2/2リリースのつぼみ大革命『GOCHAMZE』がリリースになりました。
今回のミニアルバム。
ちょっと出来が良すぎます。
いい意味で「つぼみ大革命らしくなさ」と、
いい意味で「つぼみ大革命らしさ」があって
この一枚からつぼみ大革命を好きになる人がいると思います。
今回「このミニアルバムがここが凄い!」と思うところを3つ挙げてみたいと思います。
つぼみ大革命ファンの人は共感して盛られるとうれしいですし、
まだつぼみ大革命を知らない人は、今から話すポイントを意識して聞いてもらえると嬉しいです。
GOCHAMAZEのツボ その1
表現力
タイトルのように、色んな曲が「ごちゃまぜ」なこのミニアルバムj。
おもちゃ箱のように、色んな楽しみ方ができる一枚です。
そこで重要になるのが「曲の表現力」だと思います。
様々な曲があるということは、それだけ様々な表現が求められると思います。
POPな歌では「楽しさ」、切ない歌では「センチメンタルさ」。
それを9人それぞれの個性で、各々が好きなように歌うのではなく、全員で一曲を歌い上げる難しさ。
ただこのミニアルバム「GOCHAMAZE」を聴いて思ったのが、つぼみ大革命メンバー全員、表現力がかなりうまくなっていると感じました。
例えば1人のメンバーの声だけを意識して、このミニアルバムを全曲聞いてみて欲しいのです。
そのメンバーらしさで、その曲にあった表現で歌っているように、僕は感じました。
この自粛期間の見えない時間で、ずっと彼女たちは諦めることなく前向きに自分を磨いてきた、そんな彼女たちの頑張りを感じさせる一枚になっています。
改めてこのミニアルバムで、推しメンの歌声をじっくり聴いてみてあげて欲しいなと思います。
GOCHAMAZEのツボ その2
手紙
なぜGOCHAMAZEなミニアルバムをリリースしたのか?
ふとそんなことを思ったのです。
僕なりの答えは「今のつぼみ大革命を届けたい」と思ったからではないかと思います。
自粛期間。会うことも難しくなってSNSやリモートで断片的にしか接点がないご時世。
そんな中で、
「今のつぼみ大革命はこんなことを思って過ごしています」とか
「こんなに楽しく活動しています」「私たちは元気ですがいかがお過ごしですか?」といった、つぼみ大革命のいろんな気持ちを届けてくれようとしているのでは?と思ったのです。
曲の歌詞やキュンとなるメロディラインが、つぼみ大革命からの「少し短い手紙」のようなものだと思ったのです。
そう思ってこのミニアルバムを聴くと、ちょっとエモい気持ちになりませんか?
GOCHAMAZEのツボ その3
まだしらないつぼみ大革命
「いつキスすんねん」でもそうだったんですが、
つぼみ大革命がラブソングを歌うことが衝撃的でした。
今回も80年代の洋楽テイストのある「Jelly Beans」
オシャレなメロディラインの「バイブスガール」
そして…「ちゅき♡らびゅ」
まだ知らないつぼみ大革命が登場してます。
つぼみ大革命は進化し続けていて、このさきどんなつぼみ大革命になるのか楽しみさえ感じます。
個人的には「ちゅき♡らびゅ」が最強です。
しっかりとキャワワなのに、ちょっとふざけてる感があってちゃんと面白くて、少し哀愁があって、深夜アニメのエンディングテーマのような曲。
つぼみ大革命らしくないのに、つぼみ大革命しか歌えない、つぼみ大革命のための曲だと思います。
まとめ
ミニアルバムといって、妥協してないつぼみ大革命。
やっぱり、ちょっと出来が良すぎますので、おすすめの一枚です。



