
優勝は自衛隊所属の木村 太輔。 横一線の接線で、北島と1位との差は0.22秒の僅差だったのですが、後半勝負が自慢の北島が後半で失速!!
結果主義の北島がまさかの敗北。 しかも、国内戦!!!! それだけ国内のレベルが上がってきてるのか北島自身の不調かは不明ですが、ショッキングな結果でした!!!!
私から見ると、あのアテネ五輪の決勝での最大のライバル、アメリカ代表のハンセンに勝つためにはどうすればいいのかと結果にこだわり、分析しつくした結果の金メダルだったので信じられません!!!!
国内では、金メダルを取った種目というのは、各選手の意欲を増幅させ、標的にされ、競争率が厳しくなるものなんですね。
今回の敗戦で、北島は「武士に口舌は不要」と言われるように、結果がすべてと断言する北島にはいっさい言い訳はありませんでした。
今回の敗戦をバネにしてレベルアップするか、ツブれてしまうか、気になるところです。 そして、北京オリンピックで、平泳ぎ代表にはダレが選出されるのかも注目です!!!!!