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「不定点観測」 - 不動産売買仲介営業のブログ

千葉県柏市在住、埼玉県越谷市勤務。56歳の営業マンが、日常や業務について綴ります。

【株式会社北辰商事】
埼玉県越谷市新越谷2-12-9 ポルトゥーナE号室
TEL.048-993-4781

この業界で「繁忙期」と言われる季節。
弊社も2月第一週はまずまずの滑り出し
でした。
 
4日、土曜日にご案内したお客様から
お土産をいただきまして。
 
 
「東あられ本舗」のおかきです。
初めていただきました。
とても美味しい。
さっくりとした歯ごたえと、
直後のほぐれ具合が絶妙です。
つきたてのようなお餅の旨味が
口の中に広がります。
海苔や昆布の香りも素晴らしい。
 
 
直営店以外だと成城石井や紀ノ国屋などで
扱っているのですね。
柏そごうにも卸していたようですが、
残念ながら閉店してしまいましたから。
八千代の工場直売所か、通販ですね。
 
我が家は「草加葵」の煎餅のファンですが、
これからは東あられも選ぶことが多くなりそうです。
 
M様、ごちそうさまでした。
ご売却もご購入も、お任せください。
昨日は休日で。
 
午前中、「にゃーこ」の通院がありました。
1月から食欲旺盛がずっと続いていて、
元気もあるので、何の心配もなく
体重計に乗せたところ3.06kg。
先週よりも240g減ってしまいました。
 
先生と話し合ったところ、どうやら
給餌量が少ないのではないかという
仮説が立ちました。
先生の飼い猫と同じフード
(プリスクリプション・ダイエット i/dの
粗挽き缶詰)をあげているのですが、
我が家の消費量が明らかに少ない。
 
一度にあげすぎると嘔吐することが
何回かあって、いつの間にか控えめに
なりすぎたのかもしれません。
*
午後はおおたかの森のロフトに出かけて
4月始まりの「ほぼ日手帳WEEKS」を
購入しました。
 
今年は告知を見たときから「ドコノコ」の
すると決めていました。
大橋歩さんの絵も写真も好きで、
カレンダーも数年来、ずっと愛用して
いるのです。
 
 
にゃーこに似た「コ」も載っていて、
嬉しい限りです。
50歳の不動産屋が使う手帳には
およそ見えませんけれど笑
 
 
 
実は池上さんのテレビ番組は一度も観たことが
なくて(「週刊こどもニュース」を観たことはある)、
3週間くらい前のNHK「あさイチ」で初めて
そのお姿、立ち居振る舞いをお見かけした。
 
自身の新聞の読み方についてのレクチャー
だったが、非常に腑に落ちる言葉の選び方・
展開で、早速真似を始めた。
 
佐藤さんは以前から信頼している著述家の
一人だ。
 
そうなると以前から知っていたこの本の存在を
思い出して、どうしても読みたくなった。
 
非常に実際的な内容だ。
 
新聞の選び方・読み方
雑誌の選び方・読み方
ネットの使い方
書籍の読み方
教科書・参考書の使い方
 
対談形式で、二人が実際に行っている
こと、読んでいるもの、その媒体を
選んだ理由などを詳細に紹介している。
 
新聞、雑誌、書籍は電子媒体との
付き合い方も具体的に述べている
(主に佐藤さん)。
 
二人とも論理にブレがない。
しかも謙虚だ。
すぐに真似できることが多いです。
 
研究社の『新々英文解釈研究』が
紹介されていて、すごく懐かしかった。
 
私が使ったのは、
 
 
こっちの表紙だ。
当時の私の学力と志望校のためには
too muchな内容だったのだが、
千葉大と東京外語大志望の親友2人に
薦められて、格闘した。
最後まで読めなかった。
 
それから、読書量を捻出したければ
「酒断ち」「ネット断ち」すべし、と
二人とも言い切っている。
耳が、痛い。
 
 
 
ヤフーニュースを見て
「へえ、そうなんだ」、と思った。
この番組、私も大好きなのだ。
 
 
日曜日の朝、出勤前の慌ただしさの
中でも、ふと手を止めて映像の
美しさに見入ってしまうことが
よくある。

それからこれは決して自己嫌悪
ではなく、自分の現在の営みが
とてもちっぽけな事に思えて、
肩の力が抜けて楽になることも
ある。

鳥や猫の映像を、じっと見つめて
いた「ねこぞう」の姿も今では
懐かしい。

そんなわけで、明日も楽しみです。

水道橋の印刷会社に勤めていた10数年前、
本を買うときは「書泉グランデ」と決めていた。
品揃えが好きだったし、手提げ袋と栞が
凝っていて好きだった。
 
柏で働いていて残念なのは、
「ここ!」という書店がないこと。
 
かつてはマルイ前の新星堂2階に
あった「三省堂」がいちばん良かったのだが、
数年前になくなってしまった。
 
なくなったと言えば、マルイVAT館に
「八重洲ブックセンター」が入ったときは
うれしかったが、ギャルの方々の間を縫って
エスカレーターで上階までたどり着くのが
気恥ずかしく、足が遠のくうちに店が
撤退してしまった。
 
南流山の「宮脇書店」は品揃えが
私好みだったのだが、文芸書が減って
ラノベやコミックが幅を利かせるように
なってしまった。
 
新松戸の「ときわ書房」は店員さんが
本好きなのだろうと拝察できて好きなのだが、
普段使いにはちょっと遠い。
 
南柏イオンの「未来屋書店」はいかんせん
ラインナップが売れ筋のみ。
 
専門書を始め、外れがないのはおおたかの森の
「紀伊國屋書店」。
売り場面積、品数ともにこのあたりでは最大だろう。
 
柏の葉キャンパスららぽーとの「KaBos」が
これに続く。
 
今のところ一番好きなのは、柏駅東口、
スカイプラザ柏の地下の「浅野書店」。
新聞各紙や雑誌の書評をよくチェックして
いると思う。
規模ではかなわないが、紀伊国屋に置いて
いなかった本を、ここで手に入れることが
少なくない。
 
『1974年のサマークリスマス』もそんな書籍の
一冊だった。
レジに持って行ったときに40代と思しき女性の
店員さんが
「多めに仕入れてよかった。面白いですよ」と
うれしそうにカバーをかけてくれたのを
今でも憶えている。
 
以上、※あくまでも個人の感想です。