2021年開けました新年です。 去年はサメ胴への道がとん挫しましたが、今年こそは。 材料を仕入れてあります。 頑張ってみます。 年末の休みには溜まっていたアボカ胴(中村先生命名)をしあげたり、息子の胴を修理したりしていました。
サメ胴への道①温め続けていた「サメ胴」作成へ、ようやく取り掛かる。 まずは、胴のバラシ。これは手慣れたもので、もう10個以上やっているから問題なし。今回の胴はなかなか良い状態。 気分だけでもってことで、エイ革のせてみた。
自己流叩き塗り胴の作り方叩き塗り胴をつくるのにまず、シボ漆を準備。 といっても、漆にタンパク質を混ぜるだけ。 私は水切りした絹ごし豆腐を頻用。 次に黒漆にへらでまんべんなく豆腐を混ぜる。 で、適当にうるしの粘りをみながら豆腐を足していって、いい感じになったら、そのまま、へらで薄く胴台に塗っていく。 つぎに、布の中に小石を入れてつくったたんぽで叩いて模様を付けていく。 全体をまんべんなく叩いて模様が気に入ったら終了。
稽古中止ウィルスのせいでどこもかしこも稽古出来ない。 蔓延するのをやめるにはウィルスと接触しなければいいのだからしょうがないか。 ということで、時間を使って胴の作成。 胸にポンチで穴をあけて、革ひもで縁革と胸を編みつけていく。 革ひもの継ぎ足し部分がいまだにうまくいかないけど、かなり良くはなってきていると思う。