠隔地のため、また日程や時間の都合がつかない人も、あきらめないで上野八幡神社の遠隔地祈祷をお申し込みください。

ご祈祷依頼者には、遠く海外在住の日本人もお見えです。 もちろん、国内でも、沖縄、九州、北海道、東北など、非常にご参拝が困難な地域にお住まいのお方にも、充分すぎるほどの効験をあらわしています。

また、各種セミナーやワークショップ、研修会などのように、日時、場所を指定され、目的地への移動のわずらわしさや、時間的拘束を受けることもございません。

もちろん、実際にご参拝になられる方もお見えですが、ほとんどがお礼参りの方です。

人生におけるさまざまな悩み事に対応しています。

その一環として、気力向上、運気アップの自己修行アイテムとして、祝詞CD 守護霊符その他を授与しています。

もちろん浄霊、除霊など霊的なご祈祷も承ります。

3月4日に書いた記事、「6,世にも不思議なできごと 後日談 」

で肺炎を併発し難病の肝硬変を患っておみえだった、
85歳の女性ですが、娘さんからうれしいお知らせが
ありましたので、ご報告します。

本当は、3月19日(土曜日)午前中に、お電話をいた
だいていたのですが、戦没者慰霊祭の準備のため、ご
報告が遅くなってしまいました。

お話の内容によりますと、退院後初めての定期検診の
ために、病院を訪れたのですが、医師の診断によりま
すと、肺炎の症状も、肝硬変の症状も認められず、ほ
ぼ完全に治癒しているとの診断だったそうです。

医師も、「これは、奇跡だ!」とおっしゃっておられ
たそうです。

娘さんは、まずは第一にご祈祷をしていただいた、
太田先生(私のことです。おこがましい限り)に、
ご報告をしなければならないと、ご連絡くださいま
した。

実は、この女性、個人情報の関係もあり、個人名、
住所、入院されていた病院名などを明かすことがで
きませんが、ぎりぎりのところをお伝えしますと、
近隣であることだけは、お伝えしておきます。

近隣である以上、最悪の場合(そうなる可能性も十
分にありました。)を想定すると、ことは重大だと
思っていました。

「もし、~だったら??」

もうこれ以上、言いたくはありません。

しかし、不思議なことに、神様から受けたインスピ
レーションでは、「心配するな。(ご祈祷を)やっ
てさしあげなさい。」とのメッセージをいただいて
いましたので、案件はかなりハードルの高い案件だ
ったにも関わらず、深刻にはなりませんでした。

以前の私でしたら、かなり深刻に思いつめたはずで
す。

この件を通して、私は、人間は理論的に考えるのも、
もちろん大切だが、純粋に信じることはもっと大事な
ことであるという、教訓を学ばせていただきました。

というよりは、一念未生詞(いちねんみしょうし)と
いう祝詞に、

「神、我が心に入る。我も亦、神の御内証に入るや明
鏡なり。無心無念の祓なり。」と、あるように、

神とわたくしを隔てて、神様のご存在を観ずるのでは
なく、無条件で神と一体となり、わたくしそのものが
神なのであるという境地にまで到達することが一番大
切なことなのだと悟らせていただきました。

以上のことは、もちろん、私だけの個人的なことでは
なく、85歳の女性にも、その娘さんにも、この文章を
お読みくださっている、みなさん方、全員にも共通す
ることであると強く信じています。


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活動内容

上野八幡神社のご祈祷は、遠隔地でも、充分すぎるくらいの効験をあらわしています。

ですから、遠隔地のため、また日程や時間の都合がつかない人も、あきらめないで上野八幡神社の遠隔地祈祷をお申し込みください。

ご祈祷依頼者には、遠く海外在住の日本人もお見えです。 もちろん、国内でも、沖縄、九州、北海道、東北など、非常にご参拝が困難な地域にお住まいのお方にも、充分すぎるほどの効験をあらわしています。

