溝ノ口の山オヤジのブログ

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心癒される自然や山の風景・シンガーソングライターの情報など

山本さくらさん・シュガーブレッシング(さとうめぐみ)さん・ furani さんによる、
「神楽坂天窓 1st Anniversary チェリーシュガーフラペチーノ2026」が開催されましたので、
神楽坂におじゃまして来ました。
復活した天窓では昨年1月以来2回目、スリーマンは通算14回目になります。
(私は18年7月の11回目以降に参加)

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Live act.

◇ 山本さくらさん ( Vo. & Cho. Pf. Syn. 鍵盤ハモニカ)
◇ シュガーブレッシング ~さとうめぐみ~ さん ( Vo. & Cho. Pf. 鍵盤ハモニカ)
 お二人とも、1年ぶりになりました。
 以下短縮記載は、さくらさん・めぐみさん・で表記します。
◇ furani さん ( Vo. & Cho. Pf. Syn. )
 先週の東新宿以来、今月は2回目の機会になります。


定刻を若干過ぎて三人がステージへ登り、まずはじゃんけん負けで代表して furani さん

から開催の挨拶が有り、再びじゃんけんでソロステージの順番を決める。
今年も、まずそれぞれのソロをたっぷり歌われ、最後にコラボもたっぷり楽しませてくれる
途中休憩無しのスタイルでライブはスタートしました。

 

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まずは " フラペチーノ " こと、furani さんのグランドピアノ弾き語りからです。

 ♪ 恋メガネ
 ♪ べにかけ空
 ♪ よひのつきかげ
 ♪ 名前のない旋律
 ♪ くじらの夢

 

昨年の月刊 NOMAD の作品、「恋メガネ」からスタート。
結構可愛いらしい雰囲気の作品なのですが、かすむ五線紙やこの時期は身につまされる
税金年金書類など、" 年齢と戦う " ちょっと苦笑いの現実もフューチャーされています。
ヘビーなピアノ音色から始まる「べにかけ空」は、和の童謡の雰囲気も漂いますが、
高円寺で見られた夕刻の空の情景描写なのですよ。
和泉式部の秋の短歌に曲をつけた「よひのつきかげ」は、和歌に書かれた古語のまま歌唱。
ピアノは、ドの基準音だけ575回も繰り返し打鍵する右手、そして左手は和音、
平安のわびさびを醸し出す斬新な表現の " 技 " には感服しますね。
後半の 「名前のない旋律」は、ローリングするピアノの旋律に加えて歌詞も、
水音・光・遊ぶ・回る・歌う・泳ぐなど、「べにかけ空」以上に幻想的で

深みが有る情景描写の作品です。
最後は人気の furani ファンタジー、少年が描いてしまった " 世界地図 " 「くじらの夢」で、

ピアノの妙技と共に軽快で明るくソロステージを締めてくれました。

 

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5曲のうち4曲は昨年書かれた新しい作品でしたが、

いつもながら曲風もピアノのタッチも実に多彩で、聴く者を楽しませてくれましたよ。
5月のオーケストラララ ♪ ライブの告知もされましたが、時間の関係で

オーケケストラ譜面は終演後に物販席で広げられ、初めての方は関心を惹かれていましたね。
今年も天窓のステージでも、躍動する姿がたくさん見られます様に。

続いてソロの二番手は " チェリー " こと、山本さくらさんです。

 ♪ 明日へのエネルギー
 ♪ ココロノカゼ
 ♪ 二人の距離
 ♪ 永遠のラブレター
 ♪ ラストチャンス

 

しっとりと聴かせる「明日のエネルギー」は、上り坂を恐れずに君だけのスタートラインへ

と導くライフソングで、最近新しく書かれたのだそうです。
" 心の風邪をゆっくり治そう " と歌う「ココロノカゼ」は16年前の作品で、
album " この空の下のどこかで " に収録されており、音源は furani さんアレンジ &
めぐみさん chorus がフューチャーされているそうですよ。
高田馬場時代を思い出すと言われたのは、「二人の距離」でした。
こちらは、切ないラブソングでしたね。
内気な少年の物語「永遠のラブレター」は、ピアノはジャジーで明るく弾む。
最後は、ジャジーなピアノに乗せた「ラストチャンス」を歌い上げ、
ソロのステージを締めてくれました。

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さくらさんはライブの本数は少ないようですが、クリアーで伸びやかな歌声と柔らかな歌唱、
そして聴かせるバラードからジャジーに弾んだりと多彩に変化するピアノは、
昨年お聴きした時と変わらずに抜群の安定感でしたね。
1st album  " この空の下のどこかで " からも、コラボも含め数曲歌われましたが、
私は保有していないので、CD在庫が有れば次の機会にGETしたいと思います。

