「私は特別な人間である」

 

 

そう思い込まなければ、

転校生で友達を作れなかった私は、

孤独に耐えられなかったのかもしれない。

 

 

 

 

昔馴染みと再会して、

久しぶりに話をした。

 

彼は独立開業に向けて、

コツコツと努力をしていた。

 

新しいことにもチャレンジして、

そこでもトライアンドエラーを

繰り返していた。

 

 

「自分のような凡人は、

 コツコツ地道に人脈を広げないと」

 

 

彼はそう言って、

笑っていた。

 

 

 

私はこの言葉に、

2つの衝撃を受けた。

 

 

一つは、

彼が自分を「凡人だ」

と言ったこと。

 

 

もう一つは、

私が自分を「特別だ」

と思っていたことに、

その言葉で気付いたことだ。

 

 

 

 

 

小学四年生の黒歴史を

振り返ることが多い

今日この頃ですが、

 

ふと、

 

【年柱】

「その他大勢と馴染みにくい」

絶の孤独感であり、"いじけた"けしずみ童子を

 

【日柱】

「特別な人間である自分」に変換して陶酔した

沐浴的な厨二病の自分が肯定して、

 

【月柱】

「思う存分引きこもる」という

墓の表現をしていたのかな、と

思うのです。

 

 

自分のことを「特別な人間だ」と

思っていた私にとって、

 

彼が「自分は凡人だ」と言い切った

場面に遭遇したことは、

まさに青天の霹靂でした。

 

 

人は誰しも、

「自分は特別だ」と

思っているものじゃないの?

 

 

そういう、衝撃です。

 

 

 

小学四年生の時、

私はもう覚えてもいない些細なことから

孤独であることを選びました。

 

"ここは私の居場所ではない"

 

そう思わなければ、

新しい環境に馴染めない自分を

肯定できなかったのかもしれません。

 

 

そしてそれが

「私は特別でなければならない」

という思い込みに繋がり、

 

「私は特別な人間だから

 孤立しても仕方がない」

 

「凡人には理解されない」

 

そうやって、

孤独に耐えたのかもしれません。

 

 

何ともいじらしい

"特別への憧れ"ではありませんか。

 

 

 

 

【絶】は、

十二運星の中で最もエネルギー値が低く、

不安定さの中に安定を感じる星です。

 

 

常識にとらわれず、

最も自由でインスピレーションに優れ、

生まれながらの天才肌、と

書かれることの多い星。

 

 

空想が好きで、

故に地に足をつけるのが苦手で、

安定することを退屈だと思う。

 

 

独自路線を

突き抜けることができれば、

これほど強い星はありません。

 

それこそが、

"天才の星"と云われる由縁でしょう。

 

 

 

ユニークで

豊かな発想力があると云われる【絶】

 

その奇抜さゆえに、

親や大人に理解されづらいことも

あることでしょう。

 

 

龍石の場合、

生年・生日中殺という天中殺を

持っていることから、

親、そして大人から理解されづらいという

特性もありました。

 

「変わっている」を褒め言葉として

受け取れていたら良かったのですが、

 

幼い私は理解して欲しかった。

 

 

理解されないことは、

自分が"欠陥品"であると

云われている気がして辛かった。

 

 

だから余計に、

「自分は特別である」と

強く思い込むことによって、

 

理解されなくても仕方ない。

 

そうやって孤独を受け入れていたのだと

今になって思うのです、

 

image

 

 

「理解されたい」

「受け入れてほしい」

 

それは、

今現在の私にも強くある欲求です。

 

 

承認欲求が強いとは、

何とも"凡人らしい"欲ではありませんか。

 

 

だけどそもそも、

凡人だとか、天才だとか、

その二元論に囚われていることが

問題なのです。

 

 

星野源さんの歌に、

こんな一節があります。

 

「何者でもなくても世界を救おう」

 

 

そう、

何者でもなくても

世界を救ったっていい。

 

 

凡人が世界を救ってもいい。

 

天才が凡庸に生きてもいい。

 

 

自分を特別だと思ってもいいし、

凡人だと思ってもいい。

 

 

大切なことは、

凡人だとか天才だとか、

そういったレッテルを越えて、

 

「自分はどんな風に

 生きていきたいか」

 

image

 

ここに書いてあることは

自分を型に嵌めるためのものではなく、

限りない可能性。

 

 

【沐浴】

どこまでも妄想が好きでいい

 

【墓】

どこまでもマニアックでいい

 

【絶】

どこまでも突拍子がなくていい

 

 

悩みやトラウマの根源であり、

 

そんな自分を

「なんていじらしい」と

肯定し、受け入れ、

 

「そんな自分でいい」と

自分を愛して

前へ進んでいく。

 

 

自分を知るということは、

自分の良いところも面倒なところも

全部マルって付けて、

すっきりした顔で生きていくこと

なのだろうと思う。

 

 

悩むということは、

それだけ自分の人生に

真剣に向き合っているということだし、

 

迷うということは、

それだけ考えているということ。

 

 

そんな「いじらしい自分」を

抱きしめてあげよう。

 

 

あなたは自分の人生を

真剣に生きている。

 

 

龍石望

 

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