また、各種セミナーやワークショップ、研修会などのように、日時、場所を指定され、目的地への移動のわずらわしさや、時間的拘束を受けることもございません。

もちろん、実際にご参拝になられる方もお見えですが、ほとんどがお礼参りの方です。

人生におけるさまざまな悩み事に対応しています。

その一環として、気力向上、運気アップの自己修行アイテムとして、祝詞CD 守護霊符その他を授与しています。

もちろん浄霊、除霊など霊的なご祈祷も承ります。
平成28年3月20日(日曜)午後10時より、牧谷地区戦没者慰霊祭が執り行われました。

この日は、春の強風にあおられ、祝詞紙がバタバタはためき、とてもお祭りがやりにくかっ
たです。

あたかもご英霊の声なき声が、風を吹き起こさせているように感じました。

しかし、悲しみの雰囲気ではなく、お喜びの雰囲気が伝わってきました。

戦没者の内訳は、日清戦争、日露戦争、シベリア出兵、満州事変、日支事変、大東亜戦争の
戦没者のご英霊267柱です。

私が慰霊祭を引き継いだ、40年ほど前には、ご英霊の父母や妻がまだご健在で、兄弟姉妹、
ご子息もまだお若かったです。

戦後71年を迎えた今年は、かろうじてご英霊の兄弟姉妹がごく少数生き残られ、ご子息も
高齢になられました。

時の流れの早さには、ただ驚かされるばかりです。

慰霊祭を通して、ご英霊の栄誉と尊厳は守り抜いてゆかなければならないと思います。







この、魏志倭人伝に出てくる、ヒミコですが、私は彼女の本名
ではないと推察しています。

本名はほかにあり、彼女の家来が、魏の使者に女王の名前を教
えるのは、あまりにも恐れ多いと思い、女王の立場、役割を仮
に「日巫女さま」として、伝えたのだと思います。

さて、その後邪馬台国には、男王が即位しますが、国が乱れた
ので、ふたたびヒミコの一族の女性トヨが即位したら国が平和
になったと言います。

これがおそらく、天照大神の岩戸隠れ神話のモチーフになった
のでしょう。

さて、日本の神道では、祭る人が祭られる人になるという考え
方があります。

ヒミコが奉斎していたのが、日の神すなわち天照大神であり、
別名を、オオヒルメと言います。

偉大なる、昼をつかさどる女神とでも言った意味です。

後代になればなるほど、このオオヒルメの神徳にヤマトを統一
しつつあった、ヒミコの威徳が加わり、天照大神の神徳が形成
されてきたのではないかと私は想像しています。

伊勢の神宮の外宮に、豊受大神宮がありますが、一般に、
天照大神のお食事のお世話をする神様ということになっていま
すが、単なるお食事係りが、内宮と同じ格式でお祭りされてい
ることに疑問を覚えます。

同じく三種の神器をご神体として天照大神をお祀りしている神
社に、熱田神宮がありますが、外宮は熱田神宮より格式は上の
存在なのです。

私は、伊勢の神宮成立の過程には、後代ヤマト王国成立の功労
者であった、ヒミコを内宮に、トヨを外宮にお祭りしたのでは
ないかと考えています。

もちろん内宮は、天照大神が主祭神で、それにヒミコの威徳を
加えた形でお祭りし、トヨはその後のヤマト王国の動乱を救っ
た功労者としてお祭りしたのではないかと考えています。

なぜならば、外宮は内宮と同じ格式をもつ日本最高位の神社で
あり、トヨウケというように、邪馬台国女王、トヨの名を冠し
ているからです。

以上はあくまでも勝手な私の仮説ですので、参考までにとどめ
ておいてください。

さて、このヤマト王国も、外圧にそなえ軍備を拡充する必要が
出て来ました。

友好を結んでいた魏が滅び、その後中国大陸は五胡十六国とい
う動乱の時代を迎え強国の後ろ盾を得られなくなってしまった
からです。

このころの中国は、歴史を記す余力もなく、日本は、欠史の時
代になってしまいました。

外敵に備えるためには、今までのような祭祀政治で国を治める
のではなく、軍事力をバックにした政権を整える必要が出てき
たのです。

このころ、中国の乱れに乗じ、中国東北部(旧満州)には、
高句麗という大国が勃興し、朝鮮半島を南下し始めました。

こうなってくると、いざというとき、武器を手に取って、戦場
で指揮をとることができる男王が継承するように王権が変化し
たのだと思います。

もちろん最初の男王は、ヒミコの一族から選ばれたのだと推察
しています。

もし、今の皇室のご先祖が、ヒミコの邪馬台国を滅ぼして、新
たに政権を打ち立てたのだとしたら、もっとおぞましい伝承が
残っているはずです。

文字の記録がなくても、口伝えの記憶はかなり長く残るはずで
すので、今にもそうした言い伝えが残っているはずですが、い
くら探してもその痕跡は見つかりません。

私は、いわゆる邪馬台国が大和政権に発展を遂げる過程を物語
るものとしては、古事記神話に描かれた、「天孫降臨神話」に
その原型を求められるのではないかと考えています。

天照大神が孫の瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を日本の国土に降
臨させられた逸話は、天照大神を奉斎する邪馬台国の一族が、
こののちも、ヤマト王国を支配することへの確認と、
天照大神(女性)→瓊瓊杵尊(男性)への血統の転換を物語っ
ているのではないでしょうか?