ソロのとりは " シュガー " こと、シュガーブレッシング (めぐみ) さんです。

 ♪ 満ちてゆく
 ♪ 理想の二人
 ♪ コインランドリーと私
 ♪ 幸せとおもう
 ♪ Blue

 

始まりはライフソングの「満ちてゆく」から。
満月へと月が満ちてゆく過程を追うように、ダイナミックな躍動感溢れる作品でしたよ。
「理想の二人」は、Pop up テイストの可愛らしいラブソング。
ジャジーなピアノが良いですね。
毎回聴かせてもらっている「コインランドリーと私」は、日常を歌に表現されたもので
" 嫌な気持ちを洗い流せ " と、軽やかに跳ねるピアノが心地好い。
ライフソングバラードの「幸せとおもう」は、何でもない毎日が幸せと歌う。
最後は、子供の頃はコップの中の水がブルーに見えた話をされ「 Blue 」へ。
迫力あるピアノの単打鍵が印象的で、感じるままが大事と信じる気持ちを歌い、
ソロのステージを締めてくれました。

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三人の中でも、声の伸びやかさと厚み深みがクラシカルなのが、特に印象的な方ですね。
曲風は、しっとり聴き入らせるものから明るいもの、少し切なめの作品までと多彩。
ジャジーなピアノも聴いていて楽しくに、音色としても歌としても包容力を感じます。
相変わらず、歌うよりお店の用件時間の方が長いようでしたが、変わらずに伸びやかで
元気そうで良かったですよ。

最後はお待ちかね、三人のコラボの時間へと移ります。
今回もやはり、目まぐるしくポジションが変わりました。
以下セットリストの ( ) 内 は、チェリー・シュガー・フラペチーノの順番で、
さくらさん/めぐみさん/ furani さんの主楽器パートです。
また、キーボードはその音色使いからシンセサイザーと表記します。

 

 ♪ 冬のファンタジー / カズン カバー (鍵盤ハモニカ  / Pf. / Syn. )  
 ♪ Asterism   / めぐみさん作品  (鍵盤ハモニカ / Pf. / Syn. )
 ♪ 海底 / furani さん作品 ( Syn. / Vo. / Pf. )
 ♪ Smile again / さくらさん作品   ( Pf. / Vo. / Syn. )

アンコール

 ♪ チェリーシュガーフラペチーノ / オリジナル共作品 ( Pf. / 鍵盤ハモニカ / Syn. ) 

 

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コラボのスタートは、男女デュオ・カズンの「冬のファンタジー」からです。
昨年やりたかった1曲だったと、さくらさんがおっしゃってましたが、
それぞれのリードボーカルが素晴らしい上に、サビの三声合わさったボーカルが
これまた秀逸なのですよ。
星群・星座を意味する、めぐみさんの「 Asterism 」は、2018 年と 2019 年のスリーマンでも
歌われていますが、リードボーカルに寄り添うお二人の chorus が実に素晴らしい。
シンセサイザーのキラキラストリングス感も、素敵な雰囲気を醸し出しますね。
この曲は夏の大三角形を意識して、二人の輝きに近付きたいとの思いを込められたそうです。
続いては furani さんの「海底」は、デュオやトリオ・ワンマンでも chorus アレンジを
重視されている作品ですが、今回も三人のハーモニーが作り出す深淵の世界が絶妙!
さくらさんの寄り添う chorus と、めぐさんのクラシカルな chorus との三声融合が、
実に素晴らしかった。
軽快で力強いアップナンバーの「 Smile again 」は、さくらさんの作品。
Pop で明るく弾みますが、この曲も三声 chorus のアレンジが秀逸なのです。
もちろんアンコールも巻き起こり、締めはこのイベントのテーマ曲へ。
「チェリーシュガーフラペチーノ」のクリスマス詞を天窓 ver. にアレンジして歌い、
お客さんも claps & chorus を添えて楽しくエンディングへ。
最後は、集合写真の時間も設けてくれて、チェリーシュガーフラペチーノ 2026 は
終演となりました。

 

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週初めの平日を配慮されスタート時間はやや遅めでしたが、 比較的サクサクと進行しながら
2時間たっぷり20曲を届けられましたよ。
それぞれのソロも5曲ずつ聴かせてもらい、ピアノと歌声の素晴らしさはもちろん、
曲風やピアノタッチや発声も個性的ですから、聴き比べも楽しかったですね。
コラボは、アンコールも含め5曲 (うち1曲はカバー) とたっぷり聴かせてくれましたが、
何よりもハーモニーの美しさには感嘆させられますし、シンセ音色や鍵盤ハモニカの
活かし方も、この三人ならではの絶妙なアレンジでしたよ。
互いに丸一年ぶりで会っておらずリハもソコソコだったようですが、20年の仲ですから
全くそれを感じさせない見事なステージで、贅沢に楽しく聴かせてもらえました。
来年は1月27日に天窓を押さえてくれた様で、私の日程はしっかり確保しましたが、
1年と言わず遠くないうちに、また三人揃った歌声を聴かせていただけるとありがたいです。
furani さんは2月に、さくらさんは3月に、こちらでソロでお会い出来そうですよ。
めぐみさんも笑顔で再会しましょう、お疲れさまでした。

