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今から約25年前、サプリメントという言葉さえ未だ日本に無かった頃に、将来日本で健康食品市場が1兆円産業になるという情報をキャッチし、チャレンジして成功し、20年以上権利収入を取り続けてきた方々がいます。

しかし現在、その殆んどの方は健康食品系MLMから離れているか、収入がジリ貧状態になっている現状があります。ダウンの「買い支え」で僅かな収入を誇張して話して勧誘につなげている場合が多いです。

それは、健康食品市場が日本でほぼ1兆円産業に現実になった事実とインターネットの急速な発展により、ついに2011年に通信販売が訪問販売(口コミ)売上を抜くまでになってしまった。

〔矢野経済研究所 調査〕
http://www.yano.co.jp/press/press.php/000897

健康食品系の口コミ業界で事実上の口コミの役割りは、ほぼ終わった時代を迎えている日本市場。現在の健康食品系MLMはリーダーが組織を移動させて僅かな期間を食いつなぐブランドチェンジビジネスになってしまった。

ましてや、品質が同等な物で価格的にも通販ならば1,000円前後で買えてしまう時代になり、ライバルが最も多い業界の一つにまで発展した。

そして、口コミで収入を取り続けるには毎月グループのリピート購入がなくては成り立たない。しかも一般市場価格の5倍以上の売価で流通させ続けなくてはならなく、収入を維持継続するには非常に困難な実態があります。

現代は時流を読む事と市場の有無を見極める事と必要な物で、しかも差別化ができている商品を扱えるかが重要な時代です。