
ヒサビサに去年の強いベイスターズの片鱗が見え隠れした試合だったかなぁと思います!!!
先発、土肥もやっと勝ち投手になり、今季2勝目(やっとだ~)!!!! 今シーズンは「ハマの番長」こと三浦、土肥、ベバリン、吉見、門倉、高宮ら先発投手陣でもっともっと勝ち星を稼いでもらわないといけないので、今後の活躍を期待したいところです。
...と言ってる矢先、多村に続いて、昨日の勝利と引き換えに土肥もケガで登録抹消...ショック!!!!! 負傷選手がたくさん出ても、選手が余ってる巨人がうらやましい...思いっきりイヤミのつもりです (^0^)
そして、ヒサビサにクルーンが登板しました!!!! チームに負けが先行して出番が無く、溜まってたうっぷんを吐き出すかのように最高球速160キロを記録!!!!
私が知ってるピッチャーの中で160キロ投手は、我らがベイスターズのクルーンとテキサス・レンジャーズの大投手、ノーラン・ライアンの二人だけです。
参考までに......『ノーラン・ライアン(Lynn Nolan Ryan, Jr., 1947年1月31日 - )はアメリカメジャーリーグの元投手。 常時時速100マイル(約160キロ)を超える速球と選手生命の長さ(現役27年)において他の追随を全く許さない史上最高の投手の一人。 現役最後の46歳でも直球で90マイル以上を記録していた。 1993年に引退するまで5714の奪三振(歴代1位)、7回のノーヒット・ノーラン(メジャーリーグ記録)、40の完封、156の完投、1973年には383奪三振(歴代1位)を記録。』...Wikipediaより。
今年のベイスターズは戦力的に、ザンネンながら優勝はキツイかなと思ってます。 投手陣の層が薄すぎるのが一番の問題ですが、今は世代交代の転換期!!! 古木、村田、内川、吉村、小池らを軸とした若手選手がどこまで成長できるかが今シーズンの課題だと思います。
牛島監督には、優勝争いよりも来年につながるチーム作りをしてもらえればと思ってます(もちろん、優勝争いに参加できるに越したことはありませんが...。) 牛島監督の選手起用には定評あるので(特に投手面)、個々の選手の成長がカギになりますね。
そうは言っても、まだオールスター戦前だし、諦めてませんよ~~ p(^-^)q ファンはいつだって奇跡を信じてます!!!!!
昨日のような試合をもっとたくさんできれば、Aクラス入りも夢じゃないと思ってるし、去年同様、巨人をカモにできると思います(対巨人戦16勝6敗)。
たとえ、優勝戦線に入れなくても、巨人に勝ち越せば、中日や阪神にも優勝のチャンスが増えるし(個人的にドラゴンズ!!!)、最悪、巨人の優勝だけは阻止できます!!!!...というより、これだけは各チームのファンの切なる願いです...。