※ 掲載写真は、ステージの流れとは順不同です。
  また、ローアングルからの撮影なので、譜面台被りはご容赦下さい。

 

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東新宿開催「太陽と月のダンス」に、今年初めてになる谷口深雪さんと furani さんが
出演されましたので、現地に聴きに行ってきました。
他にはコミネリサさんなど、素敵な5組による共演です。

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少し早めの開演時間でしたが、

定刻にエレキバイオリン Inst. 演奏 & 歌唱の、STRAYnote さんからスタートしました。 
昨年4月に、こちらでお聴きして以来です。

 ♪ solitude ( MARS カバー)
 ♪ 悠遠 ・・ 歌唱曲 with オケ
 ♪ 綿毛の王国 
 ♪ RASEN 
 ♪ アンドロメダ 
 ♪ 流星群

Inst. 曲をメインに歌曲も1曲含む実に多彩な曲風表現で、
カバーや和の雰囲気から壮大な宇宙情景まで楽しませてくれましたよ。
中でも「流星群」はジャジーでロックな特にパワーを感じる作品で、
バイオリンやエフェクターテクニックが満載でしたね。

二番手は、初めましての南梨々さん。
ピアノ Inst. がメインなのですが、1曲弾き語りでも歌われました。 

 ♪ Journal / 音景 より数曲
 ♪ Lost
 ♪ epiphany /エピファニー ・・ ピアノ弾き語り
 ♪ mémoire /ミモア など8曲。

元はバンドで活動されていたようで、ソロではポストクラシカルを基盤に活動。
多彩な音楽の要素を織り交ぜた、比較的穏やかな " 音風景 " を感じさせてくれました。
弾き語りは得意じゃないとの事でしたが、優しい聴き心地の好い歌声の方ですね。
またお会いできますように。

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谷口深雪さんは、三番手でステージへ。
いつもの様に裸足でピアノに向かい、元気に " おめでとうございます!" からスタート。

 ♪ エキストラ
 ♪ 五人家族
 ♪ 素生 / すじょう
 ♪ 僕の中の君へ

 ♪ ライフイズ ビューティフォー

 

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それぞれ一つ一つの役割を担い世の中を下支えする無名の方々へのエール、
生き様に誇りを持って歩む「エキストラ」からスタート。
" 主役の様に光は放てなくても物語の一部に " 世の中にはこういう方こそ必要なのです。
お母さんとの正月風景なとを話された後は、
お父さんが生きておられた頃の枚方の懐かしき谷口家の情景「五人家族」を歌う。
大阪へ戻られる前に書かれた作品で、最新アルバム " 僕の中の君へ " に収録。
人生を重ねて、じんわりさせてくれますよね。
重めのピアノが響く「素生 (すじょう)」は、元マネージャーさんとの永遠の別れの後に
誓いと共に書き上げられた作品で、音楽活動への向き合い方が変わった時期の1曲。
 " 素直に信じた道をひたすら歩け " と、パワフルにロックな魂が歌とピアノに溢れ出す。
いわゆる " 良い子 " の心の叫び「僕の中の君へ」は、聴く者によって様々な解釈が
生まれる作品ではないでしょうか。
この " 良い子 " は誰なのか、少し気になります。
本編最後は、深雪さんには珍しいムーディータッチのライフソングへ。
ライブハウスでの、お客さんと歌い手の持ちつ持たれつつの人生模様が描かれた
「ライフイズビューティフォー」で、ステージを締めてくれました。

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MCの笑いは今年も絶好調の深雪さんですが、歌では変わらずにじんわりさせてくれますね。
このギャップは今年も益々磨きがかかりそうですが、今回は真昼の月夜の太陽での
歌い初めの気合を、強く感じさせてくれたステージでしたよ。
次の予定は検討中ですが、今年も何度か聴けるのを楽しみにしています。

 

今年も自身のステージにサポートに制作にと、

多忙なスタートを切られている furani さんは、とり前の四番手でステージへ。
ファーストアルバムの作品からスタートしました。

 ♪ 紙ヒコーキ
 ♪ よひのつきかげ
 ♪ アレグロ
 ♪ ヘドロの涙

 

