誤解されやすい「つぼみ大革命」
つぼみ大革命、ご存じですか?
吉本興業の11周年をむかえたアイドルグループです。
女芸人NO.1決定戦「THE W 2019」の決勝進出したアイドルグループです。
ZeppNamba完売させたり、
つんく♂さんにプロデュースしてもらったり、
ドラマの主題歌を歌ったり、
アイドル活動もお笑い活動も一生懸命なグループです。
そうです。
アイドル活動もお笑いにも一生懸命なグループなので、それだけに誤解されやすいグループでもあります。
今回のブログでは、そんなつぼみ大革命への誤解を僕なりに弁明してみようと思います。
つぼみ大革命をご存じな方も、
つぼみ大革命をまだ詳しくしらない方も、
「つぼみ大革命?誰?」って方も、
このブログを読んでいただいて、よりつぼみ大革命を好きになってもらえればうれしいです。
誤解その1
「アイドルがお笑いやっても面白くない」
誤解です。
彼女たちは、今までの「アイドルライブ」や「お笑い」の固定概念の向こう側にあるライブをやってます。
つぼみ大革命のHPにこう紹介されてます。
吉本の新感覚コミックアイドル
歌やダンスはもちろん、コントを取り入れたストーリーのある独自のライブパフォーマンスが話題!
確かにその通りだと思います。
でも初めてこれを読んだ方は
「よくわからない」と思うかもしれないです。
そりゃそうです。
つぼみ大革命は
「アイドルがお笑いをやっている」のではなく
「女芸人がアイドルをやっている」のでもなく
11年以上もの間、今まで誰もやってない「お笑い」と「アイドル」の「ええとこ」だけを集めて進化させた、まったく新しいジャンルのライブをやってます。
例えばこのライブ。
こんなアイドルライブありますか?
こんな可愛い子達が歌って踊るコントライブがありますか?
しかもこのライブの凄いところは、リリースしたての曲「Dreamer」を絡めてコントや歌が繰り広げられていくのです。
そして様々な伏線もあり、ただ面白いだけではなく展開が秀逸で引き込まれる内容で、つぼみ大革命初見の人でも楽しめたライブでした。
3時のヒロインの福田麻貴さん脚本がまた面白いのです。
他にも…
- 自分たちの活動の現状と絡めたリアルなストーリー
- 誰もがぶつかる葛藤や迷いや不安を笑いを交えて展開されるストーリー
- 自分たちをゲームキャラに見立てて成長させていくストーリー など
こういった「笑わせる」ことはもちろん
「観た人を元気にさせる」ストーリー展開が多いです。
その中で新曲や持ち歌を披露していくライブなのです。
「かわいい」や「笑い」だけでなく、涙をさそうシーンもあり、
共感させられる展開や感動まであるという、
唯一無二の想定外のコントアイドルライブなのです。
そう。
つぼみ大革命は「お笑い界」にとっても「アイドル界」にとっても革命的なライブをする「コミックアイドル」なのです。
「ファンだから良いように表現している」
そう思われるかもしれません。
だからこそ言いたいのです。
「百聞は一見に如かず」
だまされたと思って一回観て欲しいです。
僕はアイドルが好きなのではなく「つぼみ大革命」が好きなのです。
誤解その2
「お笑いは好きだけどアイドルのライブには行きづらい」
誤解です。
僕もそもそもアイドル好きのおたくではなかったのです。
そして僕以外のファンの人達も「元々アイドル好きじゃない人」が多かったりします。
「アイドル好きじゃないと楽しめない」
「そもそもアイドルに興味ない」
この固定概念を壊してしまうのが、つぼみ大革命です。
純粋に「笑って楽しみたい」と「元気な気持ちになりたい」気持ちだけで、予備知識なしでも楽しむ事ができるライブ。
それがつぼみ大革命のライブです。
確かにメンバーのことを知っているとより楽しめるとは思います。
でも知らなくても大丈夫です。
僕も初めてライブに行ったときそうでした。
3年前。
その当時つぼみ大革命は「売れないアイドル」としてバラエティ番組で紹介されていました。
番組内で月収の少なさをいじられながらも、彼女たちは「売れたいねん」と一生懸命に歌ってました。
ZeppNambaでのライブを完売させたいと必死に訴えてました。
それをみて行ってみようと思いました。
