昨日の読売と日本経済新聞朝刊。
「」の中は監督のお名前でした。
北川景子のとなりの空白にも、本来なら
若大将のお写真が入るところなのでしょう。
なるほど。
さる情報によれば、読売新聞において
「巨乳」はNGワードで、「豊乳」と表現しなければ
ならないとか。
「巨」の文字が所有球団と重なるため。
なるほど。。
*
読みませんでした。
そろそろ反動がくるかな?
塗り重ねていく水道橋博士と、
削ぎ落としていく玉袋筋太郎の
対照的な文体の交錯が楽しい2冊。
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そういえば、師匠の「アウトレイジ ビヨンド」が
まもなく公開ですね。
続いて、たけし - 談志つながりで、読みたくなり。
談春の『赤めだか』と併せて読むと、
より面白いです。
私は、不動産営業の接客技術も「芸」だと
思っています。
芸人が師匠に付いて技を盗むのと一緒で、
上司の仕事を盗むわけですが、
「芸風」が全く一緒にならないのはそこに
個々人の人生が反映されるから。
修業とは不条理を飲み込むこと―
とても身に沁みます。
- 雨ン中の、らくだ (新潮文庫)/新潮社

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- 談志、来月一周忌です。
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書く、という技術のありったけを、
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エンターテイメントの大家が
惜しげもなく提示しています。
- かと言って、ここで学んだ作家志望者が
- 全員ベストセラー作家になれるわけではなく。
そこから先は各自の読書経験や人生が
重要になってくるようです。
『新宿鮫』、何作目から読んでなかったっけ?
再読したくなりました。
それでは。