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20年以上前の懐かしい作品「紙ヒコーキ」は、初々しい青少年目線の歌詞の名曲ですね。
途中からアップに転調し躍動するピアノに乗って、力強く前に上へと飛んで行く。
お馴染みの自己紹介挨拶の後は、泉式部の秋の短歌に曲をつけた「よひのつきかげ」へ。
ドの基準音だけ繰り返し575回も打鍵する右手、左手は和音、歌唱は古語のまま。
和の雰囲気の音楽表現の中で回り輝くミラーボール照明、トータルで平安のわびさびを

醸し出す。
続いての「アレグロ」は、絵画からインスピレーションを得て生まれた作品です。
軽快なテンポでローリングしながら、馬の様に駆け抜けて行く躍動感溢れるピアノと共に、
風と夜空を感じさせる壮大な風景が浮かんで来ます。
ここで、お馴染みとなって来た巻物のオーケストラスコアと共に、5月30日・高円寺開催の
オーケストラララ ♪ ライブの、告知の時間もしっかり挟まれました。
締めは、furani さんの自叙伝でもある「ヘドロの涙」へ。
子供の頃に忘れ物をして来た大人たちへの重いテーマのエールソングで、

ブルースロックに近い表現!
ロックハートな絶唱も伴ない、心の奥底に押し込めていたものが迫って来る。
真後ろの席から聴いていますと、肩を震わせハンドタオルを取り出すお客さんも垣間見えて、
魂が揺さぶられますね。

 

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オーケストラララ ♪ ライブの告知と思いをしっかり語られましたので、

歌われたのは4曲に留まりましたが、曲風やテーマは多彩で濃厚でしたね。
furani さんは昨年末と変わらないくらい多忙な活動状況ですが、

通常ブッキングライブの他に各種ワンマンや自主企画も多く決まっていますので、

都合付けば極力うかがいたいと思います。

とりは、何度もこちらで聴かせてもらっているコミネリサさん。
昨年7月に、こちらでの深雪さんとの対バンでお聴きして以来でした。

 ♪ Maze Of Love 〜 くつずれが消えるまで
 ♪ 月影のラストワルツ
 ♪ うちへ帰ろう   ・・ with Vn. STRAYnote さん
 ♪ もしもあなたが泣きたいなら ・・ with Vn. STRAYnote さん
 ♪ Proud (鉄のラインバレル挿入歌)
 ♪ はれるや

アンコール

 ♪ ステキな果実

 

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ずっと変わらずに、伸びやかでしなやかなステージで魅せてくれますよね。
情感豊かなしっとりバラード・Pop で軽快な作品・アニメソングまで、
ジャジーなメロディラインの自在に踊るピアノに乗せて高らかに歌うかと思えば、
叙情的な泣かせる歌も聴かせる、今回も多彩で圧巻のステージに浸れました。
中盤の2曲は、STRAYnote さんとバイオリン共演されましたので、
こちらもお客さんの claps と共に弾んだり寄り添ったりと印象的でしたよ。
少し遅くなりましたが、終演後にお寄り出来て良かったです。
コミネさんはライブ本数は多くないですが、次の機会を楽しみにしていますね。

 

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今回の優子さんブッキング「太陽と月のダンス」は、Inst. メインの方がお二人、
弾き語りの方が三方という面白い組み合わせでしたが、それぞれの個性が際立ち
沁み入る豪華な五人でしたから、心ゆくまで演奏と歌に堪能出来ましたよ。
初めましての南さんも、聴き心地の好い素敵な方したね。
次の優子さんのブッキングの機会も、楽しみにしています。
お疲れさまでした、またお会いできますように。

 

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「新春&NOMAD19周年月間 Special Live vol.5 」に、
2026 年歌い初めになる入日茜さんが出演されたので、代官山へ行って来ました。

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Live act.

◇ yosu さん (ピアノ弾き語り)

23年1月の代官山以来で、静岡をベースに活動されています。
♪ Shiny Blue ♪ マフラーにロマンスを ♪ はじめまして など5曲。
変わらずに歌声は伸びやかでパワフル、曲風はバラードからアップナンバー・
ややコミカルなものまで多彩です。
与論の蒼い海が目に浮かぶ様な「 Shiny Blue 」から、一気に惹き込まれましたよ。

◇ ツヅリ・ヅクリ
 ( Vo. & Pf. ムム・菅井宏美さん / Per. & Cho. てん・金山典世さん)

2012年頃からブッキングでお聴きしているお二人で、昨年6月の代官山以来になります。
♪ もう逃げるな、天邪鬼 ♪ 猫のひだまり ♪ 旅はいつでも など6曲。
力強い歌声とピアノ・攻撃的な打楽器が印象的なお二人ですが、ホッコリさせる曲や
バラード曲も有り多彩で、今回も疾走感が実に豊かなステージでしたよ。
今年の歌い初めだったそうです。

◇ 季子さん ( ピアノ弾き語り)

