ここ数年では珍しく、この時期に断続的に降雪があり、冷え込んでいるためなかなか溶けません。スキー場は久しぶりに安堵の年末になりそうです。

現在。、ふじ・名月ともに蜜入りが遅れています。

着色が進んで、味ものってきていますが、もう少し蜜入りを期待して待ちます。

発送が時期がややずれ込みますがご理解のほどお願いします!

 

名月もいい感じの黄色になってきました。ただ、蜜はまだほんの少し。

待っても増えてくるかわかりませんが・・

 

だいぶブログの更新がご無沙汰になってしまいました。

ブログやソーシャルメディアで猫も杓子も情報発信する時代になると、自分がやる意味がかえって分からなくなってしまいます。

間隔が空くとますます意欲が湧かなくなるので、とりあえず失敗報告。

 

 

りんごの仕事の合間を縫って、藁を集めに行きました。電動カートを使って、束ねた稲わらを運ぼうとしたところあっけなく土にはまって動けなくなってしまいました。救出に入った軽トラもたどり着くことさえできずに立ち往生。以前にもやった失敗なので、用心はしていたのですが、○○は死ぬまで治らないのでしょうか?

 

自宅から離れた田んぼ(他の人の)なので道具を取りに帰ることもできず、助けを呼ぶにも近所に知り合いはいません。なんとか近くの土建屋さんに板っ切れとスコップを貸してもらい、あれやこれややってなんとか脱出!二時間以上を無駄に費やしてしまいました。自業自得とはいえ痛いミスでした。でも無事に両方を田んぼから出したときはなかなか味わえない達成感がありました。

 

シナノドルチェの葉摘みを急ピッチで終わらせました。

昨年は厳しい残暑で赤く着色しないうちに登熟してしまいました。また中身がスカスカの「早期ボケ果」が散見されました、

今秋はどうなるか、期待と不安が渦巻く初秋です。

 

ちなみに台風の影響はそれほどなさそうです。

強風と大雨の予報がだいぶ前から出ていましたが、それがどんどん後ろにずれて、そのうち台風が温帯低気圧に変わり、大雨さえ降らない気配になってきました。

まだ油断はできませんが、大騒ぎしたほどではなさそうです。

昨年、唯一絶好調だったなつっこ。

生らせすぎてしまったかな?と思ったけど、ぐんぐん大きくなってきました。

収穫開始が予想より早まりそうです。

 

穿孔細菌病の被害がもっとも大きかった川中島白桃も今年はキレイ!

あれだけいた病原菌はどこへ行ったのかと訝しくなるくらいです。

 

18~20日で白鳳・あかつきの除袋を行いました!

懸念していた穿孔細菌病はほとんど見られず、安堵で涙が出そうです・・・

もっとも被害の大きかった川中島白桃の除袋はまだ先ですが、この様子だとそれほどひどくはなさそうです。

 

平年より多めに着果させましたが、いまのところ十分な大きさです。この先の玉伸びにも期待しています。

 

桃の樹上で見つけた巣。

まさに産卵の真っ最中!?

ゴジラみたいで迫力あります。

度重なる降霜で花が危機的ダメージを受けた昨春から一転、今春は穏やかな陽気のもと、りんごの花は咲き誇っています。

画像は5月1日のもの。

開花期間中の雨もなく、受粉環境も良好と思われます。

知人曰く「こんな年は珍しい。後が怖い」

同感です。

 

 

桃の授粉に赴きましたが、予想より咲いていない。

早い花と遅い花の差が大きいようです。

そんなに低い気温で推移しているわけではないのですが、咲きそろわなくて人工授粉はやりづらいです。

 

今季改植する畑です。

伐採跡。これから抜根作業です。

 

抜根した切株を燃やすために穴を掘ったら翌日。こんなに水が溜まってしまいました!

雨が降ったわけではありません。

もともと地下水位が高いのか。雪解けの直後で地中に水が多いのか。定かではありませんが、別の畑で抜根した後ではこんな沼みたいにはなりませんでした。

これでは燃やすことなどできないので、埋め戻しましたが、それでも土はネチャネチャでうかつに踏み込むと沈み込んでしまう状態。作業がしづらいです。

 

 

 

多かったのが鳥。誰だろうと思ったら、リンゴの樹上にキレンジャク(ヒレンジャクかな?)が数羽。

春以降はあまり見ない鳥です。かわいいです。

 

これは?

うっすらついた足跡。猫っぽいですが、早朝の雪が硬いときに歩いたのでしょうか。