尖閣~ビデオが一部流出 | 神ながらの道

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以下の日記は、政治評論家・国際政治学者の細川 一彦先生の日記を、許可を得て転載させていただきました。

尖閣沖中国漁船衝突事件のビデオが、ネットに流出した。全体が2時間あるということゆえ、一部流出と思われる。後日、後半部分もネットに掲載される可能性がある。
 私は、政府による「公開」ではなく、何者かによる「流出」であることが至極残念である。政府は早期にビデオを国民に全面公開すべきだった。それを拒んでいるうちに、映像が漏洩した。流出の源はデータの追跡によってやがて明らかになるだろうが、警視庁の機密データの漏洩といい、行政機構における人的・物的管理が非常にゆるんでいる。ネットに掲示されたビデオ映像は、世界に流れた。海外でのわが国政府への信頼は、いっそう低下するに違いない。日本は外交が弱腰であるだけでなく、政府機関における管理もまともにできない国だと見られるだろう。映像が「流出」という形で、一部表に出てしまったので、中国との外交においても、有効性が損なわれた。至極残念である。
 政府はどうすべきか。こうした事態を招いたのは、ビデオを公開せずに来た菅首相に、最大の責任がある。首相はその責任を認め、未流出の部分も含め、躊躇せずビデオを即刻全面公開すべきである。それが事態を逆転させる局面打開の一手だと思う。
 
 映像は6分割で掲載されている。特にNo.4、N0.5が衝突シーン。漁船を拿捕し、船長や乗組員を逮捕する場面も録画されているようだが、その部分は「流出」していない。


↓全編を通してごらんになりたい方は、以下をごらんください。↓


No.1

No.2

No.3

No.4

No.5

No.6


 今回「流出」していない部分については、下記の情報がある。真偽の程は不明であるが、海に落ちた海上保安庁の隊員を殺そうとして、中国漁船が何度も隊員に向けてぶつかってきたという。その動画を観たという人物の話が、ネットに掲載されている。

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証言者「皆様が一番、えー、興味津々のビデオの中身をここであのー、公開します。」
相 手「お願いします」
証言者「よろしいですか?」
相 手「ええ、お願いします」
証言者「海上保安庁のビデオの中身はですね、あれは、まあ、向こうの船がですね、衝突をするような形で動いてると、そこまではマスコミが出してますね。あれは海上保安庁の隊員がすでに向こうの船に飛び乗りましてですね・・」
相 手「2名ですね」
証言者「ええ、それで格闘の末、移ってます。それで、乱闘の末、海の中に放り投げられました。」
相 手「2名とも?」
証言者「ええ、そうです、それで、あれは衝突をしようとしたんじゃなくて、海に落ちた隊員を、殺そうとして何度も、人に向かってぶつかってる絵です。」
相 手(驚いた様子で)「あー、」
証言者「それを、編集するというような方針です。」
相 手(呆れた様子で)「ほー」
証言者「だから、それを見てる人は結構いるんです。ですから、僕も見ましたけども、それを、実際に国の方はまあ公開しないでしょうし、編集するでしょうし、でもこの事実は言わないといけないですよね。あれはあのー、中国船のほうが、人を、まあ、あそこで一生懸命ですね、人を殺そうとしてると、そういうやつなんです。隊員を・・」
相 手「人に向かって?あのー」
証言者「そうです、そうです」
相 手「人に向かって舵を取ってると・・」
証言者「そういうことです。そういう風な船の動きです。」
相 手「ほー」
証言者「そういうことです」
相 手「解りました」
証言者「それでー、来年の7月にですね、あのー、ほぼ、面白い情報なんですが」
相 手「ええ」
証言者「中国は尖閣にほぼ上陸します。」
相 手「ええ」
証言者「その前に、これはもう綿密にずっと昔からやられているんですが、長野オリンピック(長野での北京五輪のリレーのこと?)のときにですね、えーまあ御存知の通り、えー、長野で中国人が決起しましたね、日本中から。それの数倍の人が、計画されてます。で、その時に日本側は、警察官はですね、日本側を抑えるように政府は抑えましたよね、中国側の暴動ではなくて」
相 手「ええ、そうですね」
証言者「それについて、あれから綿密に計画されてます、中国では。ですからそれを抑えるような方法は今のところなく、管政権はそれを応援するような形ですね。その目的ははっきり言うと、完全に台湾のシーレーンを抑えてしまうことですね。で、同じようなことはもうベトナムとその周辺諸国で同じようなことをやってますから、まあ、今回の尖閣の前にですね、沖縄のところに、自衛隊のヘリコプターで約90メーターの顔が映るくらいの距離まで来てますね。」
相 手「ええ、そうですね、90メーターまで来てますね」
証言者「ええ、あれはもう完全に今回のことの為の確認ですから。ですからまあ、来年度その時期にうちの国がどのように対応するのかという・・」
相 手「なるほどね。そうすると先程の、長野で5000名、6000名が・・」
証言者「いや、90万人規模ですよ、今回は」
相 手「今回は?」
証言者「ですけども実際に集まるのは、まあ、それの9分の一くらいではないかと言われてるんですけど」
相 手「じゃ、何万人、10万人とか・・」
証言者「ええ、そういうこと計画してますね。ですからどんどんどんどん・・まあ、それは(苦笑)実際中国人から聞いたんですけど、やっぱり彼らも言いたい部分はあるんで、あの、おしゃべりな部分もあるんで。。」
相 手「そうするとあの、計画としては、日本にいる、いわゆるチャイナが全部決起すると・・」
証言者「ええ、それでまあ、そこで、力を見せると。まあ、将来に向けてね。うん。」
相 手「それと同時に尖閣の方が行くという話ですか?時期として」
証言者「いや、まったく同じ日です。それで、まあ、それはもうプラカードに書いてます、”沖縄は自分たちのものだ”と。この間映ったときに(反日デモの時に?)。まあ、そういう風に書いてます、答を。ま、そういうようなことです。そこまで」
相 手「そこまで?わかりました。」
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 上記の書き起しにおいて、

