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「不定点観測」 - 不動産売買仲介営業のブログ

千葉県柏市在住、埼玉県越谷市勤務。56歳の営業マンが、日常や業務について綴ります。

【株式会社北辰商事】
埼玉県越谷市新越谷2-12-9 ポルトゥーナE号室
TEL.048-993-4781

先日ここで、

「『ノルウェイの森』出版時に、

春樹さんは精興社のフォントと組版に

こだわった」と書いたところ、

「その話のソースを教えてください」と

コメントをいただきました。

 

私はぼんやりと本命は『par AVION』

(という短命に終わってしまった雑誌)

での、加賀山弘さんとの対話の中での

話だと思っていたのですが、

昨日確認したところ、記憶違いでした。

当時の『文藝春秋』でのロングインタヴュー

でもない。

『村上春樹ブック』でもない。

 

 

うーん、もしや『夢のサーフシティ』?

と思って本棚から引っ張り出したら、

CD-ROMが入ってない…

すぐにヤフオクで落札しました苦笑

 

ななめ読みですが、久しぶりに春樹さん

関連の昔の文献を漁って、30年前の

自分の「熱」を思い出しました。

今は正直、あそこまでのめり込むことは

ないのでしょうが、来年の2月の新作を

心待ちにしています。

 

宇多田ヒカルの新しいアルバムを

聴きたいから9月までは死ねない。

と思っていましたが、今度は2月まで

生き延びないと。

 

しかし、『ユリイカ』は老眼が始まった

目には辛かったです笑

 

今日はにゃーこの通院日。
血液検査の他に、エコーと
レントゲンを予約していました。

肝臓に関する値はまだ高い。
心臓は問題なし。
だけど、9月にはなかった
「影」が、肺に見られました。

まいったな。
ねこぞうの時と一緒だ。

CTを撮らないと、腫瘍か
どうかはっきり言えない、
と先生から設備がある病院を
いくつか教えてもらいましたが、
近くて川口市、あとはほぼ都内。
移動によるストレスを考えると
判断に迷います。

ねこぞうがお世話になった病院で、
セカンドオピニオンを受けて
みようと思います。

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今日は長時間の診察に、頑張って
耐えたにゃーこです。

手洗いの際に「Happy birthday to you」を

2回歌うという話を少し前に書きましたが、

今週の『安住紳一郎の日曜天国』を

ラジオクラウドで聴いておりましたところ、

全く同じことを安住さんが仰っておりまして。

 

安住さんは前の週の『荒川強啓デイ・キャッチ!』

でこの情報を得たそうで、それ以来

「Dear 自分」と歌いながら手洗いしているのだと

語っておられました笑

 

実は私といえば、たぶん昨年の『たまむすび』で

赤江珠緒さんが話していたのを覚えていたもので、

TBSラジオ繋がりでした。

 

『日曜天国』に戻りますと、インフルエンザの

話題の一つとして手洗いを取り上げており、

「Happy birthday to you」だけではなく、

「線路は続くよどこまでも」もあるよ、という

医療関係者リスナーからの投書も読まれました。

「birthday」は20秒。

「線路」は「ラララララーン」まで歌って30秒。

それくらい念入りに洗いなさい、ということ

なのですね。

楽しみが増えました。

 

それから、インフルエンザ予防接種の

1瓶は通常2人用で、病院は奇数の来院を

嫌がるのだそう。

実際にペアでの来院は割引のある病院も

あるのですね。

その日予約を断られても、「2人です」と

言えば滑り込めるかも!という、

安住さんのご意見でした笑

 

 

 

 

今日は、もうすぐお引渡しになる

新築一戸建ての内見です。

 

設備の説明、境界の明示、

施工やキズのチェックなどを

売主さん(ビルダー)、買主さんと

仲介(私ですね)の3者で行います。

 

ご入居を控えて、お客様の「夢」が

広がるときです。

あれをここに置いて、と想像したり、

新しいカーテンのために採寸したり、

エアコンの設置位置を確認したり。

 

天候等の都合で、まだ外構工事が

終わっていないのですが、

お引渡しまでにはしっかり仕上げます

ので、ご安心ください>T様

 

 

南道路の、明るいお家です。

 

『ノルウェイの森』に関して、ふと確認したい

と思って、文庫を部分的に再読しました。

なぜか折よく会社に置いてありまして笑

 

でも、なんか違う。

確認したいことはそこに書いてあるの

ですが、目の前に物語が立ち上がらない。

しばらく考えていたのですが、ハッと

気付きました。

 

書体と組版が、単行本と違う。

精興社のものではないのですね。

 

『ノルウェイの森』出版時に、春樹さんが

精興社でなければならないと譲らなかった

のは割りと有名な話かもしれません。

 

私に沁み込んでいる物語世界も、

書体、組版、それとたぶん装丁(オビは

金色ではない)も「込み」なのでした。

 

精興社さんのサイトより

 

自己満足ですね。

でも、結構大切なこと。