バラ無農薬栽培 の覚え書きと諸々の事

バラ無農薬栽培 の覚え書きと諸々の事

園芸嫌いの私が突然バラにハマったのは2014年。
農薬に抵抗があったので初めから無農薬栽培にチャレンジ。
画像付き栽培記録的に始めました。
時々他の趣味に走ったりする自由なブログです!

数年ぶりのジュビリーセレブレーション。





先代はカミキリムシにやられました。

その後、ネットで画像見ているうちに「何だか花びらのギューギュー具合が好きじゃないなぁ」と思い始めて興味を失っていました。


それが2年くらい前からまた欲しくなって、天空のバラ園さんの取り扱いを待っていたんですが、

昨年「農場が立ち退き対象になって今後どうなるかわからない」とメールが届いたので、

デビッドオースチンローゼスでグラハムトーマスの裸苗と一緒にジュビリーの裸苗も購入することにしました。


 どちらも大きな苗でしたが、特にジュビリーは根が大きかったのでグングン枝を伸ばすのだろうと思ってたんですが案外ステムが伸びなくてビックリ💦

グラハムも思いのほか小さくまとまりました。一般的には大苗1年生の苗が送られて来ているのだと思うのでこんなものなのかな?

最近シュートも出てたし、これからモリモリしていくんでしょう。


大きくなるのだと思い込んでたせいか肥料が多かった様で、初めの方に開花したものは肥大化してあまりいい顔じゃなかったです💦







でも、

肥料が切れてくる後半は可愛い花になりました。







ジュビリーのおかげである決心をしました。

ピーキャットさんの肥料に変えてからフランシスデュブリュイとシャリファ、アンブリッジ以外は香りが軽くなった様な気がしたのです。


バイオゴールドを使っていた頃はあんなに香っていたのに…とか、「強香」と言う事で買い求めたバラがあまり香らないな…とか思う事が増えて、生育には申し分ないけれど、香りに関しては「もしかして肥料??」と疑いを持っていました。


で、ジュビリーを今回育ててやはりその疑いの気持ちがより強くなってしまったのです。

ピーキャット流を始めた時、ボカシだけは沢山あったバイオゴールドを使っていたんですけど、その頃のジュビリーはとてもよく香っていました。

株が違うから個体差の問題かも知れませんが、

一度バイオゴールドに戻してみようと思いました。

来年の春まで夏以外は使ってみようと考えています。それで今と変わらなければまたピーキャットさんのボカシ肥料に戻そうと思います。

とりあえずやってみないとわかりませんからね。