【日記】らくごのおじさん(光家鶴太) 家内の腎臓とともに生きる~♪

【日記】らくごのおじさん(光家鶴太) 家内の腎臓とともに生きる~♪

ボランティア落語をお届けいたします。老人ホーム、デイサービス、高齢者サロン、学校、老人会、町内会など(15分~90分) 歌謡漫談や名古屋風上方落語、てじなのおけいこで笑っていただきます。
2017年7月28日 家内から腎臓を一ついただき、さらに元気に活動中~♪

【日記】2026/5/17

「和顔愛語」~「家内の腎臓」&「落語」&「てじなのおけいこ」と生きる♪(腎移植後 8年と290日)

【稲沢市 退職公務員連盟中島支部総会】
&【母との面会~♩】

午前中、団体総会の余興?の高座~
稲沢市勤労福祉会館では、毎年12月、「稲沢文化財愛護少年団」の公開活動日に落語をやらせてもらっている。ご縁がある。


演目(45分)【定番】
◉てじなのおけいこ「夢~ポータブル多機能プレイヤー」
♥️落語「新 上燗屋 大津美子編」

しっかり聞いて、しっかり笑ってくださった。素人落語家冥利に尽きる。ありがたい。

お約束の時間ピッタリに終える。よい気分~♩(*^.^*)

家内が不在(東京婆バカ生活)のため、てじなのおけいこの準備から片付けまで、「二人ですること」を「一人」でする。

帰路、ドッと疲れる~♩
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午後は、施設の95才の母を訪ねる。おやつの時刻を狙った。


施設に入る前は大好きだった「皇居外苑 きんつば・どら焼き」「笑点の人形焼き」は、言葉とモノが結び付かなくなっているが、味はしっかり覚えているようだ(と、一人息子は思いたい。)
※「笑点の人形焼き」はこのところ東京キャラクターストリート「日テレ屋」で見かけなくなった。売り切れてしまっているのかなあ、残念だ。

写真アプリ「みてね」から、写真と動画をスライドショーで見てもらった。


母の言い間違いに、二人(母と一人息子)が思わず笑う。家内がいたらもっと盛り上がっただろう。

時間制限のルールがなくなったので90分の滞在~♩

家内がいないので、実の一人息子とはいえ二人分のエネルギーを消耗する。


「二人ですること」を一人でする。

ドッと疲れる~♩


が、「東京婆バカ生活」は明日で終わるようだ。

さあ、今から家でも「二人ですること」を一人でしよう。(*^.^*)

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