想像の域を出ませんが、おそらくヒミコの場合、急死だったの
で、女性後継者を選んでいる暇がなく、ある程度有力であった
一族の男性を王に据えたところ、前例がないことが災いして、
国民に動揺がはしったのではないでしょうか?

今でも日本人は前例を重要視する傾向にあります。

おそらく、以前は女王が、ちょうど次のダライラマを探すよう
に、霊感を用いて次の女王後継者を選んでいたのだと想像しま
す。

おそらく当時の邪馬台国の女王は、未婚でなければ国が統治で
きなかったのではないでしょうか?

立場上、結婚して夫ができると、又は既婚者だとすると夫の立
場をどうするのか?

困りますし、政治に口出ししてくると、もめごとの原因にもな
りかねないからです。

邪馬台国も一度は男王を立てて失敗していますが、朝鮮半島に
迫る国難を乗り切るためには、国をふたたび男王継承で固める
必要があったのです。

四世紀ごろになると、前方後円墳が作られるようになり、墓の
埋葬品も、祭祀具や装飾品が主でしたが、武具が多く埋葬され
るようになりました。

これは、おそらく武術に長けた北方騎馬民族が高句麗からの難
を逃れ、ヤマト王権の家来として召し抱えられるようになった
からだと推察しています。

ヒミコ当時の朝鮮半島は、まだ独自の国を作るだけの勢力が発
達しておらず、半島南部も日本の勢力圏にありました。

その経緯で、北方騎馬民族は、まずは半島南部に逃れ、その後
、九州に渡り、次第に我々ヤマト民族に吸収同化していったの
ではないでしょうか?

ヤマトに、普通大和という漢字を当てますが、このような経緯
が反映しているのではないでしょうか?

そして、この邪馬台国を起源とする、政権の道統が歴史から推
理して、約1800年続いている、日本の国ぶりは、世界を見
渡してもどこにも存在しない、実に尊い国ぶりだと思います。

今年は、神武建国2676年に当たりますが、これとて日本の
精神史的には間違いではないと、私は信じています。



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活動内容

上野八幡神社のご祈祷は、遠隔地でも、充分すぎるくらいの効験をあらわしています。

ですから、遠隔地のため、また日程や時間の都合がつかない人も、あきらめないで上野八幡神社の遠隔地祈祷をお申し込みください。

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もちろん浄霊、除霊など霊的なご祈祷も承ります。
縄文時代も終焉をむかえ、やがて弥生時代に入ります。

この時代は、約2600年前後ごろと思われます。

最近の研究により、今まで考えられていた年代より、5
00年から600年は以前にさかのぼるみたいです。

この時代は、稲作文化が始まり、土器も薄手で高温で焼
き固められた弥生式土器が使われるようになり、青銅器
や鉄器などの金属器が使われるようになるなどの変化が
みられます。

歴史上に見る日本の実態の所見としては、

紀元前一世紀の漢書地理志の、

「楽浪郡の東の海の向こうには倭人と呼ばれる人がおり、
100余りの国々に分かれている。定期的に貢物を持参して
謁見しに来るという。」

という記録があります。

次に現れる記録としては、後漢書東夷伝に、

「建武中元二年(西暦57年→1世紀後半)に倭の奴国王
が後漢の皇帝光武帝)賜ふに印綬を以てす。

つまり、西暦57年に委奴国王が後漢の皇帝光武帝から、
金印をもらったということです。

「漢委奴国王」と一番上に「漢」という国名がついている
のは、漢の属国、家来という意味です。

とはいっても、二国間の距離が離れすぎているので、あく
までも形式上です。

※漢帝国は、歴史学上、27年続いた「新」という王朝を
はさんで、前漢、後漢と分類されますが、彼ら王朝側にと
っては、どちらも同じ、「漢」ととらえていました。

「福岡県志賀島」から「漢委奴国王」の金印が出土)
していることから、この記録は史実です。

ここで気を付けなければならないのは、当時の中国政権は
、日本のことを、委、倭(わ)と呼んでいたが、この奴国王は
、当時の日本を代表する政権ではなく、あくまでも、委の
中の一国としての奴であり、一地方政権として認められて
いたのにすぎないという事実です。