23年1月の代官山以来になりますが、黒髪に変わられていました。
♪ Star (新曲) ♪ まぶたの中で君を抱きしめる (新曲) ♪ 最高の人生 など5曲。
透明感のある伸びやかな歌声は変わらず、ゆったりと浸らせてもらいました。
ハンドマイクで歌われることも有りますが、今回は全曲弾き語りで
3曲が今年に入ってからの新曲という、攻めたステージでしたね。
 

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入日茜さんは、とりを務められました。
キーボードステージは、個人的には昨年2月の三軒茶屋以来久しぶりでしたよ。

 ♪ エンジェルロード
 ♪ 幸せのようなもの
 ♪ 月と恋文
 ♪ 晩夏
 ♪ エピローグ

アンコール

 ♪ スタートライン

 

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新年のスタートにふさわしく、明るいタッチの作品から始まりました。
旅へと誘う小豆島が舞台の「エンジェルロード」は、人の歩く道を照らすように
情感豊かに歌う。
「幸せのようなもの」は、ムーディなピアノが響く切ない雰囲気が漂う春の歌。
セカンドアルバム " あの空に会いたい " に収録されていますが、
ライブではあまり歌われていませんが、霞んで遠くが見えない中に、
透けて見える思いを綴られたような感じの作品です。
切な目でしっとりとした「月と恋文」は、許されぬ恋の物語。
折々に聴かせてもらっていますが、20周年アルバム " 歌は涙でできている " に
収録が叶った作品ですね。
3曲続けて、ここで少しMCタイム。
正月は10日ほど、福井から上京されたお母さんと色々出かけられたそうで、
鎌倉の海岸から海に落ちる夕陽を一緒に眺められ、感動されたようです。
この後歌われたのは、故郷の福井と家族の風景がよみがえる「晩夏」でした。
日本海に沈む夕陽とお母さんを思って書かれた作品ですが、
コロナ禍真っ最中のレコ発曲だっただけに個人的には一層印象深い。
本編最後に歌われたのが、未完成だった作品をあらためてリニューアルし、
完成させ20周年アルバムに収録された「エピローグ」でした。
弾むような左手の連打がパワフルですが、一つの終わりから続きの物語へと、
新しい年に入日さんが歩みたい道への思いも、一緒に紡がれたのでしょうね。
もちろん、アンコールの claps は巻き起こります。
締めは、入日さんの中でも少し異色な強さで魅せる「スタートライン」へ。
最近あまり歌われていなかったのですが、悩みながら前へ進む人々の背中を
押すようなエールソングの色合いも濃いく、久しぶりに聴けて嬉しかったです。
最後に出演者の方々をもう一度紹介され、ライブは終演となりました。

 

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アンコールも含め6曲を歌ってくれましたが、新年の新たな旅や決意を
感じさせてくれるような作品が、印象に残ったセットリストでしたよ。
最近のライブでは、あまり聴けていなかった作品も歌ってくれましたし、
穏やかな旅に始まる「エンジェルロード」から、

一つの終わりから続きの物語へと進む「エピローグ」で本編を紡ぎ、
葛藤しながら前へ進む人々の背中を後押しする「スタートライン」で締める。
叙情的な味わいに包まれながらも、入日さんの今年への決意も感じさせ、
キーとなる作品は久しぶりに聴けたものが多くて、嬉しかったです。
今年は、昨年やれなかったことを再スタートしたり曲を仕上げたり、
また新たな形のワンマンも構想されている様で (ちらりと話してくれましたが) 、
春先の告知を楽しみに待ちたいと思います。

何度かお聴きしている他の出演者の皆さんも、それぞれの個性や味わいが
異なっていますから、多彩に聴けた楽しい午後の時間でした。
お疲れさまでした、またお会いできますように。
入日さんとは3月以降になりそうですが、次の機会を楽しみにしていますね。

 

高井麻奈由さん関東歌い初めのワンマンライブ -beyond- が、
祐天寺で開催されましたので、現地へおじゃまして来ました。

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Live act.
◇ 高井麻奈由さん / ハンドマイク歌唱
◇ 吉野ユウヤさん / グランドピアノ 
◇ 住吉貴行さん / アルトサックス

今回の編成は、二日前にお会いしたばかりの高井さんとユウヤさん、
そして昨年6月の祐天寺ツーマン以来になる住吉さんという、
豪華な文字通り超えて行けそうなトリオメンバーですね。

平日少し遅めの開演時間でしたので、ライブはオンタイムでスタート。
途中休憩なしで、ピアノはユウヤさんに委ね、
高井さんは全曲ハンドマイク歌唱です。

 ♪ ハローハロー
 ♪ アルデバラン
 ♪ KESHIN
 ♪ Free world

 ♪ Jack & roll the music !!
 ♪ Flight mode
 ♪ 1986

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ピアノソロの Inst. から入った「ハローハロー」から、ワンマンは開幕。

