パート1から引き続きご覧になってくださり、
ありがとうございます。
まだまだ続きますからもうしばらくお付き合いください。

日塩もみじラインを抜けたら今度は次の目的地の女夫淵温泉に向かうわけですが、
ここがまた結構距離がありまして、
もみじラインの終点から女夫淵温泉まで約50km。
時間にして約1時間ほどかかりましたが、
これがまた驚かされるんです。
女夫淵温泉まで向かう道中は県道なんですが、
途中までは普通の山村の道と変わりありませんでしたが、
どのくらい行った時でしょう、
いきなり道幅が狭くなり、
車1台分しか通れない道幅になってる所が何箇所かありました。
しかもその場所をトラックとかバスが通るんですよ!
もしその途中で前から車とバッタリなんてことになったらどうするんでしょ?
その狭い部分には退避エリアもありませんでしたし、
どちらかが広い場所までバックするしかありません。
さすが平家の落人伝説がある場所、
そう簡単には先に行かせてくれませんね。

途中でまた何枚か写真と撮りました。


T-style


T-style

そんな難所をどうにか通り抜け、
目的地である女夫淵温泉に到着。


T-style

ここの温泉は建物はしっかりとした今風の建物ですが、
廻りには民家が全くなく、
まさに秘湯という感じの場所です。

で、
ここの温泉、
日帰り入浴の場合は露天風呂のみ利用できるんですが、
実はここの露天風呂、
女性専用の2箇所を除いて他全部が混浴目がハート
しかも混浴初心者にもお勧めの温泉らしく、
結構女性客も多いという話だったので、
ちょっと期待?して脱衣所に向かいました。
ちなみにここの温泉は日帰り入浴は2時間1000円です。

脱衣所で裸になり、
露天風呂に向かうと・・・
残念ながら女性は1人もおらず・・・泣き顔
でもいなくてよかったです。
正直いたらこちらが恥ずかしい思いをしてたかもしれません。
見ず知らずの女性の前で粗末なモノ?を出すわけにもいきませんし(笑)

でもすぐ側には川が流れ、
紅葉を眺めながらの露天風呂は気持ちよかったですよー。
冬場の雪が降ってる時もお勧めらしいので、
今度は冬場に来てみたいですね。

1時間くらい温泉に浸かり、
そろそろいいかなと思って温泉から上がって脱衣所で服を着てると、
背後で女性の声が・・・
でも残念(?)ながらおばさん達でしたあせあせ
もう少し入っていたら遭遇したかも?

温泉から上がって少し休憩し、
午後1時ちょっと前に女夫淵温泉を後にして帰路につくことにしました。

さてここからのルートなんですが、
帰りは疲れていることもあるので高速を使って帰ることも考えてましたが、
冬場の滑りに来る際の新しいルートを確認しておきたいため、
一般道で帰ることにしました。
しかしこの選択をしたのが失敗でした。
温泉から鬼怒川・日光市内を抜け、
矢板市内から自分の知ってる一般道のルートを通っていったんですが、
温泉を出発して5時間、
茨城県のつくば市内に入ったところで疲労がピークに達し、
寝不足のせいもあってかこのあたりから睡魔に襲われ始めました。
バイクで睡魔に襲われたら転倒→大事故につながりかねないので、
眠くなったと思ったらすぐに道端にバイクを止め、
眠気が覚めるまでは少し休憩し、
眠くなくなったら出発、
ということを何度繰り返したことか。
千葉県に入り眠気のピークに達した時にはさすがにヤバイと思い、
コンビニでブラックコーヒーとブラックガムを購入。
このガムが効いたのか、
その後は家に着くまではなんとか眠気にも襲われずに済みました。

今回走った距離は出発から帰宅まで計579km。
今までバイクでこんな距離を走ったのは初めて。
家に帰り着いた時には精魂使い果たしてフラフラの状態でした。


結論。

もう若くないんだから無理しないで高速道路は使うべし考えてる顔

ここまでお付き合いくださり、
ありがとうございました。