次に中国の記録に現れるのは、後漢書東夷伝に、

「安帝の永初元年(=107年→2世紀前半)、倭国王帥
升等、・・・生口(=奴隷)百六十人を献じ・・・」


ここに、「倭国王」と出てくるところから、この時代に中
国から、日本を代表する政権として始めて認められた王権
が現れ、具体的に始めて「帥升(すいしょう)」という国王
の名前が記されました。

※この帥升という名前の漢字は、ただ音を借りただけで、
「スイショウ」という音に意味があります。
古代史研究家の生野眞好氏の見解では、スサノオの命の
原型となった「スサ」ではないかと言われています。
なぜならば、北九州の方言で、サシスセソをシャシシュ
セショと発音するそうです。
そうすると、「スイショウ」→「シュシャ」となり、
「スサ」という言葉が浮かび上がってくるそうです。

※生口(=奴隷)には、私は異論があります。
おそらく、国家建設に有用な海外派遣労働者みたいな存在
ではなかったのでしょうか?
わざわざ能力の劣った人材を献上しても、相手も喜びません。

さて、その後、2世紀後半に日本では大乱があり、段々と統一
に向かいます。

百国あまりに分かれていた国が、三十国あまりに減ったとあります。

その後、三国志で有名な魏の歴史書である、魏志倭人伝 には、
邪馬台国と女王である、卑弥呼が登場しますが、魏帝国は、
この邪馬台国を日本の中の単なる一国とみなして、使節を送った
のでしょうか?

魏帝国は、中国全土の統一は果たしていなかったものの、魏、呉、
蜀の三国の中で、領土が一番広大で、自国こそ中国の代表政権だと
自負していたはずです。

このころの中国にとって、東方は未知の土地でした。

このため、東方の防御を固める意味でも、ぜひとも日本を代表する
政権に使者を遣わし、交流を深める必要があったのです。

たまたま使者を派遣したのが、邪馬台国であったわけではありません。

この、邪馬台国という国名ですが、表記された漢字は、あくまでも音
を借りただけのものであり、意味がありません。

「ヤマタイ」という音にこそ意味があると思います。

音便は多少変化してゆきますので、当時の国民は、おそらく自分の国
のことを、「ヤマト」と呼んでいたのでしょう?

「倭」の字を当てられても、当時の中国側が「ワ」と呼んでいただけで、
日本人にとって見たら、あくまでもどの字を当てられようと、「ヤマト」は、
「ヤマト」だったのです。

この「ヤマト」とは、言語学的には、山+戸と分解できます。

戸とは、入り口の意味です。

つまり当時の日本の国土は、山に覆われ、その入り口に住んでいたという
日本人の感覚だったのでしょう。

また、卑弥呼の漢字も当て字であり、意味がありません。

「ヒミコ」という音にこそ意味が込められています。

つまり、日+巫女です。

私は、このころすでに、今でいうところの天照大神への信仰が芽生えて
いたのだと考えています。

また、卑弥呼は、魏から「臣魏倭王」の金印を授与されたとの記録が
ありますので、中国を代表する政権から、邪馬台国すなわち、ヤマト
国が日本を代表する政権として認められたことになります。

この、国王(女王)日巫女(ヒミコ)を中心とする、ヤマト王国が、
発展して、後の大和政権につながったのではないかと、私は推測して
います。

その年代が、およそ西暦230年から240年ごろ。

その後、国の代表は、男系の男子に継承されることになりましたが、
今の皇統は、少なく見積もっても、西暦300年ごろから、一度も血統
が途絶えることなくつながっているのは、まさしく世界史上の奇跡と言
わざるを得ません。

※第二十六代継体天皇は、応神天皇の五世の孫であり、下野している
人物なので、血筋がここで断絶しているという意見がありますが、
皇后に仁賢天皇の皇女であり、武烈天皇の妹である、手白香皇女が
おられますので、皇統の血筋は、皇孫にしっかりとつながっている
のです。



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上野八幡神社のご祈祷は、遠隔地でも、充分すぎるくらいの効験をあらわしています。

