前回、義母の認知症に義父も関わっていると書きましたが、それは、当然といえば当然なのですが、義父が義母の状態を受け入れられないというところからきています。頭では解っています。どう接すればいいかも解っています。でも、それができないのです。例えば、義母違うことを言うと、それは違うだろと否定します。確かに義父の言うことが正しいのですが、それを義母に解らせようとしても義母は自分が正しいと思っているのですから会話がかみ合うわけもなく、最後には不機嫌になって余計に気分が悪くなってしまう。義父は義父で、「もう解った。お前には何を言っても解らない」と投げやりに言うものですから、輪をかけて更に悪化してしまう。義父には何度も否定したらダメです。受け流してください。と言うのですが、正面から受けてしまうのです。そうなると、もうどうしようもなくなってしまう。
先にも書きましたが、義母の義父に対する長年の不平不満が人生の後半でこんな形ででて来るとは思ってもみませんでした。
なんか、書いているうちに段々支離滅裂なまとまりのない文章になってしまいましたが、今日はここまで。