ある崇敬者からのメール② | 神ながらの道

神ながらの道

日本固有の民族宗教神道のことを、かんながらの道と言います。
神道の叡智を凝縮した当神社の遠隔祈祷と祝詞リスニングにより、
明るく清々しい本来の自分を取り戻し、かんながら(神の御心の
まま)の人生を歩んでみませんか?

この日記は、「ある崇敬者からのメール」の続編になります。

以下↓(崇敬者様より)
お返事を頂けまして、ありがとうございました。

今朝は、ちょっと気持ちが行き詰っておりました。

ありがとうございます。

お薦めいただきました、小林よしのり「戦争論」を購入し、もっと歴史についても勉強をしようと思います。

インターネットはあまり詳しくないのですが(ワードとエクセルもできないくらい、PCの使い方がわからないのです。)

こちらも少しずつ、学んでいこうと思います。

温かいお言葉をいただき、少し心が晴れました。

今まで黙っていて申し訳ありませんでした。
これからもよろしくお願いいたします。

上野八幡神社さまのHPでも、少しずつ勉強をして参ります。
宮司様、ありがとうございました。

○○○○
以上↑

以下↓(私の返信)
○○○○様、メールありがとうございます。

あなたは、当神社にとって大切な崇敬者であることに変わりはありません。

また、真剣な祈りを実践なされ、より良い効験を蒙っておられることはまことに喜ばしいことだと思っています。

人の主義主張、思想はそれぞれだと思います。

しかし、何に立脚してその思想を抱くにいたったのか?

私たちの受けてきた教育は、アメリカの占領下で日本の良いところ、世界にすぐれたところを教えるすぐれた書物を、発禁処分、焚書などで抹殺され、あえて教えないように仕組まれてきました。

また、日教組の左翼史観的教育で、嘘や間違った歴史観を植えつけられてきました。

私たちがはたして本当のことを教え込まれてきたのか?疑問に思ったことはありませんか?

もし、本当のことを教えられずにうそを教えられ続けていたとしたら?
はたして、正しい見識を抱くことができるでしょうか?
まちがったことを教えられ、それを正しいと信じていても、正しい見識に導かれることは決してありません。

真実の歴史を学びなおし、それからそれに基づいて正しい見識を導き出しても、遅きに失することは、決して無いと思います。

今、ネットの普及で、左翼主義者が都合よく隠蔽してきた捏造の虚偽が次々明るみに出てきています。

たとえば、「日韓併合前後 朝鮮半島写館」 をご覧になってください。

今までイメージで抱いていた、韓国、朝鮮のイメージとのギャップに驚かされるでしょう。

ところが、これがまぎれも無い過去の朝鮮半島の姿なのです。

小林よしのりの戦争論が、新しく正しい歴史を学び直す、そのきっかけとなってくれると思います。

これからもよろしくお願いします。
以上↑

まだまだお若いお方なので、正しい歴史を学びなおし、正しい認識に基づく思想信条を培っていってほしいと願っています。

連絡先

〒501-3787
岐阜県美濃市上野289-1
上野八幡神社 社務所
宮司 太田伝也
電話:050-3108-0620
ファックス:0575-37-3013
スカイプ;tsutahime1
メールアドレス:
oota-tsutaya@h6.dion.ne.jp
※ご相談は無料です。随時受け付けております。

活動内容

人生におけるさまざまな悩み事に対応しています。
その一環として、気力向上、運気アップの自己修行アイテムとして、祝詞CD 守護霊符その他を授与しています。
もちろん浄霊、除霊など霊的なご祈祷も承ります。


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