息子H弥は、高校生時代、自転車競技部に所属してました。今でも自転車は好きだと思いますよ



そんな自転車ですが、H弥が生まれて初めてコマ無しの自転車に乗れるようになったのは、ワタクシがいたからだと自負しております

それにはこんな出来事がありました。(もとだんへの愚痴含む)



H弥のコマ無し自転車の練習をしようという事になり、もとだんの提案で、わざわざ車で30分ぐらいかかる河川敷に行ったものの、全然乗れるようになる気配無し。

コケるのを嫌がるH弥と「コケる事で乗れるようになる」と信じてるもとだん。

そりゃ無理やわな{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/ch/cherish-7mi/2027.gif}

30分もするともとだんが終了宣言



「こいつ、全然あかん。」

「当分無理やわ。」

「こいつは一生懸命やるって事を知らんからあかんねん。無理!!」

Σ(゚Д゚;) ええっ!



河川敷で、何度もコケてヒザを擦りむき、ドロドロになりながらコマ無し自転車に乗れるようになる、というもとだんのイメージ通りにいかないとなれば、とっとと丸投げですわ。



でも、将来絶対コマ無し自転車に乗れるようにならなきゃダメでしょ?

帰りの車で「それならこの私がっ」と心の中で決心したんです。



次の日。幼稚園から帰ってきてから、家の前でコマ無し自転車の練習をしましてね。

ペダルをこぎ出す時の推進力を利用して、バランスをとる事を覚えさせると、みるみる上達し、その日のうちに乗れるようになっちゃいました

結局、一度もコケる事なく。

この時のH弥の一生懸命な顔が忘れられません。



場所は河川敷
コケるのは必至

もとだんの変なこだわりのせいで、コマ無し自転車に乗るの、遅れるところでした

今となっては懐かしい出来事です





鶴明