2頭を家族として迎えたのが昨年の8月16日。
早いもので既に1年以上が経ちました。
手のひらに乗らんばかりに小さかった彼らも
いまでは4キロ以上になり、肩に乗せると
ずっしりと重みを感じます。
キャットタワーからこぼれ落ちそうになっても、
仲良くくっ付き合って丸まっています。
外の世界を知らないからか、去勢のせいなのか、
2等とも行動様式は仔猫のときそのままです。
6月に転職し、ほとんど休みも取らずに突っ走って
おりました。
目の前の物事をつべこべ言わず頬張って、咀嚼する毎日でした。
日々を振り返る余裕もなく、ブログの更新もおろそかに。
なんて書くとカッコよさそうですが、単に睡眠時間を
確保したかっただけです。
女房に言わせれば、
「帰ってきてビール飲むのをやめれば書ける。すぐ寝ちゃうんだから」
ということになります(笑)
一ヵ月ほど前から数名の先輩や友人から立て続けに連絡があり、
心配や激励の言葉をいただきました。
ありがとうございました。
まだ一人前になったわけではありませんが、ようやく少しだけ
周りが見えるようになったというか。
これからは仕事での出来事も含めて、ここの更新を再開しようと
思います。毎日は辛いかもしれませんが。
またひとつ、よろしくお願いいたします。
写真は夏の終わりに新しい相棒、アリストの「スト吉」君をお祓い
してもらっているところです。
実のところ入社以来、社用車のエスティマを2度、このアリストを1度
ぶつけたり擦ったりしていたのです。
呆れた上司がお祓いでもしてこいと助言してくれました。
驚いたことに、ちょうどこのときにドーンと大きな地震がありました。
やっぱり何か憑いていたのかな。。
ねこぞうを病院に連れていったあとの午後。
板橋で髪を切り、池袋に出て本屋を冷やかした。
仕事関係の本を2冊と、文庫になった『ジャズ・アネクドーツ 』を購書。
転職してから、フィクションをまったく読んでいない。
『小説から遠く離れて』、か。

