『言の葉の庭』

 

映画『君の名は。』をつくった新海誠監督が
2013年に監督・脚本した映画で、
「雨」が重要な要素の1つになっています。


「雨」と「言の葉」の組み合わせ。


個人的にはとっても

しっくりきて大好きな映画の1つ。

 

 

「言の葉」とは
今の日本語で言う「言葉」をあらわす

やまと言葉です。

 

 

私の中での
コミュニケーションのイメージは

 

人と人の間には見えない水路があり、


瞬間瞬間の思いは「言の葉」に乗り
水路を流れて相手に届く

 

ような感じ。

 


遠慮しすぎたり
引け目を感じていると
水の流れが悪くなって
本当の気持ちがなかなか届かない。

 


嫉妬や苛立ち、責めたい気持ちなど
攻撃的な感情を相手に向ければ
水が茶色く濁ってしまう。

 

相手は
流れてきた茶色い水で
自分の水も濁ってしまうから
言の葉に乗せられた想いを
受け取るより先に嫌悪を感じる。

 


だから私はできるかぎり、
流れが滞らない水路にしていたいし、
常に水を透き通らせていたいんです。

 

自分の心が濁るのは嫌だし、
相手にも綺麗な水を届けたいから。

 

汚れた水が流れてこないようにも
気を配っています。

 

 

人の頭はけっこう単純にできていて

 

綺麗な言葉を受け取ると

やる気が湧いてきます。

 

反対に

悪意があったり

鬱々とした言葉を受け取れば

 

言葉に込められた暗い感情は

水紋と同じように

あなたの心の中に広がっていく。

 

 

 

だから時々、

心の水路をメンテナンスしましょう。

 

汚れた水が流れてきたり

水路が干上がったりしないように

情報の取捨をしましょう。

 

あなたにとって

栄養のある、透き通った水が

たくさん流れてきますように。

 

 

 

 

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