ですから、遠隔地のため、また日程や時間の都合がつかない人も、あきらめないで上野八幡神社の遠隔地祈祷をお申し込みください。

ご祈祷依頼者には、遠く海外在住の日本人もお見えです。 もちろん、国内でも、沖縄、九州、北海道、東北など、非常にご参拝が困難な地域にお住まいのお方にも、充分すぎるほどの効験をあらわしています。

また、各種セミナーやワークショップ、研修会などのように、日時、場所を指定され、目的地への移動のわずらわしさや、時間的拘束を受けることもございません。

もちろん、実際にご参拝になられる方もお見えですが、ほとんどがお礼参りの方です。

人生におけるさまざまな悩み事に対応しています。

その一環として、気力向上、運気アップの自己修行アイテムとして、祝詞CD 守護霊符その他を授与しています。

もちろん浄霊、除霊など霊的なご祈祷も承ります。
()(わた)らひ(いへ)(しら)する(あつ)御惠(みめぐみ)(ふか)御恩(うつくしみ)(あふ)(たふと)(たてまつ)りて今日(けふ)朝日(あさひ)豊栄登(とよさかのぼり)由貴(ゆき)御饌(みけ)御酒(みき)宇豆(うづ)幣帛(みてぐら)(ささ)(まつ)(いの)(まを)(こと)(よし)(たひら)けく(やす)らけく()こし()して天津(あまつ)日嗣(ひつぎ)天地(あめつち)日月(ひつき)(きはまり)()天下(あめのした)泰平(たいへい)萬民(おほんたから)(とみ)(さか)へて文教(ふみのをしへ)(なが)(ひさ)しく学術(まなびのわざ)成就(なら)(こと)言祝(ことほ)()(たてまつ)(かみ)御馬(みうま)(みみ)(いや)(たか)()こし()して()(まもり)()(まもり)(まも)(さき)はへ(たま)へと称辞竟(たたへごとを)(まつ)ると(かしこ)(かしこ)みも(まを)
意訳
世渡りや家を治めることができるようにしてくださった、厚い
ご恩恵、深いお恵みを仰ぎ、ご尊敬申し上げて、今日の朝日が
盛んに登りつつある時に、豪華なお食事、おいしいお酒、立派
な幣帛をお捧げして、お祈り申し上げますことの次第をお心も
平安にお召し上がり、お聞き届けくださいまして、天皇の皇位
継承は、天地や日月の存在と同じように窮りが無く、天下は泰
平で、万民は裕福になり、文章を読み書きする道は、永久に続
き、学術の道が成就することを祝福し、お願い申しあげます。
神のおん馬の耳をいよいよ高く振り立てるように、俊敏にお聞
き届けくださいまして、昼夜違わずお守りくださり、幸をお授
けくださいと、お称えしつつ、恐れ多くも申し上げます。
()()くも(かしこ)天満(あまみつ)天神(あめのかみ)廣前(ひろまへ)(まを)さく(うやうや)しく(おも) ()れば帝道(みかど)補佐(たす)(まつ)四海(よものくに)儀刑(のりと)邦家(くにいへ)守護(まも) 萬民(おほんたから)撫育(やしな)()して忠誠事(まめやかなること)日月(ひつき)(なら)仁徳(うつくしび)(めぐみ) 天地(あめつち)(ひと)しく()(また)(ふみ)(みち)大祖(おや)漢詩(からうた)和歌(やまとうた)本津主(もとつぬし)にて(たか)(いきほひ)葦原(あしはら)中國(なかつくに)より(うみ)(へだ)つる異國國(あだしくにぐに)まで(とり)(あと)(ひさ)しく(とど)まり正木(まさき)(かづら)(なが)(つた)はり(たか)きも(いや)しきも()ひたるも(わか)きも(みな)恩頼(たまのふゆ)(こうむ)りて(ふみ)()能書業(ものかくわざ)()
意訳
言葉に掛けてお名前を申し上げるのも恐れ多い、天満天神の広前に
申し上げます。うやうやしく思いますには、天神様は、朝廷の政治
を補佐し、日本全国に政令を告知し、皇室をお守りし、国民を養い
くださいまして、国家に対する忠誠心は、太陽と月に並ぶほどで、
国民が受ける人徳のお恵みは、天地大自然、大宇宙の恩恵に等しく
ございまして、また、文章の道の大親で、漢詩、和歌の本の主にし
て、その高い仁徳は、日本より海を隔てた外国にまで、鳥の空路の
航跡のように、久しく人々の記憶に止まり、まっすぐに伸びた木
(皇統)に絡まるカズラのように、その徳は後世に永く伝わり、貴
人も一般庶民も、老人も、若者も、みんながそのご恩恵を蒙って、
われわれが文章を読み書きする技能を身につけることができ、
日本の歴史を大まかに振り返ってみると、縄文時代が
始まったのは、約15000年前です。


