自分が本当に解決したいことはなにか?

本当に悩んでいること、解決すべきことはなにか?

 

 

これって、人は案外

認識できていないことが多いんです。

 

 

たとえば、私はこの間まで

ゴールドのバングルが欲しくて

ずっと探していました。

 

 

映画『バーフバリ 王の凱旋』を観て

どハマりしてしまったからです。

(我が王バーフバリ)

 

 

あの世界にぴったり合う

ゴールドのバングルが欲しいと思っていたのです。

(インド映画のイメージってこんな感じですよね?)

 

 

でも、ふと思ったのです。

 

 

インド映画にハマったのが

欲しい理由なんだとしたら、

 

イヤリングや指輪、ネックレスではなく

なぜにバングルなのか? と。

(鼻はさすがにハードル高いけど)

 

 

そして思い出しました。

 

 

大人のファッションについて

教えているクライアントさんの

 

「腕を裸にしちゃいけない」

 

という言葉を。

 

 

 

バーフバリを観る数日前、

この言葉を聞いたんですね。

 

その時、私はハッとしたんです。

 

 

 

私の腕は裸だ…((((;゚Д゚)))))))

 

大人のおしゃれが

成立してないじゃないか!

 

 

これが私の「痛み」なんですよね。

 

自分でも気づかないうちに

抱えていた痛みが

 

バーフバリとつながって

「ゴールドのバングルが欲しい」

という認識になってたんです。

 

 

 

バーフバリの世界を楽しみたいから

ゴールドのバングルが欲しい

これは認識できていた「欲求」

 

 

腕を裸にしていたらおしゃれじゃない

これが私に行動をうながす、

本当に解決したい「痛み」なんです。

 

 

 

この「痛み」は大抵、本人は気づいていません。

 

悩みを聞く段階では

表に出てこないのです。

 

 

 

だから、たとえば

 

お客さんのリクエストに応えるかたちで

つくったサービスの反応が良くない

 

というのは起こるべくして起こる結果だし、

 

 

お客さんが相談される内容に対して

解決策を出しているのに

なーんか納得してもらえない

 

というのも、もっともな話なんですよね。

 

 

お客さんが話す

リクエストも、相談内容も、

本当に解決したいことではないのだから。

 

 

表現している内容の裏には

どんな痛みがあるのか?

 

を見つけることで

お客さんの痛みを和らげることができるのです。

 

 

 

時間がない

お金がない

自信がない

綺麗になりたい

彼氏がほしい

結婚したい

痩せたい

人に好かれたい

 

こういった言葉の裏には

どんな痛みが隠れているんでしょうね。

 

目の前のお客さんが

本人も気づいていない本当の痛み、

ぜひ見つけてくださいね。

 

そして、そこを

解決するための方法を提供できる、

その人にとっての「唯一の人」に

なっていただければなーと思います✨

 

 

ー つるぎ ゆうこ

 

 

 

 

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