昨日日記でもアップしてましたが、
先月から度々延期になっていた紅葉&温泉ツーリングに行ってきました。

向かった場所は栃木県の日光鬼怒川と塩原。
冬場になるといつも滑りに行くのでルート的にも問題ないし馴染みもある、
ということで行き先を決定。
正直11月に入ってしまったので紅葉はまだ見れるのか?という心配もありましたが、
奥日光や那須高原などは既に落葉してしまって見ごろを過ぎてしまいましたが、
塩原や日光鬼怒川方面は今がちょうど見ごろです。

昨日は0時を回った時点で布団に入り、
起床したのは午前2時半。
前日が夜勤明けで帰ってきてから寝てなかったので、
たった2時間くらいの睡眠で大丈夫か?という心配もありましたけど、
目が覚めた時点で頭もスッキリしてたのでそのまま実行に移しました(この寝不足が帰路に大変影響しました)

事前の準備をあまりしてなかったので、
のんびりと支度をしてたら出発するのが遅くなってしまい、
家を出たのが午前3時47分。
本当は3時半には出発したかったんですけど、
まぁ1人だし慌てて出発してもしょうがないのでここはマイペースでいくことにしました。

当初は行きは一般道オンリーで行くつもりでいましたが、
出た時間がおそかったせいもあり、
途中から子高速に乗ってしまいました。
でも高速に乗った場所が場所でして、
結局一般道で行ってもそんなに時間が変わらないんじゃないか?と思ったくらい現地に到着した時間にそんなに差はありませんでした。

今回は塩原方面から日塩もみじラインを走って鬼怒川方面へ抜け、
そこから川治~川俣と抜けて平家の落人伝説の残る奥鬼怒方面へ走り、
女夫淵温泉で温泉に入るいう計画をたててました。

しかしこの時期の栃木は寒い・・・
家を出る時はそんなではなかったですけど、
一般道で茨城の筑波山のふもとを通過するあたりから徐々に寒さを感じ始め、
塩原の温泉街を抜ける時にはもう冬なんじゃないの?と思うくらいの冷えを感じました。
一応は防寒対策をして行ったんですが、
これは正解でしたね。
栃木に入ってからすれ違うライダー達を見てると、
ほとんどの人が冬装備で走ってました。

さて日塩もみじラインは名前に「もみじ」と付くくらいですから、
沿道にはもみじの木がたくさんあります。

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日塩もみじラインは、
山頂付近に関してはすでに落葉していましたが、
中腹から下にかけては今が見ごろを迎えてます。

途中スキーヤーやスノーボーダーにはお馴染みの「ハンターMt塩原」に立ち寄り、
ロープウェーで山頂まで行ってみようかとも考えましたが、
1人でロープウェーに乗るのもちょっと気が引けるなぁ・・・と思い、
その場で写真を1枚撮ってそそくさと後にしました。


T-style

日塩もみじラインは所々落葉で道路が覆われており、
しかも場所によっては落ち葉が濡れていて非常に危険なカーブもあったりして、
その場所を通過する際はブレーキをかけないようおそる恐る恐る通過してました。

もみじラインを無事走りきり、
終点の鬼怒川出口の料金所でお金を払って通過したら、
今度は次の目的地である女夫淵温泉へ向かいました。

ここからまだ先が長いのでパート2へ続く。