2009年6月、北海道旅行の記録。後篇です。


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美瑛駅のホームで電車を待っていると

おやっ?
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なんだか珍しい電車が登場。

「ノロッコ号」。
なんと、客席がトロッコの列車でした。

北海道の豊かな風景が目の前に開けます。
ぜいたくだ。

♪たらったったったたーららー、たーらー♪
(「世界の車窓から」のテーマソング)
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今日は、北海道・美瑛からお送りします。(石丸謙二郎のナレーションで)
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車内はこんな感じです。
(手前のチェックシャツの後ろ姿は我がだんな)
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あっという間に旭川駅到着。
友人夫婦と合流して、居酒屋で地元の幸を楽しんだ後、
夫婦行きつけの小さなバーに連れて行ってもらいました。

旭川のお隣、比布町の名産のいちごで作って頂いたカクテル。
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左がお酒入り、右が友達の頼んだノンアルコールのドリンクです。
いちごは中まで真っ赤で、すっごく甘くて美味しかった!

北海道のホットなスポットと大自然を満喫した2日目でした。


3日目は、こちらに上陸。
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ガラスの街として知られる小樽。
ホームの至る所にランプが飾られていました。
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駅舎の天井はこんな感じ。風格があってとても立派でした。
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一日たっぷり歩けるように、お寿司屋さんで腹ごしらえです。
寿司屋通りにある「政寿司」というお店を
事前に予約して訪問しました。
だんなが、札幌のお取引先のオーナーさんから
教えてもらったとのこと。

だんなは握りとウニ丼のセット、
私はこちらの大ぼたんえび入り10貫セットを注文しました。
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いやー、びっくり。
とろっとろにとろけるほど、ネタが甘かったです。

しっかり海の幸を味わった後は、運河沿いをひたすらてくてく。
お土産屋さんの並ぶ通りを歩いた後、倉庫街に向かって折り返します。

まずは北一硝子三号館。
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昔の蔵をそのまま使用したお店です。
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私は父の日の贈り物用にグラスを購入。
透かし模様や万華鏡のような模様が入ったグラスなど、
とにかく綺麗なガラス製品がいっぱいで目移りしました。
ブライダルのギフトで贈ったらすごく喜ばれそうだなぁ。
通販はやっていないみたいなんで、お店に直接問い合わせるしか
なさそうだけど…

お店を出てしばらく歩くと、倉庫の並ぶ運河に到着。
格好の撮影スポットらしく、何組かの女性グループに撮影を頼まれる。
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運河沿いを歩いた先に、「運河プラザ」なる建物が。
倉庫を改装した観光情報スポットになっていて、
小樽や道南地方のパンフレットがいろいろ置かれていました。

その隅っこに小さく設けられていたのが
「友好都市コーナー」。
小樽はロシアのナホトカという街と友好都市条約を結んでいるらしく、
ナホトカから贈られた地元の民芸品が飾られていました。

その一部がこちら、なのですが…
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やっぱりマトリョ手抜き…あせあせ

ぐるーっと観光スポットを一周したところで
商店街の甘味処、その名も「あまとう」というお店に入る。
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だんなの注文したいちごクリームぜんざいです。

19時20分の飛行機まで、また微妙に時間が余ってしまったので
一度札幌に戻って、近場のスポットを歩くことに。

(時計台以外で)駅から行ける近場の観光スポットといえば…

北海道大学!

緑がいっぱいで、何度行っても憧れます。
こんなところでキャンパスライフを送れたら、
もっとのびのび、なおかつ勉学に励む
真面目で素朴な大学生になっていただろうなぁ。

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こんな緑が普通にキャンパスの中にあるから驚きです。

構内のベンチに座り
だんなと「北大生になりきったつもりで妄想トーク」を繰り広げながら
夕方までゆっくり過ごしました。

おいしいものいっぱい食べて、おいしい空気をいっぱい吸ったから、
明日からは良い日々を過ごせそうです。
よしっ、がんばるぞう。