先日ここで、
「『ノルウェイの森』出版時に、
春樹さんは精興社のフォントと組版に
こだわった」と書いたところ、
「その話のソースを教えてください」と
コメントをいただきました。
私はぼんやりと本命は『par AVION』
(という短命に終わってしまった雑誌)
での、加賀山弘さんとの対話の中での
話だと思っていたのですが、
昨日確認したところ、記憶違いでした。
当時の『文藝春秋』でのロングインタヴュー
でもない。
『村上春樹ブック』でもない。
うーん、もしや『夢のサーフシティ』?
と思って本棚から引っ張り出したら、
CD-ROMが入ってない…
すぐにヤフオクで落札しました苦笑
ななめ読みですが、久しぶりに春樹さん
関連の昔の文献を漁って、30年前の
自分の「熱」を思い出しました。
今は正直、あそこまでのめり込むことは
ないのでしょうが、来年の2月の新作を
心待ちにしています。
宇多田ヒカルの新しいアルバムを
聴きたいから9月までは死ねない。
と思っていましたが、今度は2月まで
生き延びないと。
しかし、『ユリイカ』は老眼が始まった
目には辛かったです笑



