卵とトリュフとなめこ-コンフェデレーションカップ


予測していたとおりの3-0になり、残念。

最初の1点目は、かなりのスーパープレイ。はっきりいってついていないとうレベル。

マルセロの早いクロスをフレッジが胸で落として、ダイレクトでネイマールがボレー。ゴール右上スミにきまった。

このゴールでずるずると崩れていくかと思ったが、日本代表はたくましかった。


前回と違い、縦パスが多く、アグレッシブな対応が随所にでていた。

しかし、ダビドルイスとチアゴのCBコンビの壁は高く。また強かった。


オフザボールで、何度も岡崎が走りこむのだけれども、1度接触するだけで倒れてしまう。 

これは、清武、香川も同じ。  唯一、本田だけが強い。


途中惜しい、決まっていたら大きく状況が変わりそうなプレーがあったが、そこまでどまりだった。

完敗とはこういうことを言うのだろう。

気の強い本田もあっさりとこの言葉を口にしている。

長友も「レベルが違いました。もう、悔しい気持ちを通り越している」というコメントを残している。


イタリアの解説陣も「もっと日本はやるかと思っていた」と拍子抜け。

正直、俺も、ここまで差があるとは思っていなかった。


今回の結果により、日本代表がリアルな世界との差を感じ、意気消沈すると、次のイタリア戦もおそらく3-0になってしまうだろう。

頑張って立て直して欲しい。 また、挑戦者なのだから負けて当然と開き直って、攻め込んで欲しい。