この土曜日・日曜日は連休でした。
子どもが土曜日の夕方の合唱の練習に行くまでは、私や妻と一緒に図書館に行って物語の本を選んび、少し読んで借りることにしました。
わが子は私に似て、あまり本を読まない子でした。本を読んでも、前に読んだところにどんなことが書かれていたのかを忘れて、状況が分からなくなってしまうので、本を読むのが嫌だと以前言っていました。他の子はどんどん読んでいくのに、、、と思うこともありましたが、私もこの歳になっても読書とは縁遠い生活をしていて、それでも不自由・不便を感じたことがなかったので、気にしていませんでした。ただ、わが子は、知らない言葉が多い。読んでいる本は、子どもの学年に合わせた書き方をしているのですが、言葉の意味を知らない。文章をどこで区切って読んだらいいのか判らない。イントネーションが違う。と、本当に言葉を知らないと気づきました。
でも、最近ようやく読むようになりました。それは、前にどんなことが書いてあったか覚えていられるようになった。物語の主人公などに感情移入できたり、少し考えて読めるようになったり、物語が繋がって理解できるようになったからだと思います。
読書は、その子のペースに合わせて読んで面白い、楽しいと思ったら読めばよく、焦らなくてもいいのだと思います。