https://youtu.be/rzRm9pM5nVI




あなたは神聖なマスターの教えに従っているのでしょうか、それとも征服された帝国の「プログラミング」に従って動いているのでしょうか?

「キリスト意識」と「キリスト教」の間には、深遠かつ構造的な違いがあります。多くの誠実な人々が教会を通じて神とのつながりを見出している一方で、これら二つの道の根本的な土台や構成要素は、完全に正反対のものです。一方は全面的に「愛」を基盤として築かれていますが、もう一方は「恐れ」の道として設計されています。

このメッセージ(伝達)では、何世紀にもわたって制度化されてきた条件付けを取り払い、イエスが実際に何を説いていたのかを直視していきます。彼の真の教えは、絶対的な自由のための青写真でした。それは、自分自身を愛するように兄弟姉妹を愛すること、深い許し、そして無条件の愛にしっかりと根を下ろすことを説くものでした。神、子、聖霊という「三位一体」を紐解くと、ある根本的な真実が明らかになります。それは、私たち自身の本質こそが「子」であるということです。この真実の状態において神と共に生きるとき、私たちはまさに「キリスト意識」の中で生きていることになるのです。

しかし、制度化されたキリスト教に目を向けると、そこにあるのはイエスの真の教えとは似ても似つかない状態です。ローマ帝国は彼の革命的な言葉を取り上げ、それを制度化し、支配のための仕組みへと変質させてしまいました。あなたが「自分はキリスト教徒であり、イエスを崇拝している」と言うとき、実際には帝国を崇拝していることになるのです。あなたは「恐れ」の道を歩まされています。そこでは、生まれながらの罪人であるとされ、生涯にわたって罪の悔い改めを強いられ、毎週の儀式に従わなければ恥や罪悪感、そして地獄の恐怖で脅されることになるからです。

真の愛は、恥の念を基盤とはしません。教え込まれた宗教の枠組みから抜け出し、純粋な真実の状態に生きるとき、あなたはキリストが単なる歴史上の人物ではないことに気づくでしょう。キリストとは、あなた自身なのです。あなたもまた、「キリスト化した存在(クリステッド・ワン)」なのです。そしてそれこそが、システムがあなたに気づかせまいとしていることなのです。

心穏やかに😇