聴き入らせるバラードで " 私の声を信じてくれたあなたがいるから " と、
皆さんへのありがとうを込めて歌う。
後半はサックスも合流して一層ムーディな雰囲気を醸し出しますが、
そのまま続いて聴き入らせる、パワー溢れるバラード「アルデバラン」へ。
普段よりスローテンポなのですが、壮大な星空と宇宙の深淵の響きは、
この三人が揃うだけで十分に表現できてしまう。
ここからはアッパーに転換し、疾走しながら跳ねるピアノとサックスに乗り、
ジャジーな「 KESHIN 」から「 Free world 」へと、お客さんの claps と共に駆け抜ける。
聴かせるバラードからの緩急の変化は、高井さんの持ち味で客席も堪能!

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4曲ほぼ連続演奏で、ここでようやく一息入れて来場御礼と新年の挨拶をされ、
昨年11月の大阪以来ようやく実現した、関東でのトリオの喜びを炸裂させるように、
アップナンバーの「 Jack & roll the music !! 」へ。
もちろんお客さんの claps と共に疾走しますが、ユウヤさんの " 変態カルテット " を
彷彿とさせるピアノや、炸裂する住吉さんのサックスは圧巻でしたよ。
高井さんは一旦息を整えて、次のバラードへと備えます。
「 Flight mode 」は、コロナ禍でのツアー中のフライトでの思いを綴られた1曲で、
ジャジーなピアノもサックスも軽快に弾みますね。
ご両親に向けて書かれた感謝のしっとりバラード「 1986 」は、 " Rin " プロデューサーの
和田春さんと一緒に作曲をされた作品で、サックスもピアノも優しく寄り添います。
和田春さんとの事も話されながら、ライブは中盤へと進んで行きました。

 ♪ I'm in love
 ♪ ダージリン
 ♪ まなちゃんにまかせとけ 
 ♪ 凛
 ♪ = music

 

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今年は和田春さんと一緒に動けそうと、ライブを減らし規模を大きくし自分の時間を

確保し曲も作ると、あらためて目指す方向を話されました。
「 I'm in love 」は " Rin " プロデューサー和田春さんとの共作で、

しっとりした素敵なバラード。
メッセージラブソングは、サックスもピアノもムーディにアレンジされ、
今回はハンドマイクでしたから高井さんの語りと吐息もフューチャーされ、
リアルで聴く機会が得られて幸運でしたね。
お客さんへの感謝を込めて、伸びやかな歌声をしっとりと力強いバラードに乗せる
「ダージリン」は、未音源化の名曲なので次こそはと期待しております。
ここからは、Pop に転換。
甥っ子姪っ子さんに向けて書かれた「まなちゃんにまかせとけ」は、軽快で楽しく
ほのぼのとした今までにない作品で、それぞれデュオでの披露は有りましたが
トリオでは初演奏で、お客さんも claps を明るく添える。
住吉さんは優しく軽快なサックスの音色、ユウヤさんのピアノは高井さんの言う
肯定的な意味合いの " 変態 " 、見事なフリースタイルなんですよね。

 

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生き方や、良い音楽について思いを語られた後は、「まなちゃんにまかせとけ」から一転して、
これまでとこれからの生き方をしっとりパワフルに届けるバラード作品「凜」へ。
二人の旋律に乗って、しっとり壮大に実に気持ち良さそうに歌われましたが、
" 超えて行けそう " との言葉が溢れ出てしまいました。
その思いは、音楽の持つ力を信じる「 =music 」へと続いて行きます。
 " 権力や武力より音楽を " 平和でありたいとの願いが込められた、優しくも力強い作品。
お客さんの " I love music You love music We love music " の chorus も添えられ、
会場は強い一体感に包まれます。
ライブはいよいよ、終盤へと突入して行きました。

 ♪ 君の翼
 ♪ Lotus
 ♪ スタートライン

アンコール

 ♪ It's show time

 

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終盤は、お客さんとの claps 曲が続きます。
" 美しい音色で、赤く彩って花を咲かそう " と、激しさと疾走感の有る「 Lotus 」は、
歌う高井さんはもちろんですが、ピアノとサックスのお二人も耐久レース!
アッパーでブルージーなサウンドに乗り、各ソロパートも織り交ぜ弾けて行く。
住吉さんの肺活量には感心するばかり (さすが元潜水士) 、
そしてユウヤさんのピアノは " 変態カルテット " を彷彿させる唸りでしたよ。
少しテンポダウンして、ジャジーなピアノとサックスが軽快な「君の翼」へ。
自身の背中を押すような壁にぶつかった時のライフソングで、明るく跳ね上がる。
お会いした2018年頃からコロナ禍が明ける頃までは定番の名曲でしたが、
今でも時々聴かせてくれるのは嬉しいですね。
本編最後の「スタートライン」は、明るい曲が書けなかった確か14年ほど前の作品で、
当時のプロデューサーの方が作曲された、とても前向きな明るい曲調の作品ですね。
お客さんの claps も伴走し、住吉さんのサックスもユウヤさんのグリッサンドも鳴り響く。
" 自分らしく突き進め! " 
歌い終わって直ぐにアンコールの claps が巻き起こり、締めの「 It's show time !! 」へ。
お客さんの claps と共に、ジャジーなピアノとサックスが駆け抜け
歌声を気持ち良く疾走させて、ワンマンライブ -beyond- は終演となりました。