もちろん「誰が好き」どころか、誰がだれか名前もわからないままライブに行きました。
で、今。
こんな文章を書いてます。
自分でもこうなるとは思ってませんでした。
気になった映画みるくらいの、
ちょっと話題のレストランに食べに行くくらいの、
そのくらいの気持ちで充分です。
観れば胸いっぱいになるくらい充分楽しむ事ができる、つぼみ大革命のライブ。
冷やかし上等。一度ライブをのぞいてみて欲しいです。
誤解その3
「売り出す為に事務所にゴリ押しされている」
誤解です。
とんでもない誤解です。
実際、つぼみ大革命の活動で世間的にも話題になったものは、
- The W 決勝戦進出 2019年
- つんく♂さん全面プロデュース 2020年
ではないでしょうか。
ただ、つぼみ大革命は今年で11周年。
もう12年目に突入しています。
10年以上の下積みの時期があり、ここ数年でやっと事務所に気づいてもらえたような感じです。
それまでの彼女たちは、
- 月のお給料、数千円。なのに月20日以上アイドル活動がある時も。
- アイドル活動するためにバイト活動もしている
- ZeppNamba満員にしたのに、打ち上げなし。
- ライブ開催費用や衣装も交通費も実費
- アイドルなのに路上で宣伝活動
- 自転車や徒歩で移動
- ライブの物販も自分たちで管理
- 東京までは夜行バス
- 公園で100均のゴザ敷いて作詞会議
全部実話です。
他にもたくさんエピソードあります。
そしてこのエピソードを踏まえて「バイトやめたい」「TE・U・RI(手売り=チケット手売りすること)」という曲まであります。
そうです。
つぼみ大革命は
「事務所にゴリ押し」の対極にいたアイドルです。
でもむしろ、事務所にゴリ押しされなかったからこそ、今のつぼみ大革命があるのかもしれません。
報われない環境のもと、
つぼみ大革命は自分たちで力を合わせあって、
自分たちの手でライブを作り上げ、
自分たちの想いを一つにすることで困難を乗り越えて、いろんな評価を得られるようになったと思います。
メンバーはそれぞれ魅力的で個性的です。
その彼女達が、
同世代の女の子達がしてる楽しそうなことも我慢して、
自分の全てをかけて取り組んでいる姿は、
見た目の可愛さだけじゃなく、
心の強さのようなキラキラしたような輝きを持っていて心惹かれます。
まるで学生時代の、まっすぐな気持ちで頑張っていた青春時代が、彼女たちには永遠と続いているような気になります。
そんな彼女たちを見ていると、引きつけられますし応援したくなります。
むしろ「事務所のゴリ押し」と誤解されるくらいに、注目されるくらいになったことは喜ばしいことかもしれません。
でもできれば、先入観や固定概念を横に置いてもらって、彼女たちつぼみ大革命を見てあげて欲しいとも思います。
まとめ
- つぼみ大革命は「アイドル」「お笑い」を融合させた新しいジャンル。どっちも片手間にやってない。
- つぼみ大革命のライブは予備知識なしでも楽しむことができる。
- つぼみ大革命はめちゃくちゃ苦労人。困難の百貨店。それを乗り越えてここまで来た
- 先入観や固定概念をすててつぼみ大革命をみれば、自分の生活に革命が起きるかも
僕の個人的見解で「つぼみ大革命」について説明させていただきました。
「まだつぼみ大革命の良さがわかっていない」
「ファンが都合のいいように言っているだけ」
「お前ごときがつぼみ大革命を語るな」
いろんなご意見があると思います。
きっとそうだと思います。
まだ僕の知らないつぼみ大革命もあるはずですし、
僕の想いが先行しているかもしれませんし、
もっと違う魅力、もっと違う視点もあると思います。
そういったつぼみ大革命に対しての
前向きなご意見を声にしてもらって、
つぼみ大革命のよさが広まっていって、
つぼみ大革命を世間の人が知って、
つぼみ大革命を好きになる人が増えたならば、僕はうれしいです。
とりあえず、配信でもいいので
「つぼみ大革命のライブ」観て欲しいです。
その後、ぜひご意見聞かせてやってください。
読んでいただきありがとうございました。
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