それ以前は、新石器時代でした。

なぜ、縄文時代かと言うと、縄文式土器が作られたか
らです。

その時代が、今から15000年前ですから、世界で
一番古い土器になります。

その時代は、一万数千年続き、稲作を中心とする弥生
時代に入りました。

縄文時代は、三内丸山遺跡に象徴されるように、驚く
べき高度な文明を誇っていました。

一般にこの時代は、文化の遅れた採取狩猟時代だった
と思われがちですが、栗林を経営し、主食にするなど
決して原始未開の時代ではありませんでした。

農業を行うだけの能力があったのにも関わらず、必要
性を感じないので、あえて行わなかったのです。

この時代は、自給自足で、何もかも自家生産されてい
たと誤解されがちですが、デザイン性の優れた縄文式
土器一つをとっても、素人の誰もが作れるような品物
ではなく、専門の制作集団があったと考えざるを得ま
せん。

また、文字は持っていなかったにも関わらず、巨大木
造建築物や、大規模な土木工事を行うだけの、すぐれ
た、設計、建設技術を持っていました。

数学的素養があったのは、まちがいありません。

ものの長さを計る単位としては、縄文尺が持ち入られ
たということです。

稲作も、すでに縄文後期、約3600年前には始まっ
ていたそうです。

また、驚くべきことには、縄文遺跡からは、持ってい
ても当然の対人殺傷兵器が槍以外には、一つも発見さ
れていません。

槍は、対人殺傷の可能性はありますが、矢じりにして
も、石斧にしても、あまりにも小ぶり過ぎて、うさぎ
などの小動物を狙う以外に使い道がないのです。

当然のことながら、武器で傷ついた遺体も発見されて
いません。

このような状況で、海に囲まれ、少しは外から入って
きた人もいたでしょうが、当時の人口推定30万人が
、外に出ることもなく、あたかも一つの家族のように
寄り添って暮らした時代が、一万数千年も続いたのは
、世界史上の奇跡です。

まさに、日本人がお互いを家族のように慈しみ、思い
やる、海外にはまれにみる徳性は、この時代に始まり
、それが現代にもつながっている神道の源流になって
いると思われます。



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ファックス:0575-37-3012
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ですから、遠隔地のため、また日程や時間の都合がつかない人も、あきらめないで上野八幡神社の遠隔地祈祷をお申し込みください。

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もちろん浄霊、除霊など霊的なご祈祷も承ります。

()()くも(かしこ)象頭山(ぞうづざん)(しづ)まり()します金毘羅(こんぴら)大神(おほんがみ)廣前(ひろまへ)(まを)さく倩倩(つらつら)(おもん)()れば(あわ)(まつ)五柱(いつはしら)(かみ)(こと)金山彦命(かなやまひこのみこと)(つち)より生産(なりま)(かね)(みたま)(かみ)()して天下(あめがした)治平(ぢへい)鎮護(まも)(こがね)融通(ゆうづう)思慮(はか)國民(くにたみ)(たす)(めぐ)(さか)へしめ(たま)(かみ)()れば()神験(みしるし)灼然(いやしろ)くして御名(みな)(たか)(あらは)(たま)(これ)(もっ)大前(おほまへ)宇豆(うづ)御饌(みけ)宇豆(うづ)御酒(みき)種種(くさぐさ)(もの)横山(よこやま)(ごと)くに()()らし(かむ)(はら)ひに(はら)(たま)祈願(こひねぎ)(まを)せば(こがね)(もっ)()重器(たから)()るが(ごと)(はや)納受(きこしめ)して(あや)しき(こと)(とが)(さは)りも不在(あら)(もの)をと(はら)(たま)(きよ)(たま)ひて内外(うちと)所業(なすわざ)朝日(あさひ)豊栄登(とよさかのぼり)幸福(さきは)(たま)へと(かしこ)(かしこ)みも鵜自物(うじもの)鵜奈(うな)()()きて(まを)




