【ストーリー】
1の方>
岡山の町で、小さいながらも一本独鈷を貫いてきた木元組。若頭・京極晃(木村一八)が必死に守ってきたシマも、関西共和会をバックに持つ宮本会の激しい侵攻に遭っていた。しかし、侠は黙っていなかった。京極の兄貴分であり、組長代行の箕島(小沢仁志)は、宮本会の幹部暗殺を決意。京極もまた、最前線に立つのだが、計画は失敗し、箕島は自ら警察に出頭、逮捕されてしまう。
完結編>
木元組若頭・京極(木村一八)は、抗争を治めるため、“一本独鈷”の信念を曲げ、風間組傘下に下った。全ては、組を護るためであり、尊敬する兄貴分・蓑島(小沢仁志)も理解してくれると信じ、年月を過ごしてきた。しかし、出所し現状を知った箕島からは、「ワシは、昔の木元組に戻すまでや」と言い放たれてしまう。京極の想いに逆らうように、暴走する蓑島。黙っていることの出来ない京極も遂に動き出し…二人の“譲れない侠気”が激しく衝突する。
【出演】
木本組若頭 京極晃:木村一八
木本組長:哀川翔
木本組 幹部 簑島:小沢仁志
木本組 組員:金子賢、猪瀬孔明、倉田誠、KOJI
撃たれた宮本会の幹部:岡田謙
風間組若頭:白龍
木村一八がわたしゃ好きだ。Vシネ俳優の中ではレベルが高い。
もっとでてほしいのに、意外とロングシリーズものに出ていないんだよね。なんでだろ?
若いときはかなりやんちゃでどうしようもなかったが、演技の腕前はあるな。
もっと見たい俳優さんです。
それよりも小沢の兄貴がいい!木村一八と兄弟分の簑島役なのだが、二人の絡みが好きだね。完全に哀川翔を食っていた。
それにしても哀川翔の滑舌悪いの気になるのは、俺だけなのか?
滑舌悪いと大物親分役の多い哀川翔の場合、かなり迫力が薄れてしまう。
ただでさえ声が甲高く、舐められやすいのだから、滑舌は直してもらいたい。
白竜もね。
猪瀬孔明がこの映画ではいい感じです。馬鹿な奴役ですけど、本当にバカそうに見えて素晴らしい。実際こんな人に絡みたくないと思える感じです。
倉田誠さんは、相変わらずの迫力。役柄、迫力あるけど根性なしというもので、すごく難しいものだったと思う。ちょっと頭のネジが一本無いという感じでしかなく、ちょっと残念。好きな役者さん。いけいけ役が一番いいのだろうな~。
岡田謙さんのダメなやつっぷりって本当に天才的だわ。
見た目、視線、腰の曲がり方、嫌なやつ~~って感じ。
おすすめ度
☆☆☆☆★
2話でおわってほしくなかったな~。それと、タイトルにあるジャックナイフの意味が内容と照らしてみて、よくわかんないから-1。