私は自信がない人間で、
いつも逃げてばかりでした。
自分のことが大嫌いで、
大嫌いだからやることなすこと自信がなくて、
その癖、他人の言うことなんか聞きたくなくて……
ものすっごい、頑固者。
そうして、悲劇のヒロインぶったりして、
自分はなんて不幸なんだ!
世界はなんて生きづらいんだ!
誰でも良いから、助けてよ!
って叫んでる。
誰のことも信用なんてしてないのに。
自分のことを信用できないから、
他人なんてもっと信用できないんだね。
占いは、そんな時に、
そっと背中を押してくれるような、
ポッと灯りを灯してくれるような、
頑なになった緊張をほぐしてくれるような、
そんな存在です。
あなたには、
こんなに素敵なところがあるよ。
あなたはこれが嫌だというけど、
これはあなたの魅力でもあるんだよ。
バカとハサミは使いよう、って言うでしょ?
上手に解釈したり使いなさいよ。
↑私は傷官さま持ちなので、ちょいちょい毒が出る
↑
だから、不安になった時、
人は占いというものを頼るのだと思います。
占いは最高の客観視。
不安な時こそ、しんどい時こそ、
占いは自分の芯を取り戻してくれる。
私はいつも、そんな占いに助けられてきました。
辛くて、なんでこんなの持って
生まれてきたんだ、って
思う時もあるけれど……
それを持っていなくたって、
きっと私は、それを言い訳にして、
なんでこれだったんだ、って思うのです。
例えば、『絶』。
天才の星なんて言われている星だけれど、
私は凡才の凡人だと誰よりも知っている。
気分のアップダウンが激しいのも、
絶という星の特徴です。
しかも、そのアップダウンを感じるために
絶という星を持っているというのだから、
とんだドM、もといドSな星です。
でも、結局その通りだと思ってしまう。
気分のアップダウンが激しい絶のせいで、
感情コントロールが効かないと思うけれど、
それを楽しみに来てるんだ、なんて……
『なぁんだ星通りに生きてるんじゃないか』
と、思い至って笑ってしまう。
それなら、持ってるのが良いとか悪いとか、
そういうものじゃないんだ、って、
結局思えてしまうんです。
私はそういう人間なんだ。
私はそういう存在なんだ。
そうやって、まるっと許せてしまう。
仕方ないわねぇ。
そうやってたくさんの星に支えられて、
自分は今生きているのだと思ったら、
もっともっと、たくさんの人に知って欲しくなった。
星と共に生きよう。
星はいつでも、あなたと共にある。
孤独に打ちひしがれる時があったとしても、
星はあなたと共にある。
自分がいちばん、自分のそばにいる。
それを気付かせてくれるのが、
占いというものだと思います。
人は誰でも幸せになれる。
そして、幸せにするのは他ならぬ私。
この言葉はつまり、
そういうことなのだと、
ストンと胸に落ちてきます。
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鶴野のぞみ
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