5年ぶり・・・誰も見ていないブログで本人もブログの事は忘れていたが、 鮫胴が完成間近なので投稿してみた。 何年かかったのだろう。。。。 そして、今日、縁革を綴じ革で綴じているときに、 「あの鉗子を使えばもっと楽に綴じられるのでは?」と思い、 実際に使ってみた。 今まで苦労していたことがウソのように楽。 全国の胴リメイク愛好者の皆様、これ、本当にいいですよ!
2021年開けました新年です。 去年はサメ胴への道がとん挫しましたが、今年こそは。 材料を仕入れてあります。 頑張ってみます。 年末の休みには溜まっていたアボカ胴(中村先生命名)をしあげたり、息子の胴を修理したりしていました。
サメ胴への道①温め続けていた「サメ胴」作成へ、ようやく取り掛かる。 まずは、胴のバラシ。これは手慣れたもので、もう10個以上やっているから問題なし。今回の胴はなかなか良い状態。 気分だけでもってことで、エイ革のせてみた。
自己流叩き塗り胴の作り方叩き塗り胴をつくるのにまず、シボ漆を準備。 といっても、漆にタンパク質を混ぜるだけ。 私は水切りした絹ごし豆腐を頻用。 次に黒漆にへらでまんべんなく豆腐を混ぜる。 で、適当にうるしの粘りをみながら豆腐を足していって、いい感じになったら、そのまま、へらで薄く胴台に塗っていく。 つぎに、布の中に小石を入れてつくったたんぽで叩いて模様を付けていく。 全体をまんべんなく叩いて模様が気に入ったら終了。