息子H弥は、高校生時代、自転車競技部に所属してました。今でも自転車は好きだと思いますよ
場所は河川敷
コケるのは必至

そんな自転車ですが、H弥が生まれて初めてコマ無しの自転車に乗れるようになったのは、ワタクシ
がいたからだと自負しております
がいたからだと自負しております
それにはこんな出来事がありました。(もとだんへの愚痴含む)
H弥のコマ無し自転車の練習をしようという事になり、もとだんの提案で、わざわざ車で30分ぐらいかかる河川敷に行ったものの、全然乗れるようになる気配無し。
コケるのを嫌がるH弥と「コケる事で乗れるようになる」と信じてるもとだん。
そりゃ無理やわな
30分もするともとだんが終了宣言。
「こいつ、全然あかん。」
「当分無理やわ。」
「こいつは一生懸命やるって事を知らんからあかんねん。無理!!」
Σ(゚Д゚;) ええっ!
河川敷で、何度もコケてヒザを擦りむき、ドロドロになりながらコマ無し自転車に乗れるようになる、というもとだんのイメージ通りにいかないとなれば、とっとと丸投げですわ。
でも、将来絶対コマ無し自転車に乗れるようにならなきゃダメでしょ?
帰りの車で「それならこの私がっ
」と心の中で決心したんです。
」と心の中で決心したんです。次の日。幼稚園から帰ってきてから、家の前でコマ無し自転車の練習をしましてね。
ペダルをこぎ出す時の推進力を利用して、バランスをとる事を覚えさせると、みるみる上達し、その日のうちに乗れるようになっちゃいました

結局、一度もコケる事なく。
この時のH弥の一生懸命な顔が忘れられません。
場所は河川敷
コケるのは必至もとだんの変なこだわりのせいで、コマ無し自転車に乗るの、遅れるところでした

今となっては懐かしい出来事です

鶴明