 

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たっぷり2時間・16曲を歌われましたが、過去の各々のデュオも素晴らしかったのに、
関東では初めて実現したトリオは、足し算ではなく見事な化学変化を起こしましたね。
バラードは、いつもよりスローにムーディに、歌はしっとり力強く聴かせ、
ピアノとサックスはとても優しく寄り添い壮大に展開。
アップナンバーは全魂を込めて、ピアノとサックスは一層クレイジーに駆け回りましたよ。
息を整える姿も何度かうかがえましたね、MCでは思いもしっかり伝えられたし、
何度もうかがっているワンマンの中でも、屈指のライブだったと感じさせてくれました。
三人とも、歌・演奏・音色の全てに渡って、全身全霊で魅せてくれたように思います。
ソロパートも、それぞれ個性的で素晴らしかったですよ。

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先日のユウヤさんのホールコンサートは、高井さんもその場で聴かれておりましたが、
 " 良い音楽とは、大事なのは琴線に触れる音色 " と語られたように、今回のワンマンでは
少人数のトリオ編成故に、音の一粒一粒を十分に味わって魅了させてもらえました。
普段のライブや大編成とは異なる、セッション的な感覚も満載で全身で感じさせてくれた
楽しい時間でもありましたね。

三人でしっかりした手応えを掴み、見事に -beyond- されたように思います。 
高井さんの今年は " 休むべき時はしっかり休み、余白を次に進む糧にする " 
そんな進化の一年になりそうですよ。
住吉さんと高井さんとは、次回は来月末の北参道ワンマン " WE’RE NOT ALONE " で、
ユウヤさんとは、サポートライブなどの機会が早めに訪れますように。
素敵な夜をありがとう。

 

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吉野ユウヤさんのピアノコンサート「 SoundScape Journey 2026 」が、
東神奈川のホールで開催されましたので、おじゃまして来ました。
アーティストのサポートやバンドメンバーとして、2017年10月以来
聴く機会は年に何度か有りましたが、たっぷりのソロライブでお聴きするのは
初めてになります。

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ホールコンサートは、代々木・白寿ホール 以来 (かなっくホールと同規模) との事。
今回は、ベヒシュタイン (世界三大ピアノの一つ)のフルコン仕様を運びこんで、
表現に挑まれました。
なぜベヒシュタインかは、コンサート中のMCで語ってくれましたよ。
ピアノはステージセンター、集音マイクはピアノから少し話した場所に2本だけと、
実にシンプルな構成です。

定刻に、一緒によく仕事をされている勝又楓さんの司会から、コンサートはスタート。
ユウヤさん本人による曲説明などのMCを織り交ぜながら、2部構成で進行して行く。
以下 ( ) 記載のない楽曲は、ユウヤさんのオリジナル曲です。

1st stage

 ♪ 未来を
 ♪ River
 ♪ Change the world ( Eric Clapton )
 ♪ Longing / Love ( George Winston)
 ♪ Danny Boy  (アイルランド民謡)
 ♪ Red Cloud
 ♪ Heart Warmer

 

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新年への希望の思いを込めて、祈りの曲「未来を」からスタート。
個人的に唯一所持している、3rd MiniAlbum " Deep Dive " のリード曲です。
続いての「 River 」は、文字通り川のたおやかな流れや、澱み・激流を感じさせる。
ここからは、Pops や Jazz などから耳に覚えのある曲も聴かせてくれました。
世界屈指のギタリスト、エリック・クラプトン氏の「 Change the world 」は、
スローバラード調からアップにジャジーに転換、ユウヤさんならではのピアノ表現ですね。

四季表現に強くインスパイアを受けたと言われる、ジョージ・ウィストン氏の作品からは、
「 Longing / Love 」(あこがれ / 愛) を聴かせてくれましたよ。
アレンジカバーの最後は、アイルランド民謡の「 Danny Boy 」へ。
この作品も後半は Jazzy に弾んで行きますが、個人的にはこの曲を聴かせてもらうと何故か、
戦争映画の " メンフィス・ベル " を思い起こさせてくれますね。

