今回のオバマ大統領演説のキーワードはForwardだとか。いろんな意味がありますが、普通に訳して「・・・前へ」って感じですかね。


だからという訳ではありませんが、私もそろそろしっかりと前進しなければならない時期かもしれません。前進するべき一歩が「過去」というツタに絡まれて出せずにもがいていましたから。ちょっとカッコ良く表現しちゃったwww


偉大な人(※この場合オバマ大統領)の言葉は心に響くもんですねドキドキ


そんな訳で、切り捨てなければならない「過去」(残しておかなければならない「過去」もあると思うので)をスッパリと切り捨てる作業を始めましたねこ(深くは聞かないでww ←心の中での作業だから


自分の弱点は自分が一番知ってるもんですし、だからこそ、自分の弱点を克服する方法も自分が一番知ってたりするんですよね、これが汗・・ただ、克服するためにはそれなりの「(心の)痛みががんっ」を伴う事もある訳で。


そんな最近のワタシでありますえがお




あと、全く関係ない話なんですが、何となく思い出した事を書き留めたいと思います。


私は昔どっぷりバイクに乗ってまして(暴走族走り屋じゃないですよっw)、学生の頃・・平均して週に3日~4日はツーリングに行ってたんですよ。(かなりな頻度ですよ、これ。学生だから成しえた事ですね♪


それはいいんですが、生まれて初めてツーリングらしいツーリングに連れて行ってもらった時に、すっごく驚いた事(ドキッ)があるんです。


バイク乗りで多人数でのツーリングに行かれてる人には何て事ない常識なんですけども。




ええー、2、3台で走る時はあまり関係ありませんが、5、6台以上になって隊列を組んで走る時のルールの事です。


一番運転が上手な人は隊列の最後尾を走るんです。いわゆる「ケツ持ち」ってやつです。


当時のウブな(笑)私の中では、一番運転の上手い人が絶対先頭を走ると思ってましたからねだっしゅ




でも、理由を聞いて納得しました。


先頭は「みんなを目的地に導く」という大切な役目があり、とにかくそこに向かって迷う事なく走ることが大切なんですよね。


そして、最後尾の役目は・・途中でバイクのトラブルで停まったり、事故を起こしたり、隊列から離れてしまうバイクがいたり、と隊列の中でのトラブルを全部収拾するという、これまた大きな責任を負ってる訳です。場合によっては、先頭まで走り、事態を先頭に報告しなければならない。・・だから、一番運転が上手い人なんです。


これを知った時は感動ですよ。




つまり、集団で走るには、先頭最後尾が信じ合っていないとダメな訳です。


最後尾は前が見えません。先頭を信じてついていくだけ。


先頭は不測の事態に気付く事はできません。最後尾があらゆる状況を適切に処理してくれると信じて走るだけ。


ツーリングで隊列を組んで走る、一見何て事ない風景なんですが、その仕組みは、いわゆる組織の縮図のように感じました。




皆さんはどう思いますえがお


これから街でツーリングの集団を見たら、そういう観点で見てみてください。何か面白いでしょ?(笑


・・久しぶりにちょっとクソ真面目に語ってみましただっしゅ




つるつる