御坂のつるこばあちゃんが作る低農薬の桃

御坂のつるこばあちゃんが作る低農薬の桃

山梨県笛吹市御坂町在住の
つるこおばあちゃんの作る低農薬桃のご案内です

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御坂のつるこばあちゃんが作る低農薬の桃

プリントアウトして お使いください。

FAXがない方はメールでも大丈夫です。



つるこおばあちゃんの低農薬の桃 2012

 今年も7月半ばくらいから8月半ばくらいまで、つるこおばあちゃんが

丹精込めて育てたおいしい桃の販売、はじめます♪



くじらぐもびより  つるこおばあちゃん

 大正13年11月生まれ。今年88歳になります。 くじらぐもで

おなじみ、ツリーハウスやおらんとうの森隊長の福嶋孝一さんの

お母さん。 山梨県笛吹市御坂町で60年近く桃を育て続ける。


 子育て中の頃はとにかく無我夢中で日々に向き合っていたそう。

今は、みんなが桃を楽しみに待ってくれていることが糧になっている、と

晴れやかな表情で話してくれました。


 おばあちゃんはお会いする度、やわらかな笑顔で黙々と

畑作業をやっています。

一本の木に500~600個くらいの実がなるそう。

ひとつひとつの実に葉っぱがかかるときれいに色づかないので

ひとつひとつの実に目をかけ、気持ちをかけながら一年かけて

ゆっくりと誇らしげに育っていきます。


 仕事がえらい(大変)と思ったことはない、と言い切るおばあちゃん。


くじらぐもびより

くじらぐもびより

くじらぐもびより

 つるこおばあちゃんの低農薬の桃はすきっ腹に食べても

おなかが痛くならないよう、安心なものを作りたい、という気持ちで

育てています。

桃の実がなるまで最初の頃、4回くらい農薬を使いますが、

実に袋かけをしてからは、農薬をかけません。

2重のろうびきの袋をかけるので、周りでかけていたとしても

おばあちゃんの桃にはかからないよう、配慮をしています。



くじらぐもびより

くじらぐもびより

くじらぐもびより

くじらぐもびより

 おばあちゃんの畑には7種類くらいの桃の木があって、少しずつ

バトンタッチしながらその時、おいしいものを収穫します。

桃暦60年なので、今は珍しい淘汰品種や天然記念物並みの古木も

あります。

私の代で終わりだから、苗木は植えず、今ある木と一緒に歩む、という

おばあちゃん。


 土作り、剪定、摘蕾(てきらい)、摘花、受粉、摘果、袋かけ、

摘葉、収穫。

天候や台風、病気など、目をかけ、手をかけ、いろいろなリスクを

背負いながら育つ桃。

だからこそ、おいしく実った桃たちは、ひとつでも桃を楽しんで

もらえる方のところへ届けられたらうれしいです。


くじらぐもびより
 
くじらぐもびより

 
くじらぐもびより

くじらぐもびより

くじらぐもびより  

 桃のシロップ漬け瓶 

 おばあちゃんのおすすめは桃をシロップ漬けにしておいて

クリスマスケーキの飾りに使うのが最高!とおっしゃって

います。


くじらぐもびより  デザートにも

 

 桃の実の後ろに広がる物語に想いを馳せてもらえたら

うれしいです(*^o^*)