「早く寝よう」では変わらなかった私が、朝の時間を楽しめるようになるまで

夜型だった私が、朝型の生活を目指して習慣を変え始めて、約1か月が経ちます。
以前は、深夜0時、1時まで起きて、朝7時ごろに起きるのが当たり前でした。
今は20時〜21時の間に就寝し、朝は4時〜6時の間に起きるようになりました。


まだ睡眠のリズムは調整中ですが、今回は、生活の時間を変えるためにしたことと、その中で気づいたことを振り返ってみます。

わかっていても、できなかったこと

早く起きるために、まずは早く眠ることを目標にしました。

そのために変えたのが、スマホの置き場所です。

目覚ましに使っていたスマホを寝室に持ち込まず、代わりに時計を置きました。手元にスマホがなければ、つい画面を開いてしまうことを防げます。

これは、役立ちました。

でも、寝室にスマホを持ち込まない方がいいことは、以前からわかっていました。

わかっているのに、できなかった。

だから今回、振り返りたかったのは、「どうして今回は、スマホを寝室に持ち込まなくなったのか」ということです。

子どもが帰ってきたら、スマホを離す

変化のきっかけになったのは、仕事が終わり、子どもが帰ってきてからはスマホを見ないと決めたことです。

その動機として、子どもとの時間を大切にする、と改めて決めたことにありました。一緒に過ごせる時間に、スマホを見続けるより、子どもに目を向けると決めました。

そう思ってスマホを離すようになったら、寝室にも持ち込まなくなりました。

寝る直前になって「見ないようにしよう」と頑張るよりも、その前からスマホを離して過ごす流れができたことが、私には合っていたようです。

スマホを見ないことを目標にしていた時は、つい見たくなって挫折しましたが、子どもたちとの今の時間を楽しむことを目標にしたら自然と手放せました。

朝の楽しみが、夜の行動を変えた

もう一つ、大きかったのが朝活です。

朝、自分のために使える一人時間が、思っていた以上に楽しく、有意義でした。

明日も、この時間を過ごしたい。
続けていきたい。

その気持ちが強くなると、夜は早く休みたくなりました。

「早く寝なければ」と考えていたときよりも、早く寝る理由が、自分の中ではっきりしたのだと思います。

朝の楽しみが、前日の夜の選択にもつながっていました。

大切にしたい時間と、環境をセットにする

今回、私が変えたのは、スマホの置き場所でした。

その背景には、子どもと過ごす時間と、朝に一人で過ごす時間を大切にしたいという気持ちがありました。

「スマホを見ない」というルールに、自分にとっての理由ができた。そして、寝室に持ち込まず、時計を用意することで、その選択を続けやすくしました。

気持ちだけで続けようとせず、環境も変える。

この組み合わせが、今回の私には役立ったように思います。

「自分が大切にしたい時間を具体的にして、それを動機にする。」

夜型だった私が、朝の時間を楽しめるようになる中で得た気づきです。

 

今後の目標

①朝起きる時間を一定にしたい。
②睡眠時間8時間を一定に保ちたい。

早く寝て、早く起きるようにはなりましたが、十分に眠れるようになったかというと、まだ調整が必要です。

現在は、週の半分くらい、眠ってから4時間ほどで目が覚めてしまい、そこから2度寝して6時間睡眠の日もあります。

これからは、自分に合った起床時間を決め、8時間の睡眠を安定してとれるようにしたいと思っています。

朝の時間を楽しむためにも、しっかり休めることを大切に。

また変化があったら、こちらでご報告したいと思います。
こういうやり方もいいよ、というおすすめの方法がありましたらぜひ教えてくださいニコニコ

 

 

朝のランニング時の朝焼けです。