修羅の花道2


石田隆匡の後半。


名門横須賀一家5代目を襲名してから、稲川会2代目会長になるまでの道のり。

サブストーリーで猪上兄弟のやんちゃ話、石田のボディーガード時代の話が出てきます。
これは面白いし、奥田瑛二の良さもでている。

1で見ているときよりも奥田がググッとよくなってきた。

おそらく石田という侠は、初めての経済やくざと言われるだけに、やくざやくざしていなかった、物腰がやわらかい人だったのかもしれない。そうであれば奥田ははまり役ではある。

それにしても稲川会長が会長を引退して、総裁になるのだが何がかわったのだろう。(笑


山健との兄弟杯を交わして、まさに大物になるのだが、本当に皆に尊敬され、好かれ順風満帆を地で行くような人生だったなと思えます。


まさに成功者。



おすすめ度
☆☆☆☆★