第4回はコンテンツ施策をテーマにセミナーしてきました。

コンテンツの明確な答えはないにせよ、Googleが求めている内容を再定義してお話しました。


それにしてもコンテンツは今重要視させているせいか大量に生産され質がそこそこのものがかなりの量となってきました。

この状況との差別化、勝ち残るためには優秀なライターの確保がかなり重要です。


まともな文章を書くことができるライターは以外と少ない世の中。


今のやり方では必ず情報の中に埋もれて検索エンジンに好かれるような独自の展開をコンテンツでしていかなければだめだろう。


そこでキーの1つとなるのが構造化マークアップ。


ナレッジグラフの登場によりかなり重要度が高い。

しかしながら試したところであまりうまく反映されない、さらに対応していなくても勝手にナレッジグラフで優遇されるサイトもある。

例えば映画で検索した場合、
映画の検索結果 google

こんな感じのナレッジグラフのカルーセルが表示される。

これは映画館、ゲームなどでも表示される。

非常に便利なので今後も露出ワードは増えることだろう。


Googleからの説明だと構造化マークアップを使うことでここに表示させることができるとのことだが、正直やったところで反映されない。


ファーストビューのかなりの枠を押さえているのでCTRも高いものと思われる。


今、私のサイトでは、パンくずリンクの構造化マークアップをmicrodataで設置し、どのぐらいで反映されるかを実験中。。すでに2週間が経つが全く表示はされない。


構造化マークアップの真の目的は、WEBサイトのDB化にあると考えられる。

DB化されることによってナレッジグラフカルーセルのような便利な機能が増えることとなるが利便性の追求だけのためにDB化することは無いと考えられる。 さてこの先の検索世界はどうなることやら想像すらできない。

SEOの枠は、どこまで大きくなるのだろう。 楽しみでもあるが大変そうでもある。