前半の最後は、激しめのピアノの「 Red Cloud 」から、" 大切な人を思い浮かべながら
聴いてほしい " とバラードの「 Heart Warmer 」へと、オリジナルで締められました。

 

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国産はもとより、ベーゼンドルファーやスタインウェイも弾きこなして来られた
ユウヤさんですが、1st stage の MC では " 包容力が有り受け止めてくれるようなピアノ " 
だったことが、今回セレクトした決め手になったと語ってくれましたよ。
ここで10分ほどの休憩に入り、余韻に浸ったり、ホワイエで水分補給・身体を伸ばしたり、
お客さんは次のステージに備えます。

2nd stage 

 ♪ SHIN-KA
 ※ トークコーナー
 ♪ New York State of my Mind ( Billy Joel )
 ♪ inner forest
 ♪ GLACIER ・・ 新曲初披露
 ♪ 春霞 - harugasumi - 
 ♪ Spain  ( Chick Corea )
 ♪ Sun and Lights

アンコール

 ♪ Peaceful

 

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 2nd stage は、ピアノの連打やグリッサンドが印象的な「 SHIN-KA 」からスタート。
かなり激しい動きの有る曲なので、聴く側は音色に浸れますが、ユウヤさんは息も上がる。
呼吸整える必要も有り、ここで勝又楓さんからの質問コーナーへ。

4歳から親しんでいたエレクトーンから、山下洋輔さんに影響を受け大学からジャズピアノに
移られた話や、キースジャレット氏・槇原敬之氏など、影響を受けたアーティストの話も。
そして " こう見えても、スタート前は緊張してるんですよ。それを惑惑に変えて行く。 " 

など、楽しい素敵な話を聴かせてもらいました。

 

息も整ったところで、再び演奏に戻ります。
リラックスしたニューヨークのバーの雰囲気を醸し出したのは、
ビリー・ジョエル氏の「 New York State of my Mind 」のゆったりとした調べ。
ビリー・ジョエル氏といえば、「 Piano Man 」や「 Honesty 」「 Just The Way You Are 」

など、聴きたいピアノの名曲がいっぱいですね。
ここからはオリジナルの、四季をイメージされた楽曲を3曲紡がれます。
もの悲しい風景や心の内を感じさせるような「 inner forest 」は、秋のバラード。
新曲で初披露された「 GLACIER 」は凍てついた大地のイメージで、降りしきる冬の雪嵐や
氷河の厳しさを感じさせる、少し激しめのピアノのタッチでした。

 

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「春霞 - harugasumi - 」も新しい作品の様で、披露はまだ2回目なのだとか。
春霞の中をやわらかく花が咲き、はらはら散っていくような味わいでしたね。
予定は残り2曲となり、まずはジャズのスタンダードからチック・コリア氏の「 Spain 」へ。
アランフエス協奏曲第2楽章(アダージョ)の叙情的で美しい旋律のイントロからはじまり、
その後は一転しアップテンポなジャズ・ラテンタッチへと展開するので、

ユウヤさんのピアノの両極が1曲の中で楽しめました。
本編最後は、オリジナル曲の「 Sun and Lights 」です。
太陽をイメージして作曲され、弾むピアノが心地好い。
一旦ステージを後にされますが、もちろんアンコールの拍手は鳴りやみません。
締めは、平和への願いを込められた「 Peaceful 」でしたよ。

海外のみならず国内も安心できない世の中なので、穏やかな優しく明るい作品は沁み入ります。
弾き終え絶賛の拍手でユウヤさんは見送られ、「 SoundScape Journey 2026 」は

終演となりました。

 

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たっぷり2時間を超え、15曲を聴かせてくれた吉野ユウヤさんですが、
オリジナル曲をメインに、Pops や Jazz のスタンダードナンバーなども含めて、
ピアノの調べと妙技をたっぷり堪能させて貰えました。
私の存じているサポートやバンドのユウヤさんは、比較的寡黙 (他の方が良く喋るし) で、
ストイックで時にクレイジーにピアノやキーボードに向かい合う印象が強かったですが、
今回は曲の説明もしっかり聴かせてくれましたし、勝又楓さんとのトークコーナーも有って
色々な経緯も知ることが出来て良かったです。
階段席のホールなので、少し上がった見やすい場所で聴かせてもらいましたが、
音の響きやピアノの伸びやかさも素晴らしかったですね。
" ソロピアノでのコンサートは自由に泳ぎ回れるのが楽しくて " と
事前のSNSで語られていましたが、実にバリエーションに富んだジャンルや曲風のセットで、
ライブ会場でのユウヤさんとは違う顔も見られて、十分に楽しませて貰いましたよ。

終演後は大人気で、ホワイエでお客さんに取り囲まれていましたので、

今回は軽い挨拶のみで感想も述べずに失礼しました。
お疲れさまでした、近いうちにまたお会いしましょう。

 

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