>証言者「それでー、来年の7月にですね、あのー、ほぼ、面白い情報なんですが」
相 手「ええ」
証言者「中国は尖閣にほぼ上陸します。」
相 手「ええ」
証言者「その前に、これはもう綿密にずっと昔からやられているんですが、長野オリンピック(長野での北京五輪のリレーのこと?)のときにですね、えーまあ御存知の通り、えー、長野で中国人が決起しましたね、日本中から。それの数倍の人が、計画されてます。(略)」<

という部分は、他の情報と符合する点がある。
 来年7月に中国が尖閣に上陸する。その日に、日本国内にいる中国人が10万人規模で行動を起こすーーという情報は、下記の拙稿に書いた情報と同趣旨であり、日本国内で中国人が行動する計画もある、と海外情報を補足するものとなる。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1586155465&owner_id=525191

 以下は、今朝の読売新聞が1面トップで報じた記事。

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●読売新聞 平成22年11月6日

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101105-OYT1T00143.htm?from=top
尖閣ビデオ、ネット流出?海保「本物の可能性」

 海上保安庁が撮影した中国漁船衝突事件とみられるビデオ映像=ユーチューブから 尖閣諸島沖の漁船衝突事件の状況を海上保安庁が記録したものとみられるビデオ映像が、インターネットの動画サイト「ユーチューブ」に流出した可能性が高いことが5日、わかった。
 海保で映像の真偽を確認しているが、海保幹部は、映っている中国漁船らしき船の船名や衝突時の状況などから「本物である可能性が高い」としている。
 映像は「本当の尖閣 海上保安庁」と題し、計44分23秒の動画が分割されたもので、漁船らしき船が海保の巡視船らしき船に2回衝突する内容が記録されている。映像では、サイレンが鳴り響く中、「おーい止まれ」などと日本語で叫ぶ声が収録されており、巡視船らしき船の右舷に衝突するなどした。その後、「巡視船みずきに衝突してきた」と状況を報告する声も記録されている。
(2010年11月5日03時04分 読売新聞)
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関連掲示
・拙稿「尖閣~ビデオを早く全面公開せよ」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1611960821&owner_id=525191#comment

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