先月行ってきた沖永良部島の海。
クライアントさんのご実家に
遊びに行かせてもらったら
こんな素敵なお庭が…
朝ごはんには新鮮であまーい
マンゴーやパイナップルが…
今度の台風24号、
瞬間最大風速が沖縄では70m
奄美地方(沖永良部入ってる)65m
と予想されているのでちょっと心配…
どこの地域でも
大きな災害になりませんように。
さて。
「ボールド」や「ファブリーズ」、
「パンパース」に「SK-II」など、
様々なジャンルの生活用品を扱っている
P&G(プロクター・アンド・ギャンブル)
という会社多くの人がご存じかと思います。
マーケティング業界では
世界最大のマーケティング・カンパニー
としても知られています。
このP&Gで7年間GMO
(グローバル・マーケティング責任者)として勤め、
トヨタのコンサルティング等も行った
ジム・ステンゲルさんという方は
あらゆるキャンペーンに
次の3つの項目を明確にするように
義務付けました。
1:Who「誰に」
具体的に細かく規定されたターゲット
2:What「なにを」
ブランド・エクイティおよびポジショニング
3:「どのように」
キャンペーン実行の具体策
一見すると、
とっても単純なことのように思えます。
しかし、
わざわざ義務付けるということは
マーケティングのプロ集団であるはずの
P&Gでも徹底されていなかったということです。
この3つを明確にすることで
スタッフ間の意見交換や指導が
よりスムーズに行われるようになったとか。
ものごとは本来、
とってもシンプルなものです。
あなたの商品やサービスは
シンプルに伝えられるものでしょうか?
商品やサービスを考えたり
販売したりする時にはちゃんと
「誰に」「なにを」「どのように」
を明確に決めているでしょうか?
お客さんが欲しいと思っていた体験を
しっかりと提供できているでしょうか?
一度、振り返ってみてくださいね✨
ちなみに、
しばらくお知らせしていました
こちらの → 仕事の土台をつくる展開力講座 では、
「どのように」の部分を
あなたの仕事に落とし込める形で
お伝えする予定です。
お申込みの受付は本日28日(金)で
締切とさせていただきますので
ご興味のある方はお急ぎください。
ご質問、お問い合わせは遠慮なくどうぞ✨
ー つるぎ ゆうこ
PS
「誰に」の部分を作り直したい
振り返るのに基準がほしい
という方は、こちらの→ メルマガ に
ご登録いただくと、2日に1通
メールでの無料講座を受けていただけます。