意訳
言葉に掛けて申し上げるのも恐れ多い、象頭山にお鎮まりの
金毘羅大神様たちの広前に申し上げますには、つくづく考え
るに合祀されている五柱の神々、特に金山彦命は、地より生
産される黄金の霊の神様でいらっしゃって、天下の治安と平
和を守り、通貨の融通をマネジメントし国民を助け恵み栄え
させてくださる神様ならば、神様の霊験も最も輝いて、名声
も高く現われ給います。
ここを以て、おん前に豪華なお食事、おいしいお酒、さまざ
まな品物を横山のようにどっさりと積んで、たくさんお供え
し、真剣にお祓いにお祓いを重ね、お願い申し上げますなら
ば、お金を用いて世の中にある宝物を手に入れるように、早
くお聞き届けくださいまして、おぞましい事件や咎や祟りさ
えもあってはならないことなのだと念じて、祓い清め給いて
、家の内外で行う行動も朝日が豊かに栄えるように登ってく
るように、幸せをお授けくださいと、鵜が首を深々と折るよ
うに丁寧にお辞儀をして申し上げます。
()神籬(ひもろぎ)()(まつ)()(まつ)()けまくも(かしこ)産土(うぶすなの)大神(おおかみ)屋船久久遅(やふねくくのちの)(みこと)屋船豊宇気姫(やふねとようけひめの)(みこと)手置帆負(たおきほおいの)(みこと)彦狭知(ひこさしりの)(みこと)(たち)大前(おおまえ)宮司(みやづかさ)太田(おおたの)伝也(つたや)(かしこ)(かしこ)みも(もう)さく ()にし()より山本(やまもとの)太郎(たろう)家居(いえい)(つく)(つか)(まつ)らむと大神(おおかみ)(たち)(ひろ)(あつ)大御(おおみ)(めぐみ)()りて日毎(ひごと)夜毎(よごと)(こと)執行(とりおこな)える工匠(たくみ)()諸諸(もろもろ)(こころ)()(いそ)しみ(はげ)みて()墨縄(すみなわ)(たわ)まず(おこた)らず(ただ)一筋(ひとすじ)打振(うちふ)手斧(ておの)()()()げて真木柱(まきばしら)(ふと)(いか)しく(とり)()げむ棟木(むなぎ)斎縄(いみなわ)()()けて恵良(えら)恵良(えら)豊寿(とよほぎ)(うた)(とな)えつつ (とし)(つき)()()今日(きょう)はしも棟上(むねあげ)(のり)執行(とりおこ)はむとす (これ)()ちて大前(おおまえ)(ささ)(まつ)御食(みけ)御酒(みき)種種(くさぐさ)(もの)(たい)らけく(やす)らけく聞食(きこしめ)して(とり)()ぐる棟木(むなぎ)永遠(とわ)()つる(こと)()屋船(やふね)(しず)めと(おも)()()千代(ちよ)八千代(やちよ)(たち)(さか)えしめ(たま)新屋(にいや)堅磐(かきわ)常磐(ときわ)()(いえ)(まも)(めぐ)(さき)はえ(たま)えと(かしこ)(かしこ)みも(もう) 
意訳
このヒモロギにお招きしました、産土の大神、ヤフネククノチノ命、
ヤフネトヨウケヒメノ命、タオキホオイノ命、ヒコサシリノ命たち
の大前に宮司太田伝也は、恐れ多くも申し上げますには、過去をさ
かのぼる日より、山本太郎の家を造らせてくださいとお願いして、
大神たちの広くて厚いお恵みによって、日夜にわたって工事に取り
組む諸々の大工たちが、心を籠めていそしみはげんで打つ墨縄のた
ゆむことがないように、仕事を怠らず、ただ一筋に打ち振るう手斧
の鋭いのと同じように、工事を完遂して、真木柱も太く厳かに取り
上げる棟木に神聖な縄を打ちかけて、朗らかにお祝いの歌を歌いな
がら、年月日の今日は、上棟祭を執り行おうとします。
ここに、神様たちのおん前に、お捧げする、お食事、お酒を始めさ
まざまなご馳走を、お心安らかにお召し上がり、お聞き届けくださ
いまして。取り上げる棟木の永遠に朽ち果てることがなく、家屋の
鎮めとして重りになってくださいまして、この家を千 代八千代
(何代にもわたって)に、立栄えさせてくださって、この新しい家
を盤石に永遠に良い家として、守り恵み、幸多くあるようにしてく
ださいと、恐れ多くも申し上げます。