個人でお仕事されている方にとっては

特に大事なのに

 

なぜか適当になっていることの1つに

自己紹介があります。

 

 

自己紹介って

簡単に思われがちですが

 

名乗ればいいだけ、じゃなく

あなたが何をできる人か

相手の記憶に残らないと

本来の目的をなくしてしまいます。

 

 

なので、私が講座をするときには

はじめに2つのポイントをお伝えしています。

 

 

 

ポイントの1つ目は、「長さ」です。

 

受講生さんには

 

どんな仕事をしているか10秒程度で話してください

 

とお願いしています。

 

 

 

たとえば、

あなたが見ず知らずの人と会って

どんなお仕事されてるんですか?

と聞いたとします。

 

 

そしたら1分も2分も一方的に話されました。

 

 

どう思いますか?

 

 

 

おそらく、話のほとんどは頭に残らず

「よく喋る人」「話の長い人」

と印をつけると思いませんか?

 

   

かと言って反対に短すぎても

印象も記憶も残らないですよね。

(よっぽどの美女でないかぎり…)

 

 

あと、普段あんまり聞かない単語を

並べられても頭に入ってこないでしょう。

 

 

私の場合だったら

 

PPC広告やダイレクトレスポンスマーケティングをやってます

 

みたいなことです。

 

 

一部の人以外、ほとんどの人は

「へぇ…」としか言いようがありません汗

 

 

 

クライアントさんのオンライン講座を製作してます

 

という説明も、イメージしにくい人のほうが多いです。

 

見たことがあったり、

実際に使ったことがある人でも

あんまりピンとこない時も多々あります…

 

 

 

なので、仕事は何か聞かれたら

 

講座やカウンセリングをしている方に

個人が使えるマーケティングを教えています。

具体的にはファンが自然と増えるような

集客や商品の作りかたをお伝えしています。

 

と、自分の親でもイメージできるような説明にしています。

 

これでだいたい10秒ちょい。

 

 

 

自分の仕事を端的に、

しかも相手が理解しやすいように

伝えるということは大切なことです。

 

なので、初対面の人の話を

集中して聞ける時間の長さ、

 

だいたい10秒程度でまとめていただくことにしています。

 

 

 

 

 

自己紹介2つ目のポイントは、「まとめかた」。

 

 

形としては

 

 

〜〜〜〜〜の仕事をしています。

(具体的には)〜〜〜〜〜〜〜です。

 

 

みたいな感じです。

 

 

はじめの一文には

あなたを表すキーワードを入れると良いでしょう。

 

 

 

たとえば、また自分の例で恐縮ですが

 

講座やカウンセリングをしている方に

↑誰に

個人が使えるマーケティングを教えています。

↑何を

具体的にはファンが自然と増えるような

集客や商品の作りかたをお伝えしています。

↑どんな

 

 

 

「誰に」「どんな」

良いことを提供できるか

を10秒で伝えることができ、

 

「マーケティングの人」

というジャンル分けもできます。

 

 

さらに

「私には関係ない」と思った人は

その先を聞いてこないし、

こちらも話す必要ありませんよね。

 

どちらも気を使うことなく、

お互いに関心のあるような

違う話題でコミュニケーションができます。

 

 

「私が知りたいことー!」

と思ってもらえたら

もう少し細かい話もできるだろうし

相手にとっても価値ある時間を過ごすことができるでしょう。

 

 

 

 

自己紹介もマーケティングの1つ。

 

 

・話すと10秒程度の長さで

・あなたを表すキーワードを入れて

どんな仕事をしているか

 

もし良かったら

一度まとめてみてくださいね♪( ´▽`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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