久しぶりに本の紹介?します!!
それは、内田和成さんの「仮説思考」です。
タイトル通り、「仮説」を使った考え方を紹介してるわけですよ。笑
内容
仕事のできる人間は問題発見、解決策発見が早い。
なぜならば、限られた情報をベースに問題を発見するから。
多くの人は情報が多ければ多いほど良い意思決定ができると信じている。
だが、情報を多く集めるのには資源的にも時間的にも無理。また、情報が多いと情報の洪水に溺れる。
網羅的に情報を集めてから意思決定するのではなく、限られた情報をベースに意思決定をする。
情報が多ければ多いほどよい意思決定ができるというのは妄想。
意思決定においては選択肢を狭めてくれる情報だけが役に立つ。
とまぁ、冒頭の内容だけ軽く触れました。
例や問いかけがあり、ただ文字を追いかけるだけでなく、考えながら読むことのできる本だと思います。
