うたし日記3

うたし日記3

うれしい・たのしい・しあわせな日常を綴っています。

お客様と電話で話ことも結構ある
今日お話したお客様はお二人共お母さん
お一人はお気持ちが不安定な娘を思い
もうお一人は1歳の時から寝たきりの息子さんを思う


子供を思う親心は
子供がどんな状態でも
変わらず愛しいと思う





今年16才になる寝たきりの息子さんとのふたり暮らし
私には想像できない
暮らしていくために生活保護を受け
ほとんど誰とも合うことのない暮らし


そのことに少し不安も感じながら
それでも一言も悔やまない
そのお母さんの矜持に感銘を受けた


矜持などという言葉さえ
超えてしまうような愛
ただそこには愛があるのを感じた


世の中には本当に様々な生活があり
そのどれもに善悪はなく
ただただ愛おしいだけ


正観さんの伝えることが
そのお母さんたちに
一時でもやすらぎを与えられるなら
それは素晴らしい幸せ


いくつになっても
まだまだな私だけれど
少しでも優しくなれたら
少しでも善き心になれたら
それだけでいい


4月の満月はピンクムーン
月の裏側には恐ろしいものがあると
私に話した人がいるけれど









美しいものはただ美しい


月見で一杯は
さつまの焼酎のりんごジュース割
このりんごジュースはパラダイス酵母で
炭酸化してるので
とても美味しいのだ


人様のことをどうこう言える私ではないが
どちら様の親子様も
この美しい月の元
穏やかで幸せなときでありますようにと
祈らずにはいられない