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(写真はワールドカップ・ドイツ大会組織委員長・ベッケンバウアー氏: 現役時代は"皇帝"の称号を持つ攻撃型スイーパー(リベロ)で、ペレ、ゾフ、クライフ、ミューラー、プラティニ、マラドーナ達と並ぶ私の憧れの選手でした)


本題に入りますが、YOMIURI・ONLINEをたまたま見ていたら、2ヵ月後に迫ったドイツワールドカップについて興味深い記事を見つけました。


「今回のドイツワールドカップ決勝戦では、伝統の白と黒のボールではなく、金色のボールを使用すると英紙タイムズが報じた。」と...。


今までにはない画期的なアイデアだと思います。 選手達はもちろん観客にも「決勝戦」と改めて実感させてくれるばかりだけでなく、史実に残る決勝戦を演出する選手達のモチベーションを高めてくれると評価しています。


そして、注目すべきはもう一つ!!!!!!!!


優勝国のチームには、次回のワールドカップまでの4年間の全ての公式試合にも、栄誉を称える目的で金色のボールの使用の権利が与えられるというのです!!!!


一見、たいしたコトじゃないとは思いますが、こういう細やかな演出もこれからのワールドカップを盛り上げてくれることだと信じています。


そして、いつか我らの日本代表もこの「金色ボールでの勇姿」が見れる日を強く夢見ています...。